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渡来稀虎(わたらい きとら)
スタイル:アタッカー
クラス:落とし子
武器系統:戦斧



ナイトウィザードのキャラクタ。モデルは綾川
癖のある黒髪で、長めに伸ばした前髪で顔の半分を隠すようにしている青年。
種族は人間だが、ファー・ジ・アース(ナイトゥィザードにおける現世)を生きるイノセント(魔法に関わらない一般の人間)である昆虫学者の父と、外世界から来たウィザード(魔法使い)である母とのハーフ。
輝明学園の卒業生であり、現代は祖父の代から受継いだ古本屋『渡来古書店』の代理店長としてこつこつ働いている。(※現役店主は稀虎の母)
母が裏世界でこさえた莫大な額の『借金』返済のため、裏の仕事もせっせと請け負う苦労人で母と同じウィザードだが、魔法を操るより専ら前衛での力仕事担当。
ウィザードとして引き受けたある仕事の折にアーちゃんのせいでパーティーが全滅し自らも瀕死の重傷を負うが、その際異世界の魔神である『真紅の髪の男』と契約。身の内に魔神の剣を宿していることが発覚し、以降魔剣の力の一端を解放できるようになる。
しかし人の身で魔剣を振ることは並大抵の消耗ではなく、プラーナ(生命エネルギー)を寄越せと求める魔剣のために定期的に怪異を討伐しては魔剣に食わせなければならず、手近で討伐が行えない時はアーちゃんの献身的協力を得て魔剣の食事にありついている。
ちなみに、現在父はアマゾンへ採集旅行中、母は借金取りから逃亡しつつ父へくっついていったため一人暮らし中…だったが、最近話し声とか怒鳴り声とか聞こえたりするらしい。
戸建の一階が古書店、二~三階が居住スペースになっている。


人格が残念すぎる叔父との比較対照にされがちなため、聖人扱いされることもしばしば。
フラグは留学中の思い人+自分の心臓と同化した、どこかで見たことのある人とそっくりな顔立ちの魔剣。がんばれ。