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ロビンはふと考えた。
自分はいつまで彼と一緒にいられるのだろうか、と。
人生は常に有限だ。
色んな所で選択を求められる。
人生は絶え間なく続いた問題集。
揃って複雑、選択肢は酷薄、加えて制限時間まである。
いつまでも答えを先延ばしになどできない。
今、自分は一応の答えを出している。
-ルフィと一緒にいたい。
でも、それもいつまで続くかわからない。
いつか、離れなくてはならない時が来る。
もしかしたら、来ないかもしれない。
先の見えない未来に、不安は何度でも襲い掛かる。
ロビンは横にいるルフィに振り返った。
ロビンが普段座っているイスに寝ているルフィ。
毛布を掛けながら、その寝顔を見つめる。
あどけない少年の顔。
どこか微笑ましいその表情に、知らず知らずのうちにロビンの顔は赤くなっていく。
ロビンは顔が熱くなるのに気付くと、読みかけの本を手にして顔を背けた。
しかし、また暫くしてルフィの方へ視線を向けてしまう。
ロビンは本を置くと、そっとルフィの唇に触れてみる。
普段雑に食事をしているものとは思えないほど、綺麗な唇だった。
人差し指で唇に触れると、ふっ、と息が漏れた。

(・・・・・・。)

ロビンは人差し指でそっと唇の周りを撫でてみる。
指の腹に心地よい感触がする。

(こんな子供っぽい人が、私を夢中にさせるのね・・・。)

麦わら帽子を腹の上に置き、仰向けのまま眠りこけるルフィ。
あまりにも無防備だ。
乱れた髪の毛をそっと元に戻してやると、気持ちよさそうな表情をする。

(可愛い・・・・・・♪)

思わず顔が緩んでしまっていた。
こんな母性本能をくすぐられるところも、彼の魅力かもしれない。
ロビンはルフィの頭を眠る赤子のようにそっと優しく撫でる。
ふと、ルフィの唇が微かに開いた。

「・・・・・・ロビ・・・ん・・・・・・。」

「え・・・・・・?」

ロビンは思わず口を両手で押さえてしまった。

(私の・・・名前・・・よね?)

ロビンは動揺しながらも、ルフィの寝言をもう一度聞くために唇に自分の耳元を近づけてみる。

「んん~~~・・・。」

「あ・・・!」

ルフィは突然寝返りをうつと、その両腕でロビンの首に回した。

「る、ルフィ・・・!?」

ルフィは首に腕を回すと、そのままロビンの身体を抱きしめた。
左手はロビンのうなじにそっと優しく添えたまま、右手はロビンの身体を自身の上に乗せたまま張りのある尻に伸びていた。

「あぁ・・・っ!んんっ・・・!」

ロビンは抵抗しようともがくが、ルフィの手馴れた愛撫に力が抜けていく。
優しくも荒々しい手つきが、ロビンの尻をなぞるように撫でまわす。
ロビンの口から甘い息が漏れ始める。

「んっ・・・!あ・・・。」

秘部がピクっと痙攣を起こす。
臀部から伝わる甘い感覚に、ロビンは痺れ始めていた。
右手は臀部から太ももに移り、内股をさするように撫でる。
指がズボンの上から秘部を直接触れると、そのまま割れ目に沿うように何度も撫で上げる。

「はぁ・・・っ!あ・・・あ・・・!」

ロビンは手で口から漏れてしまう喘ぎ声を押さえようとしたが、ルフィに抱きしめられ事由に身動きが取れない。
その間にもルフィの手はズボンの上から秘部を刺激する。
ロビンは拷問のような刺激に、ついに観念してしまった。

「る、ルフィ・・・もうやめて・・・。お願いだから・・・。」

ロビンのその言葉に、ルフィは目をパチリと開け、ロビンに微笑んだ。

「へへへ・・・♪」

「やっぱり・・・起きてたのね・・・。酷いわ・・・。」

ロビンはルフィの上で起き上がると、目尻に浮かぶ涙をそっとふき取った。
ルフィは上体を起こすと、ロビンの涙を優しく拭い取ってやる。
その表情には、過ぎた悪戯をしたことによる後悔があった。

「悪かったよ・・・。ごめんな?」

「・・・・・・。」

ルフィはロビンの身体を優しく抱きしめると、ロビンの髪をそっと撫でた。
ロビンは愛する男の悪戯を心の底から非難することが出来なかった。
大好きな相手だから、つい許してしまうというのもある。
それに、実際にその悪戯で自分が感じてしまった。
ロビンはルフィに自分の赤くなった顔を見られないように顔を背けていた。
それにまだ、快感の余韻は冷め切ってはいない。

「・・・・・・ルフィ・・・。・・・責任・・・取って・・・。」

「ん・・・?」

ロビンは顔を見られないように伏せながら、ズボンをゆっくりと脱いだ。
陽にあたり肌は健康的な色を保ちながら美しさを損なっていない。
下着は履いていない。
ロビンの秘部は先ほどの愛撫によって火がついていた。
陽によって煌き、内股を伝って流れていった。

「あなたに・・・責任があるんだから・・・。」

ロビンは震える声を絞るように出した。
ゆっくりと、ルフィのズボンのチャックを引きおろすと、愛する男の肉棒を取り出す。
ロビンはイスから降りると、その口で肉棒を包み込んだ。
肉棒は口の中で即座に膨張し、口膣はいっぱいになる。
舌に塩気のある青臭い味が広がり、ロビンの中の興奮剤となる。
カウパー汁がどんどん亀頭の先端から分泌され、その独特の味にロビンはよだれを飲み込むのも忘れて貪りついた。
ロビンはどんな高級料理にも勝るこの味が好きだった。
舌と口膣の感触だけでは飽き足らず、ロビンは自身の右手を秘部に弄らせる。
秘豆と淫唇をその細い指でゆっくりとさすり、自らの快感を高める。
愛する男への愛撫も怠らない。
口から肉棒を離すと、外気に触れさせながら亀頭の首周りを舌の先端でゆっくりとなぞり、そのまま裏筋を先端から根元へと舐め上げていく。
その瞬間、肉棒が大きく痙攣すると、そのまま先端から白濁した青臭い香りを放つ精子を放ち、ロビンの紅潮した顔に降り注ぐ。

「あぁ・・・ルフィ・・・。」

ロビンは鼻をつく青臭い香りにうっとりしながら、精液を拭い取りながら口に運んでいってその味に微笑んだ。
ロビンの股を伝って流れる愛液はさらに量を増しており、ルフィはその淫猥な光景に喉を鳴らした。

「ロビン・・・もう我慢できねぇよ。」

「・・・・・・ええ・・・、いいわ・・・。」

ロビンは甲板の手すりに手を付くと、濡れそぼった淫唇をルフィにさらけ出した。
すでに淫唇は滴り、甲板にシミを作っている。
何度も秘部は収縮して、愛する男の肉棒を心待ちにしている。

「ルフィ・・・私を・・・犯して・・・。あなたの好きにしていいから・・・。」

ルフィはロビンの細い腰に手を当てると、自身の怒張した肉棒をロビンの淫唇にそっとあてがう。

「あああっ・・・・・・~~っ!!」

ロビンは淫唇が当たっただけでも強烈に痺れるような快感に襲われた。
次第に、ロビンの身体を支える手が震えだした。
これで膣に全部肉棒が入り込んだら、どうなってしまうのか。
不安と同時にそれを待ち望む心が、内の胸の中に存在する。
この命を助けてくれたルフィ。
彼のためなら、なんだって出来る。
この身体だけを自分に求めるのなら、それでも喜んで捧げる。
でもー。

「ロビン・・・、好きだぜ・・・♪」

ルフィが後ろから身体を優しく抱きしめる。
頬をロビンの頬にすりよせている。

「ルフィ・・・・・・。」

この男は違う。
自分を決して性欲を満たすためだけの存在として扱わない。
海賊団のクルーとして、戦力として、仲間として、扱っている。
そして・・・、愛する女性として・・・。

「ルフィ・・・ありがとう・・・。」

ロビンはルフィの頬にそっと手を添えると、軽くキスをする。

「・・・来て・・・私の中に・・・。」

「おう・・・。」

淫唇の入口にあてがった肉棒が、一気に奥まで突き入れられる。

「あああああっ・・・・~~~~~っ!!!!!」

ロビンは気が狂いそうになる程の快楽に、ロビンは耐える。
ルフィはロビンの腰を掴み、ゆっくりとリズムを刻んで突き動かす。
突かれる度にロビンは悲鳴にも似た声を出す。
普段の冷静な物腰からは想像も出来ない程乱れた反応に、ルフィは一段と興奮する。
腰を打つ間隔は次第に短くなっていき、臀部の弾く音が聞こえてくる。

「あ・・・あ・・・ああ・・・!」

「ロビン・・・イイか?気持ちいいか?」

「ええ・・・イイわ・・・。もう・・・何も考えられなくなる・・・。」

ロビンは再び目尻から涙を溢した。
だが、今回の涙は強烈すぎる快感に耐え切れずに出たものだった。
何度もその身体と精神を犯す快楽に、ロビンは侵食されていった。

「ルフィ・・・もう・・・イっちゃう・・・イっちゃう・・・。」

「ああ。中に出すぞ・・・ロビン。」

「中に出して・・・。お願い・・・ルフィ・・・。」

膣内の中の肉棒が一瞬大きく膨れると、その大きさを維持したまま大量に亀頭の先端から精液を噴出した。
精液は勢い良く膣内を飛び出すと、その子宮にまで到達し内側を満たしていった。
ルフィが肉棒を淫唇を抜き取ると、音を立てて子宮に収まりきらない精液が溢れ出し、太ももに滴った。

「あ・・・ぁ・・・。」

ロビンは口を開いたまま放心状態で、甲板に座り込んだ。
淫唇は精液を溢れ出しながら、何度も痙攣を起こす。
ロビンは未だに肉棒が挿入されているような余韻に何度も快感を味わう。
ルフィは余韻の冷めないロビンを抱きかかえると、そっとイスに寝かせる。

「ルフィ・・・。」

「ん・・・?」

ルフィは自分のシャツをロビンの露出した下半身に毛布代わりにかけてやる。

「私・・・あなたの傍に・・・どのくらいいられるのかしら・・・。」

「・・・・・・・?」

ルフィはロビンの言葉に首を捻った。
ロビンには彼がなんと言おうとしているのか理解できた。
彼はきっとこう思っているに違いない。

『なんで離れる心配するんだ?仲間だろ?一緒にいるんじゃねぇのか?』

ロビンはルフィにゆっくりと微笑むと、そっと目を閉じた。
彼が離れたくないと思っているなら、そうなるに違いない。

(少なくとも、そう信じるわ・・・。)

ルフィはロビンの頬をそっと優しく撫でると、目を閉じているロビンの唇にそっと唇を重ねた。
ロビンの甘い香りが、口の中に広がった。
ロビンは薄れる意識の中、ルフィに微笑みかけながら眠りに落ちた。
ルフィは静かに眠るロビンに微笑みかけた。

「離れねぇよ。ずっとな・・・。」

心地よい潮風が肌を撫でていった。

END