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ナミの左手がゆっくりと露呈した大きな乳房を摩っていく。
右手は下着の上から愛液で透ける秘部を撫で、その指に愛液が付着する。

「あ、あぅ・・・あ・・・」

乳首はピンと立ち、頂点に触れれば電撃に打たれたような痺れがナミの身体を何度も襲う。
そしてその快感が何度も精神を犯し、理性を奪っていく。
ナミは指を下着の脇から秘部にゆっくりと差し込むと、愛液でヌルリとした淫唇を刺激する。
内壁をえぐられる感覚に、ナミはクセになっていった。
指はすでに愛液でベトベトに濡れており、乳首を摩ると艶やかにコーティングされる。
愛液で濡れて光る愛豆を擦りながら、秘壷の中の指を増やし、上下に出し入れする。

「はぁっ・・・あああっ!」

船室の中で何度もナミの熱っぽい声が響く。

「あら、楽しいことしているのね・・・?(ニッコリ)」

突然、船室にナミの声とは明らかに違う女性の声が響いた。
ナミの意識は現実に引き戻され、船室のドアを向いた。

「ろ、ロビン・・・!」

「私も仲間に入れてくれないかしら・・・?」

起き上がろり服を直そうとしたナミをロビンは止めさせると、自分の唇をナミの唇にゆっくりと重ねた。
ナミの口膣をロビンの艶かしい柔らかい舌が入り込み、ナミの舌と絡み合う。

「んっ・・・んん・・・っ!」

ロビンはその間に、ナミの露わになった乳房をゆっくりと触れると、左手の指で乳首をさする。

「んっ!んん~・・・っ!」

「フフ、感じやすくなってるのね、アナタ・・・。」

ロビンはナミの口から唇を離すと、両手でナミの乳房をこねるように揉む。
ナミは先ほどまでの自慰行為により全身が性感帯のように敏感になっていた。
胸を押しつぶし、何度もその形を変形される感覚に、ナミの神経はその度に刺激されていく。
ロビンがゆっくりと下着を脱がし、一糸纏わぬ姿にさせると、ナミの顔は一層紅潮した。
ナミはすでに抵抗する気を無くしてしまっていた。

「フフ・・・いい子ね・・・。」

ロビンはナミのしおらしさに満足な顔をすると、自身の服も脱いでいった。
ロビンの身体も自然と紅潮し、秘部からは愛液が滴っている。

「さ、ナミ・・・。」

ロビンは優しくナミにキスをすると、ゆっくりと船室のベッドに寝かせた。
ナミは借りてきた猫のように(?)大人しく、ロビンの次なる行為に不安と期待にドキドキしていた。
ロビンはナミにゆっくりと覆い被さると、桃色のように明るく尖った乳首をその唇に含んだ。

「はぁうっ・・・!ああ・・・ロビン・・・!」

ロビンは乳首の周りを回すように舐めると、ゆっくりと前歯で噛む。
ピリッとした痛みにも近い刺激に、ナミは痛がるどころか黄色い声をあげる。

「はあああっ!ああ・・・!」

「コレだけじゃないのよ・・・?」

ロビンは乳首を口の中で弄びながら、ハナハナの実の能力を使って手を増やした。
『手』はナミの腹部や脇、秘部の淫唇や愛豆をその指で刺激していく。

「あああ~~~!!」

体中を一斉に刺激される快感に、ナミは今まで味わったことのない感覚に陥った。
『手』の猛攻はナミに休むことを許さず、尚も身体の各部を刺激し続ける。
ナミの紅潮した身体から汗が噴出し、快感が神経を冒す度に身体を振るわせる。
その容赦の無い刺激に、ナミの目には涙が浮かんでいた。
ナミは快感に溺れ自分自身を無くしていく自分に悔しかった。
だが、そんな悔しさとは裏腹に、身体は絶頂を迎えつつあった。
ナミの身体が大きく震えると、そのまま身体を仰け反らして痙攣する。

「はぁっ・・・!あああああ~~~~~っ!!!!」

ナミは船室中に響き渡るような声で、絶頂を向かえた。

「フフ・・・楽しんでいただけたかしら?」

「ろ、ロビン・・・。」

ロビンはゆっくりとナミの紅潮した頬を撫でてやる。
ナミの口からは何度も熱い息が漏れ出した。
すると、突然船室のドアが勢いよく開かれた。

「ふぅ~、いやあ食った食った。もう腹いっぱいで逆に氏にそう・・・ん?」

そのドアから入ってきたのは、腹を膨らませたルフィだ。

「・・・・・・。」

「・・・・・・。」

ルフィは真顔でベッドで絡み合う二人の艶体に、固まった。
ナミはルフィにこの光景を見られたことによって、顔をますます紅潮させている。
ロビンはロビンで、

「あら、船長さん。アナタも仲間に入らない?」

とルフィを誘っている。

「ろ、ロビン・・・!そ、そんな・・・!」

「あら、いいじゃない♪もっと気持ちよくなりましょう♪」

「う、うう・・・。」

ナミは恥ずかしがりながらも、申し出を断れなかった。
ナミは恥ずかしさのあまり顔を伏せながら、ルフィの顔をチラっと見た。
ルフィの反応が知りたかったのだ。

「・・・・・・うおっ!?何やってんだオメェらぁっ!?」

「遅いわよっ!!!」(ビシッ!とツッコミ)