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ロビンの口膣に甘い唾液の味覚が広がる。
ルフィの舌が積極的に、ロビンの舌と絡まりあう。
舌の動きが淫猥に感じられ、お互い顔が火照るのがわかった。
ロビンが唇を離すと、相手の唇との間に光るアーチェが出来上がった。

「フフ……、恥ずかしい」

ロビンが照れ笑いすると、ルフィの顔に自分の頬を寄せ、すりよせあった。

「ロビン、可愛いぞ?なんかしらねぇけど」

「……ありがと。そう言ってくれたことあんまり無いから……嬉しいわ」

ロビンはゆっくりとルフィの身体に腕を回して、優しく抱きしめた。
そして、ゆっくりと目を閉じた。


G・メリー号はある無人島に上陸していた。
ロビンを除いたクルーは無人島で食料や水を探して(ルフィを除く)上陸していった。
船に取り残されたロビンは読書途中の本をマストの上で読んでヒマを潰すことにした。
と、一人船に戻ってきた者がいた。

「あら珍しい。船長さんが早く戻ってくるなんて」

本を読んでいる途中でも十分気配を感じたロビンは、戻ってきた船長の顔を見ながら言った。

「ん~……、ここあんま面白くねぇ~んだよなぁ~……」

「食料は?お腹は減ってないの?」

「いや、別に……」

ルフィは落ち着かない態度を取っている。
そわそわして、何度もこちらをチラチラ見ている。

(あ……、そうか。なるほど……)

ロビンは本を近くに置くと、ルフィの身体に擦り寄ってきた。

「わかってるわ、船長さん……ちゅっ……」

ロビンはその小さく柔らかい唇をルフィの首筋に這わせた。
身体を次第に密着させ、右手をルフィの後頭部に、左手を彼の胸板にそっと這わせた。
左手に逞しい男の胸板の感触が伝わり、嬉しくなる。
小さな唇は、ゆっくりとルフィの鎖骨に移り、熱っぽい吐息を吐きながらキスの雨を降らせる。

「ン……あっ!ロビン……!」

「フフ、こういうつもりだったんでしょ?」

ロビンとルフィが身体を重ねてから数日が経過していた。
ロビンにはそろそろルフィが自分を求めてくる頃だと思っていた。
多分、それが言い出せずにソワソワしていたのだ。
そんな男には、自分から誘ってやるのだ。
だが、そんな予想は見事に的を外した。

「いや、ロビンがどうしてるか気になっただけだ」

「あ……」

ルフィは、満面の笑顔で照れながら言った。
ロビンも自分の早とちりな行動に思わず顔を赤くした。

「ま、そんなに心配することもなかったな」

そのルフィの心遣いに、いつもロビンは感謝していた。
本当に仲間のことを気遣っているんだ、と。

「心配してくれたのね、ありがと……♪」

ロビンは飾り気のない笑みを感謝を込めて送った。
再び身体をルフィに摺り寄せると、背中をゆっくりと撫でた。
背中や脇の筋肉を触ると、子供ながらも引き締まった身体をしていることが感じ取れる。

「ロビン…その~……してくれ……るか?」

ルフィが照れながらも自分を求めていることに、少年のあどけなさを感じた。

(可愛い・・・)

素直にそう思った。

「船長さん、触っていいわよ……?ガマン出来ないんでしょ?」

ルフィの喉が大きく鳴った。


「あ……、そうそこよ……。上手……ンっ!」

ルフィの舌がロビンの艶やかなピンク色の乳首を弄んでいた。
空いてる片方の乳房を、ルフィの左手がマッサージするように大きく揉み解す。
舌がロビンの乳首の側面をなぞるようになめると、乳房を手にしている左手は人差し指と親指でもう片方の乳首を優しく抓る。

「あ……ぁ……船長さん、もっとしてぇ……」

「胸だけじゃモノ足りねェだろ?」

「……ぇ?」

押し寄せる波に意識が朦朧とし、声が小さくなっていく。
ルフィの左手が乳房から離れ、代わりにロビンの熱くなった秘部を覆っている布の中にねじ込んだ。

「あっ……!」

秘部の中の核がルフィの手でこすれ、しびれるような快感が一瞬ロビンの身体を走り抜けた。
秘部に進入した指は湿り気のある割れ目をゆっくりと割いていく。
花弁はすでに愛液で塗れてる。
ロビンは目をぎゅっと閉じ、秘部に進入してくる指にじっと耐えていた。
脚は段々力が抜けていき、バランスを崩してしまいそうになる。
ルフィはロビンのズボンとパンティを膝までずり下ろす。

「ロビン……、いいか?もう我慢できねぇ……」

ルフィの怒張した肉棒がズボンから飛び出し、ロビンの淫唇の割れ目に擦りつける。
ロビンはルフィの肉棒に心奪われた。
擦りつける肉棒を淫唇から愛液が滴る。

「来て……、私も我慢できないわ……」

お互いに、既に通常の意識を保つことが出来なかった。
相手を快楽のままに欲する。それだけだった。
甲板に寝転んだまま、ルフィに秘部を曝け出したロビンは顔を見られないように横を向いた。
感じている顔を見られたくなかった。あまりにも恥ずかしい。
秘部を割って入っていく感覚に、ロビンは跳ね飛ばされるような衝撃を覚えた。

「あああっ!い、いい……ッ!あぁ……」

「ロビン、締まってて気持ちいぞ・・・?」

ルフィが顔を覗いているのに気が付いたロビンは両手で顔を隠す。
しかしそれも、ルフィの力強い腕に遮られた。

「いやぁっ!見ないでぇっ!」

「見てぇよ!ロビンの顔……見せてくれよ!」

身体を何度も貫く感覚に、痛みに近い快感を味わう。
身体の自由などとうに利かない。
もはや、ルフィにその身体を支配されるだけであった。
10も年下の男に好きなように弄ばれる。
悲しくて、悔しくて、嬉しい。

「る……ルフィ……。もう、好きにしてぇ……」

朦朧とした意識の中、ロビンはそう言って力が入らない腕でルフィの身体に必死にしがみついた。
理性などなく、ただ愛する男にこの身を捧げる。
それが一番、快感を高めることが出来ることだと、薄れていく意識の中でロビンはそう思っていた。
淫唇が肉棒と擦れる度に愛液は溢れて飛び出す。
亀頭が肉壁を抉り、何度も擦りあう。
ルフィの舌が再びロビンの乳首や乳房を犯し始める。
ロビンはその行為がいつまで続けばと、何度も思う。
自分を救ってくれた男のためなら、自分はいつだってこの身を捧げることが出来る。
彼が危ない時は、私が盾になってもいい。
愛しい男の頬をそっと撫でると、ロビンはそのままルフィの胸板に顔を埋めた。

「ロビン……もう出そうだ……。中に出していいか……?」

「……えっ?」

ロビンは夢心地の中、ルフィの言葉がよく聞こえなかった。
快感の波が何度もロビンを犯し、その意識を浸食していく。
そして、絶頂まですぐそこまできていた。

「ロビン……っ!出るっ!出るっ!」

「……!!ああああっ……!る、ルフィっ……!」

ルフィの竿が淫唇の中で大きくしなり、先から大量の精液をロビンの膣内で放出した。
熱い液体がロビンの身体中を一瞬にして痺れさせた。
二度三度と肉棒が大きくしなり、その度に熱いモノでロビンの秘部を犯し続ける。
膣内に収まりきらない精液が、秘部から溢れ出して甲板を汚していた。

「ロビン、大丈夫か?」

「あ……あ……」

ロビンの目は虚ろになり、焦点が定まっていなかった。
それほどまでにルフィの肉棒はロビンの精神を犯し、精液が精神を麻痺させていた。
ルフィはロビンを抱き起こし、抱きしめた。

「嬉しいわ……。ルフィ……」

「気にすんな♪」

ルフィの顔に先ほどまでの情事に夢中になる男の顔はなかった。
仲間を思いやる、一人の少年の顔だった。
ロビンは目を瞑り、愛する男の胸の中に顔を埋めて、性交の後の余韻に浸っていた。

END