第4章 粒子の衝突


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ポテンシャル場中での粒子の運動の記述に成功したわれら物理学徒は次に粒子の衝突・散乱について学習する。現代物理学において非常に重要なこの問題に対し、古典物理学からどの程度までアプローチできるのかを論じた古典力学の本はそんなに多くはない。その意味でも今回の学習は貴重な機会であろう。

本章で最も重要なのは§15 粒子の散乱である。この節で散乱の基礎理論を我々は習得することができる。あとの演習とラザフォードの公式は応用問題に過ぎなくなる。(すみません、追ってないけど言い過ぎました)