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諸行無常~愛がなければ見えない~ ◆2XEqsKa.CM




胡桃色の魔力光が、遊園地の道路を淡く照らす。
バルディッシュ・アサルトを展開する事でピンクのバリアジャケットを纏ったリナ・インバースは、
いい加減リアクションを取るのにも疲れた自分の姿をなるべく意識しないように努めながら、戦斧を肩に担いだ。

「……しかしこうやってバルディッシュを持ってると、なんかすっごく盗賊っぽくてアレよね」

『!?』

リナの何気ない言葉に、バルディッシュが微かに動揺したような機械音を上げる。
このデバイスの本来の所持者―――フェイト・T・ハラオウンは、デバイスであるバルディッシュを、
自分の家族の一員のように大事にし、二人はパートナーとしても阿吽の呼吸を体現した間柄であった。
そんな真の主人に比べ、リナに対しどんな感情を持ったのか……寡黙で知られるバルディッシュが語る事はない。
一方、リナにとっては魔道具に感情があるという事自体、考慮する必要がないことだった。
魔道具に感情があるなど有り得ない、と思っているわけではない。
バルディッシュに感情があったとしても、道具としての扱い方を変える理由にはならない、と考えているのだ。
人間同士なら、リナとバルディッシュの性格の相性は「悪し」と言わざるを得ないだろう。
だが、あくまでリナにとってバルディッシュはただの道具。性格の違いで両者の性能や効率が上下する事はない。

「ヴィヴィオちゃんの話じゃ、槍や鎌にもなるらしいけど……どっちにせよ、近接戦じゃ使いづらいわね」

「魔術師のリナ殿が、近接戦をすることも想定する必要はなかろう。前衛は拙者に任せられよ」

「ドロロ君の腕は信頼してるけど、私だって近接戦に巻き込まれないとは限らないしね。
 剣だったら良かったんだけどなぁ……無理?」

『……』

「無理かー……まあいいや、んじゃ早速、そっちの魔法の練習始めましょーか」



リナが、バルディッシュの世界の魔法……ミッドチルダ術式の構成を開始する。
彼女は魔法にかけては天賦の才を持つ。それほど苦戦する事もなく展開した魔方陣の意味を理解し、
バルディッシュやヴィヴィオから学んだいくつかの魔術を試し始めた。

「挙動瞬(ブリッツ・アクション)!」

ヴィヴィオやバルディッシュ達の世界の魔法には、リナの知る精神世界との同調や呪文詠唱がほぼ存在しない。
リナにとっては、単純に魔力を行使する技術であるミッドチルダ式の魔術は使いやすい物であった。
その上、自分以外に魔術の構築をサポートしてくれるデバイスの存在もある。
カンニングペーパーを使っているような物で、一からこの技術を学んだ者―――なのはやフェイトのように、
デバイスなしでミッドチルダ術式を使う事はまだ難しいかもしれないが、とりあえずリナは成功した。
術式は正常に発動し、リナの肉体の動作が高速化する。
アサシンとしてトップクラスに位置するドロロの目にも、今のリナの動きは集中しなければ捉えられなかった。

「なるほど……こりゃ便利だわ。使い慣れない武器でも身体の方の速度が上がれば、もたつく事はないし……」

リナがバルディッシュを振るい、数m先にあったベンチを粉砕する。
ベンチの破片が全て地面に落ちる前に元の位置に戻り、術を解除。
ガラガラとベンチが崩れる音を聞きながら、リナはぐっと拳を握りこんだ。

「ふっ。デバイスがないと私には使えないとはいえ、これはなかなか強力かも……魔力の消費も少ないし。
 ……ホントに一個持って帰っちゃおうかなー、これ……いや、協会に売ればかなりの……3……いや5個……」


『!?』

(頑張ってほしいでござる、バルディッシュ殿……)

にやり、と口を歪め、「これならあの戦法も使えるかも……」などと呟き始めたリナに、
バルディッシュが抗議するようにパカパカと光を上げる。リナ、これを完全に無視。
ドロロは自分そっちのけで新術の習得に取り掛かるリナを見ながら、バルディッシュに妙な親近感を持っていた。

一時間ほど経っただろうか。
補助魔法3種、攻撃魔法2種を"とりあえず"習得し、リナが満足そうにため息をついた。
伏御雷(サンダー・アーム)なる、身体の一部に魔力を変換させて発生させた電撃を集める術を解く。
これが当たれば、どんな強者でも3~4秒は動きを止めるだろう、とドロロも見立てていた。

「まだちょっと早いけど……一旦戻りましょうか」

「む……わかったでござる」

ドロロが、周囲に修行の際の音を聞かれないよう張っておいた結界を解除する。
バルディッシュを宝石の形に戻して、リナはスタッフルームのドアを開けた。

「お姉ちゃん!」

「ヴィヴィオちゃ~ん!」

「……」

抱き合う朝倉とヴィヴィオに優しい微笑みを見せて、リナはゆっくりとドアを閉じた。
ドロロが、ドアに挟まった。






ヴィヴィオちゃんが、うなされている。
私は額に汗を浮かべる彼女に、こういった状態の人間に対する的確な治療を行うが、効果は見えない。
人間というのは厄介なものだ。自分達の世界で確立された外科・内科・心療的な症状の何れにも当てはまらない、
不可解な体調不良を見せる事が多々ある生き物だと、「活かせぬ知識」として理解してはいる。
一向に悪夢から解放されない彼女に、どうしていいものかとあくせくしながら、取りあえず浴衣に着替えさせてみた。

「……やっぱり、私も何かおかしいわね」

ヒューマノイド・インターフェースである自分がこんな、冷静さを失った行動を取るなどありえないことだ。
もっとおかしいのは、この"おかしさ"がヴィヴィオちゃんを相手にした時にだけ発動する事。
彼女が絡まない出来事においては、自分は未だ人間とは違う精神状態を維持できている。

「ヴィヴィオちゃんの事を考えると、まるで自分が人間になったような気がして心地いい。
 天真爛漫な彼女に好感を持ち、弱みと涙をはっきりと見せられた事で、影響を受けたのかな」

人間は皆仮面をつけている。
自分の感情を押し隠し、自分の思考を簡単には他に知られまいとする基本機能があるのだ。
私は、その仮面を外した人間に出会った事がなかった。
通っていた高校に、優等生として存在していた私に友好的に接触していたクラスメート達は言うに及ばず。
観察対象だった涼宮ハルヒに最も近しかったキョン君も、ここでは涼宮ハルヒを殺害している。
どういう心境の変化があったのか。それとも心境の変化などなく、ここに招かれる前から殺意を抱いていたのか。
それも、キョン君と親しくない私には一切分からないし、分かりたくもない。
涼宮さんにしても、外から見る分では破天荒な奇人という印象しかないが、
実際はまともな、常識的な感性を持っていたのかも知れない、など、いくらでも推測は出来る。
そんな、本心を見せない、浅い付き合いしかしてこなかった私だからこそ。

「ヴィヴィオちゃんの、本心を全てぶつけてきた姿に……………………」

気付けば、私の手はヴィヴィオちゃんの頭を撫でていた。
うなされる声は、止んでいる。私はほぅ、と胸を撫で下ろした。
……これだ。こういう気持ち……ノイズが、何故不快ではないのだろうか。
唐突に、今の自分の姿がかっての長門さんのそれに重なるイメージ。


「そうか……長門さんもきっと、キョン君や涼宮さん相手に、こういうノイズを感じていたのね」

勝ち目の薄い状態で、少なくとも自分自身よりは重要度の低い対象を守る為に、自分を止めようとした長門さん。
"そう"だったはずの彼女は、このノイズを捨てたのだ。でなければ、こんな暴走を起こすはずがないではないか。
インターフェースに不要なはずのノイズが、失われる事で彼女に何らかの破損要因を与えたのか。
そう考えると、確かにこのノイズは大事な物なのかもしれない。
だが、そういう小難しいこと以前に―――自分は、ヴィヴィオちゃんに惹かれているのだ。

「……?」

無意識に掴んでいた、クロスミラージュの残骸が、正しい形状に収斂されていく。
形だけではない。クロスミラージュは、その機能をも完全に取り戻していた。
有り得ない、と私は目を見開く。だがクロスミラージュは現実、こちらに言葉を投げかけてくる。

『Thank you.』

「何故?」

クロスミラージュには、人間で言う『感情』のような物がある。
AIのレベルではない、人間の心に近いような物だと、私は看破していた。
だからこそ、直せないと判断したのだ。それが何故修復している?

『Only you understand it.(それを知っているのはあなただけです)』

「……理解?」

自分が、何を理解したのか。
そんな事は分かっている……分かっているが、不可解だ。
ヴィヴィオちゃんに対しての感情がなんだったのかを、私は理解した。
だが、それが何故クロスミラージュの修復に繋がったのか……それが不明瞭。
困惑する私の横で、ヴィヴィオちゃんが目を覚ました。
クロスミラージュの声を聞きつけたのだろうか?


「ふぁ……りょ、涼子お姉ちゃん? クロスミラージュ……?」

「ヴィヴィオちゃん……大丈夫? うなされていたけど」

「……夢をね、見たの」

「夢……なのはさんの、かしら?」

「みんなの夢。アスカお姉ちゃんは変わっちゃって、ハルヒお姉ちゃんは死んじゃって……。
 怖い人がたくさんいて……ここであった事を全部、夢の中で見返してたの……」

「……」

「駄目だよね、強くなるって約束したのに。あんなに泣いて、こんな姿にもなったのに。
 ぜんぜん、震えが止まらないの……!」


十台半ばの、ヴィヴィオちゃんの姿。
彼女はその姿に、何かトラウマがあるらしい……聖王の器、という言葉と、何か関わりがあるのだろうか。
私は彼女が震える姿を見て、以前の叱咤を思い出す。もう一度、同じ事をやるべきだろうか。
……その必要はない。今のヴィヴィオちゃんは必ず自分で、強くなるために再起できる。
彼女の目には、恐怖に怯えながらも、それに対する怒りを燃やす炎が輝いている。もう、彼女は大丈夫。
そして私も今や、ヒューマノイド・インターフェースではないのだ。少なくとも、この島の中においては。
ヴィヴィオちゃんの傍にいる限りは―――そう、その理由は。

「ヴィヴィオちゃん……その震えも、きっといつかは止まるわ。それまで、私がずっと側にいる。
 私には涙を流す機能がないから、あなたと一緒に泣いてはあげられないけど……せめて、一緒に笑いながら」

「お姉ちゃん……」

「……いつか、貴女に聞かれたわね。何故、わたしをこんなに助けてくれるの、って」

「うん」

「それはね、私が貴女を『好き』だからよ」

口に出してしまった。
そうなのだ、『好感を持つ』と『好き』というのは、同じ意味であっても、違う。
その違いを理解してしまった。心の実在を証明してしまった。言語よりも深い、何かを知ってしまった。
だから―――私は彼女に、『好きだ』と言う。インターフェースから変容できた喜びを込めて。


「……うんっ! 私も、お姉ちゃんの事、大好きだよっ!」

(ふにゃにゃ……ッッッ!)

私の中で、何かが決壊する。ヴィヴィオちゃんへ飛ばす意識が、より濃く、色を覚えて、重くなる。
この気持ちが、愛というものなのだろうか?
ヴィヴィオちゃんの方は、私以外にもこの気持ちをたくさんの人に向けることが出来ているのだろう。
私はまだ、彼女以外にこの気持ちを送る事が出来ない。
もっと成長し、ヴィヴィオちゃんと一緒にいれば、いつかヴィヴィオちゃんのように、
この気持ちをもっとたくさんの人に伝える事が出来るようになるのだろうか。

それは……なかなか、悪くない。

「お姉ちゃん!」

「ヴィヴィオちゃ~ん!」

『Oh...』

クロスミラージュを部屋の隅に投げ飛ばし、愛を確かめ合う為に、私とヴィヴィオちゃんが抱き合う。
分かり合えた事への歓喜。未来に進もうとする自分達への祝福。
そして殺し合いという最悪の舞台で、尚も人間の想いがこんなに輝けるという事を知り、それを守らんとする決意。
今初めて、私は自分の立ち位置を決められたような気がした。
漫然と成り行きで敵と味方を決め、長門さんへの対抗心だけで今日一日を生き抜いてきた。
だが……もう、揺れることはない。私は絶対に、ヴィヴィオちゃんから離れない!
いつか。なのはさんに出会う時だろうか。全てを終わらせて、それぞれの居場所に帰る時だろうか。
それとも、どちらかが死ぬ時か。別れが来る事は、分かっている。その時を想うと、胸が裂けるように苦しい。
だが、終わりを見据えて進まないのは、歩くと決めた道に対する侮辱だ。
恋路……というのはちょっと違う気もするが、ともかく。

「ヴィヴィオちゃん……貴女は私をずっと信じてくれていたけど……私は今始めて、貴女を本当に信じられたわ。
 他にも信じられる人が、好きだと思える人が出来るように、これからも貴女と一緒にいて……いいかな?」

「ずっと一緒だよ! お姉ちゃんは、ママじゃないけど……ママと同じくらい、好きだもん!」

……やばい、卒倒しそうだ。「うん、それ無理☆」とか言われていたら心臓麻痺で死んでいたかもしれない。
既にこの朝倉涼子は、高町ヴィヴィオにぞっこんになってしまっている。
認めてしまえば、それは殺し合いの場では理論上マイナスになるような感情でしかなかった。
それなのに、今の私は、かってないほどに全身に活力を漲らせている。
ドアを半開きにして、入ってきていいのだろうかとうろうろしているリナさんも、
ドアに挟まったまま沈黙しているドロロもまるで気にならない……おっと、彼らを蔑ろにするわけにもいかない。
このヴィヴィオちゃんへの気持ちを、他の人にも向けられるようにならなければ、成長したとは言えない。
今のままでは、私はただノイズに翻弄されているだけ、半暴走状態の存在と言われても仕方ないような様だ。
然此、ノイズ上等。今の私は、もう情報統合思念体よりも大事に思えるものを、見つけてしまったのだから。



「……入ってきてもいいわよ」

「あ、はい……って、何してんのよあんたわぁぁぁぁっ! 色んな意味でどうしようかって思ったわよ!」

「踏んでるでござる! リナ殿、拙者を踏んでるでござる!」

『……』

『……』

何故か顔を真っ赤にして詰め寄るリナさん。ドアの下で踏まれて抗議の声を上げるドロロ。
無言でお互いの存在を感知しあうデバイス達。彼らへの疑念や不安が完全に消えたわけではないけれど。
仮初とはいえ、数年間も付き合ってきたこの体の性格は、そう簡単には変えられないけれど。
どうしてだろうか、私の目には、この人たちの姿が、今までとまったく違うように見えていた。

「……約束だったわね。話すわ……長門さんの事、私の事、首輪の事。そして……」

ちらり、とヴィヴィオちゃんを見て、できる限り優しい笑顔で。

「……涼宮、ハルヒの事も」

リナさん達が、まじまじと私の顔を眺める。
何だろうか? そんなに、変な事を言ったのか……それとも、初めて本気で作ってみた笑顔が、いけなかったのか。

「あ、あんた……なんか変な物でも食べた? 凄く可愛いっていうか……素直……」

「その純粋な瞳……! し、信じられぬ……偽者か!?」

「……」

ひどいよぅ。




【D-02 遊園地(スタッフルーム内)/一日目・夜中】


【朝倉涼子@涼宮ハルヒの憂鬱】
【状態】疲労(小) 、ダメージ(小)、人の心と愛を理解/体得、気力充実
【持ち物】鬼娘専用変身銃@ケロロ軍曹、小砂の首輪、綾波のプラグスーツ@新世紀エヴァンゲリオン、
     ディパック(支給品一式)、名簿(参加者の肩書きと支給品が細かく書き込まれている)、
     新・夢成長促進銃@ケロロ軍曹、 リチウムイオンバッテリー(11/12) 、
     クロスミラージュ@リリカルなのはStrikerS、 遊園地で回収した衣装(3着)、浴衣五着
【思考】
0.ヴィヴィオを守り、避けようのない別れの時までずっと一緒にいたい。
1.リナ達に全てを話す。
2.二十四時まで少し休む。しばらくはドロロとリナと一緒に行動する。
3.キョン、雨蜘蛛を殺す。
4.長門有希を止める。
5.古泉を捜すため、都合が合えば09:00に湖に向かう。
6.基本的に殺し合いに乗らない。
7.ゼロスとスグルの行方が気がかり。
8.できればゲーム脱出時、ハルヒの死体を回収したい。


【備考】
※長門有希が暴走していると考えています。
※クロスミラージュを改変しました。元に戻せるかどうかは後の書き手さんにお任せします。
※制限に気づきました。肉体への情報改変は傷を塞ぐ程度が限界のようです。自分もそれに含まれると予測しています。
※遊園地で適当な衣装を回収しました。どんな服を手に入れたかは次回以降の書き手さんにお任せします。
※第三回放送までの死亡者・殺害者リスト(一部改竄)を知りました。



【ヴィヴィオ@リリカルなのはStrikerS】
【状態】16歳程の姿、腕章を装備、メイド服の下に白いレオタードを着ている。
【持ち物】SOS団の腕章@涼宮ハルヒの憂鬱  メイド服@涼宮ハルヒの憂鬱 
     ディパック(支給品一式)、ヴィヴィオが来ていた服一式 、浴衣五着
【思考】
0.誰かの力になれるように、強くなりたい。
1.なのはママが心配、なんとか再会したい。
2.キョンを助けたい。
3.ハルヒの代わりにSOS団をなんとかしたい。
4.スバル、ノーヴェをさがす。
5.スグルとゼロスの行方が気になる。ゼロスが何となく怖い。
6.涼子お姉ちゃんを信じる。


【備考】
※ヴィヴィオの力の詳細は、次回以降の書き手にお任せします。
※長門とタツヲは悪い人に操られていると思ってます。
※キョンはガイバーになったことで操られたと思っています。
※149話「そして私にできるコト」にて見た夢に影響を与えられている?
※炎の矢(フレア・アロー)他少数の魔法を練習中です。習得できたかどうかは不明です。


【リナ=インバース@スレイヤーズREVOLUTION】
【状態】 正常
【持ち物】ハサミ@涼宮ハルヒの憂鬱、パイプ椅子@キン肉マン、浴衣四十着、タオル百枚、
     レリック@魔法少女リリカルなのはStrikerS、 遊園地でがめた雑貨や食糧、ペンや紙など各種文房具、
     デイパック、 基本セット一式、『華麗な 書物の 感謝祭』の本10冊、
     ベアークロー(右)(刃先がひとつ欠けている)@キン肉マンシリーズ、朝倉手製の第二回放送までの死亡者・殺害者リスト、
     バルディッシュ・アサルト(6/6)@リリカルなのはStrikerS
【思考】
0.殺し合いには乗らない。絶対に生き残る。
1.朝倉の話を聞く。
2.当分はドロロとアサクラ、ヴィヴィオと一緒に行動する。
3.ゼロスを警戒。でも状況次第では協力してやってもいい。
4.草壁サツキの事を調べる。
5.朝倉やバルディッシュと詳しい情報交換をして遊園地のkskコンテンツにもしっかりと目を通しておく。

【備考】
※レリックの魔力を取り込み、精神回復ができるようになりました。
 魔力を取り込むことで、どのような影響が出るかは不明です。
※ガイバーの能力を知りました。
※0号ガイバー、オメガマン、アプトム、ネオ・ゼクトールを危険人物と認識しました。
※ハムを味方になりうる人物と認識しました。
※深町晶たちとの間に4個の合言葉を作り、記憶しています。
※参加者が10の異世界から集められたと推測しています。
※市街地の火災の犯人はもしかしたらゼロスではないかと推測しました。
※第二回放送までの死亡者・殺害者リストを知りました。
※ブリッツアクション、サンダーアーム他、補助系魔法1種、攻撃系魔法2種を習得しました。
  デバイスがなければ使えません。残りの習得魔法の詳細は後の書き手にお任せします。

【ドロロ兵長@ケロロ軍曹】
【状態】疲労(小)、ダメージ(小)左眼球損傷、腹部にわずかな痛み、全身包帯
【持ち物】匕首@現実世界、魚(大量)、デイパック、基本セット一式、遊園地で集めた雑貨や食糧、
【思考】
0.殺し合いを止める。
1.朝倉の話を聞く。
2.リナと朝倉とヴィヴィオとともに行動し、一般人を保護する。
3.ケロロ小隊と合流する。
4.機を見てリナに妹殺しの件を尋ねる。ただしヴィヴィオには聞かれないように注意する。
5.草壁サツキの事を調べる。
6.後で朝倉やバルディッシュと詳しい情報交換と首輪解除の話をする。
  主催者が首輪をあまり作動させたがらない事も気になる。
7.「KSK」という言葉の意味が気になる。
8.モール、湖上リング、博物館に向かう。


【備考】
※ガイバーの能力を知りました。
※0号ガイバー、オメガマン、アプトム、ネオ・ゼクトールを危険人物と認識しました。
※ハムを味方になりうる人物と認識しました。
※深町晶たちとの間に4個の合言葉を作り、記憶しています。
※参加者が10の異世界から集められたと推測しています。
※晶達から、『主催者は首輪の発動に積極的ではない』という仮説を聞きました。
※参加者プロフィールにざっと目を通しました。
※第三回放送までの死亡者・殺害者リスト(一部改竄)を知りました。

【チーム遊園地】
【共通思考】
1.二十四時のチャットを終えたら、午前三時までに山小屋へ向けて出発する
2.午前七時までに山小屋にたどり着き、なのはとヴィヴィオを再会させる
3.モールとリング、どちらを優先するかは未定



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でこぼこカルテット(前編) 朝倉涼子 [[]]
ヴィヴィオ
リナ=インバース
ドロロ兵長






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