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ロビンは堪らなく身体を奮わせた。
空気が服の中に入りこみ、肌を直に刺激する。
Tシャツが勃起した乳首に張り付きいている。
ミニスカートの下から何度も小さな風が吹き、ロビンの秘部に触れていく。

「ん・・・、んん・・・っ!」

身体を刺激する感覚に、ロビンは腕を組んで歩いているルフィにもたれ掛かった。

「大丈夫か?」

「え、ええ・・・、大丈夫よ・・・。」

羞恥に溢れた感情の中、必死に愛する男に媚びを売ってしまう。
そんな自分に、ロビンは戸惑っていた。
今、自分が下着を着けていないのも、彼に媚びている証拠だ。
もう既に太ももを、熱い液が伝わってゆっくりと流れている。

無数の星が空を支配する頃、船上は宴会になっていた。
夜風に当たりに一人で無人島を歩いていたロビンは、そこでルフィに出くわしていた。

「あら・・・、どうしたのかしら?船長さん。」

「いやぁ~、腹いっぱいでよぉ~。散歩だ、散歩。」

「そう・・・。」

夜が明ければ、無人島を離れる。

「・・・一緒に、歩かない?」

「ん~、そうだな!」

膨れた腹を摩りながら、ルフィは笑顔で答えた。
砂浜を沿うようにゆっくりと歩く。砂丘には二人の足跡が並んで出来ている。
潮風がロビンの身体を包み、冷たい感覚がもっとも敏感なところを刺激する。

(彼・・・どんな顔をするかしら・・・?)

ロビンの中に、羞恥心にも勝る好奇心があった。

砂浜にロビンとルフィは座り込んだ。遠くにゴーイング・メリー号が見える。船上はまだ盛り上がっているみたいだ。
ロビンはルフィによりかかると、ゆっくりとズボンのチャックを下ろし始めた。

「ロビン?」

ルフィの問いかけにも答えず、ロビンはズボンの中から萎えた陰茎を取り出すと、ゆっくりと口に含む。
口の中で転がすように舐めていたが、次第に口の中で肥大してくると、舌を使って上下にじゅぶじゅぶと唾液を絡めながらしゃぶりつく。
喉をこくこくと鳴らしながら、肉棒の先端から流れてくる汁を少しずつ飲み込んでいく。
四つん這いになりながら、ロビンの頭はルフィの股間に顔を埋めている。
大きく丸い尻はスカートが捲れ、蜜が滴る秘所が底から丸見えになっている。
ロビンはルフィをゆっくりと押し倒すと、その自慢の豊満なバストで愛しい男の逞しい肉棒をゆっくりとはさみ込んだ。
既に赤い桃色の乳首は突起していた。

「あ、ああ・・・。」

ルフィから熱いため息が漏れる。
肉棒から出る汁が潤滑油となり、ロビンの胸はスムーズに上下に動く。
柔らかくムチムチした感触と、ロビンのザラザラした暖かい舌にルフィの理性が何度も飛びそうになる。

「我慢しないで・・・。いつでも出していいわ・・・。」

「ロビンっ!出るっ!出ちまうよ・・・っ!!」

言うやいなや、乳房にはさみ込んだ肉棒の先端から白濁した粘液が飛び出し、ロビンの顔や胸に大量にぶちまけられた。
青臭い匂いが精液から発せられ、ロビンはその匂いに酔い痴れた。

「ルフィ・・・、イったのね・・・。フフ、可愛い・・・♪」

ロビンは射精し放心状態になったルフィの唇に優しく唇を重ねる。
射精を果たしてもまだ萎えることのない陰茎に、ゆっくりと自分の淫唇をあてがう。

「ルフィ・・・愛してるわ・・・。誰よりも・・・。」

ロビンはゆっくりと腰を落とす。肉壁を掻き分け内壁を擦る感覚に、身体がはねあがる。
何度も雷に打たれたような刺激に襲われ、その度に自分の感情が抑制出来なくなっていく。
ルフィの身体をしっかりと抱きしめ、腰をゆっくりと、愛する男のシンボルを味わうように動かす。
お互いの性器が精液で煌き、夜の島の中で淫猥な光景を描き出す。
ルフィの顔をゆっくりと自分の大きな胸の谷間に埋めさせると、優しく麦わら帽子の取れた頭をなでてやる。
ルフィは胸の谷間でゆっくりと匂いを嗅ぎながら、乳房を優しくこね回しながらキスをする。

「あん・・・ルフィいっ!いい・・・いい・・・っ!」

「ロビンがこんなにスケベな女だなんて知らなかったそ?」

「あん・・・言わないで・・・。恥ずかしいから・・・。」

否定しながら、自分でもそうなんだと思ってしまう。
今日はいったい何回彼と身体を重ねれば気が済むのだろう?
この少年を愛したばかりに、自分は自分でないものにこの身体を支配されている。
感情という怪物、恋という言うことの聞かない怪物に。
そして、そんな怪物の言いなりになっていく自分。
いつもは冷静な自分が、ここまで感情を曝け出せるのが、その証拠だ。

ルフィはロビンの腰に手を回し、力強く抱きしめた。
あまりにも強く締めつけるため痛いと感じたが、それほどまでに自分を思ってくれるという感情についつい許せてしまう。
ロビンも、ルフィの力強い腰の動きに意識が飛びそうになるのを堪えるために、ルフィの肉付きのいい身体を抱きしめる。
ロビンは肉棒に疲れる度に襲われる快感に、ついつい抱きしめている身体に爪を食い込ませてしまう。
だが、ルフィはそれを物ともせずに、ロビンの身体を抱きしめながら、お互いの快感を高めていく。
ロビンの目が段々虚ろになっていく。絶頂は既に近づいてきていた。

「ルフィ・・・!出して・・・私の中に・・・構わないから・・・。」

「おう!ロビン、出すぞ!」

ロビンの身体が大きくはね、秘所から白い液が溢れ出してきた。

「あ・・・ああ・・・。」

自分の中に、愛する男の精液を受け止める。
ロビンは溶けるような熱いベーゼをルフィと交わした。
ルフィに抱えあげられ、ロビンの淫唇にはルフィの肉棒がつながりあっている。
絶頂を迎えたあとも何度も押し寄せるように快感の余韻がロビンを官能の世界に留まらせる。
ロビンは虚ろな意識の中、何度もルフィの頬にキスを繰り返した。

ルフィはロビンを『お姫様だっこ』の状態で(ロビンが止めるのも聞かず)、自分達の船まで全速力で戻っていった。
ルフィはサンジに、「テメェ、ロビンちゃん連れてどこ逝ってやがったあぁ~!!」と嫉妬に近い激怒を受け、、ロビンはナミに「二人で何してたのかしらぁ~?」とからかわれた。
ロビンははぐらかすようにナミに笑いかけると、膝の上に小さなチョッパーを乗せる。
チョッパーの身体を優しくなでながら、船上で愛する男をみた。
ウソップと楽しく遊び、サンジに追い掛け回されるルフィ。
飾り気のない、自分に嘘を吐かない男。

(・・・あなたに、逢えてよかった・・・。)

ルフィに救われたこの命を、ロビンは自身の胸に手を当てて感謝した。
人を愛せる時間を過ごせることに、ロビンはルフィに感謝した。

「・・・ロビン、なんかイカ臭いぞ?」

「え・・・っ!!??」

チョッパーのさり気ない一言に、ロビンは珍しく慌てた。

END