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  • 以下、古和泉ルートプロット(テキスト形式)



7.最大の問題発生。主人公脱走。


☆ここで、二週目の場合、辰巳が脱走する直前に選択肢を作る。
内容は「古和泉から辰巳が寂零軍を抜けるつもりかどうか聞かれる」というもの。
抜けると答えた場合は以下、解らないと答えた場合は共通ルートへ。

○スサノヲと出会う
森の奥で辰巳はスサノヲと出会い意気投合する。
ここまでの話は大よそメインと同じになります。


○古泉への疑惑
スサノヲと別れたところで、辰巳は帰路の途中で古泉の姿を発見する。
彼は天津神たちに寂零たちの情報を話していた。
現在の駐屯地がある場所と川がある位置を指し示し、
古泉は寂零軍を川へ誘いこめばいいと天津神たちに言う。

詳しい会話は聞き取れなかったが、辰巳は古泉に疑惑を抱く。


○古泉の裏切りと手のひら返し
しばらく辰巳は古泉を尾行することに。
彼はすぐ尾行に気がつくが、知らないふりで時間を稼ぐ。
何かおかしいと気がついた辰巳は古泉の前へ姿を現す。

古泉は悪びれた様子もなく天津側に情報を売ったことを話した。
理由を尋ねると、彼にとって天津も国津も興味がなく、
辰巳が国津に付いたから興味本位でついていただけだった。
今回のことで、辰巳が国津から抜けるのならばもはや手助けの必要もない。
また、父である天津神の要求を断ることもできなかったと言った。
慌てて辰巳が国津を抜けるつもりがないことを話すと、
古泉はそれならそれでちゃんと道はあると言う。


○寂零たちのピンチに駆けつける辰巳と小泉
一方、寂零たちはスサノヲ率いる天津の軍勢に奇襲され後退する。
進んだ先には流れが速く深い川があり、進軍するのは不可能だった。
窮地に追い込まれる寂零たち。

もしものときのためにシムハとメアリを呼び出していた古泉は、
彼らと合流して天津軍を後方から攻める。
これによって寂零と辰巳らが挟みうちの形になり、天津軍は撤退する。
(部分的にはスサノヲとの初対決と同じ流れ)

古泉が、辰巳と国津の行く末を見届けたいと思う。


スサノヲ、上天君との対決。
上天君達を倒した後、本土に残る天津の残党を狩りはじめる寂零。
辰巳は天津と国津の関係修復のため全国を奔走すると決める。
寂零や咲耶たちとも一旦の別れということで、皆を呼んで酒を飲みながら大団円。
酒を飲む前に、古和泉は辰巳と共に全国を回ると言いだす。

○酒の席で酔っ払ってラリッた古和泉にほっぺたキスされるスチルで終わり。
スチル優先度低。


問題点。
  • 寂零軍が追い込まれた際、シムハとメアリを呼び出しておく他に
 もっとスマートな戦略があったら変更するべき。
  • 父親の立ち絵、或いはシルエットが必要になる。
  • 父親の末路が不明。
  • 古泉の性格が悪く見えるかもしれない。
  • トリックスター的な活躍が出来ていない。






以下、古和泉ルートプロット(PDF形式)







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