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第14回大会詳報



東プロにおける様々な組織・軍団。そのベビーとヒールという立ち位置と、
それぞれの抗争の様相が徐々に明らかになってきた第14回大会からは
しばらく巡業のロードとなる。
しかしながら積極的にタイトルマッチが組まれること、
メインブックが進むであろう事は明らかで、
一興行一試合も見逃せないという緊張感の中で開催された。

第1試合は妖夢vs萃香
双方調整試合のオープニングカードから始まった。
ここまでお互いにあまり調子が良くないようで
積極的な姿勢を見せるものの結果に泣く試合が続いていた事からの調整ではあったが
試合は萃香がほぼ一方的にコントロールし勝利。
お約束の大『未熟者めが!!』コールの中、
二人の今後の明暗を象徴するかのような締めとなった。

第2試合LTUタイトルマッチ
先日正式設置され初代王者組となった守矢神社
挑戦者組虹川楽団を迎え撃つ。
試合は個人技では王者組、連携では挑戦者組との前評判であったが
『個人技で連携』する王者組が圧倒。貫禄の防衛 を果たした。
試合後次の挑戦者候補として 八雲一家が登場 し、
これに同意がなされ 次期挑戦者組として正式決定
旗揚げ当初からの連携を見せられるか、真剣勝負が期待されるカードとなった。

第3試合は紅魔館vs反紅魔館4vs4全面戦。
紅魔館組の4人目Xは。先日華麗な試合を見せたアイドルレスラーが
まさかのヒールターンに動揺するファンの声も上がった。
試合は双方こう着状態が続いたが、
最終的にアリスに捕まりタップアウト。
一番経験の少ないを集中的に狙った順当な結果となった。
この結果を受けてU3級アリス
LU3W,LSW双方へのクロス参戦、挑戦を示唆するが
魔理沙が実力不十分だと噛み付く。
これをいなしてシングル戦に持ち込みたいアリスはうまく誘導に成功。
永遠亭輝夜が登場し、 次大会の永遠亭紅魔館 を宣言、
アリスを援護、孤立した魔理沙は同意せざるを得なくなり

次大会でのアリス魔理沙シングル戦が決定した。


第4試合メインイベントLTWタイトルマッチ
東プロの現場監督でトップランカーでもある
挑戦者ゆかゆゆ組の幽々子はその実力如何なく発揮できるか、
王者もこけーね組の慧音妹紅は強い絆で猛者を跳ね返し
そのベルトを守り抜く事が出来るか、注目の一戦となった。
試合はまさにタイトルマッチに相応しい重い内容で進行し長期戦となった。
一進一退の攻防はこまめに連携を織り交ぜる王者組が
時折噛み合わない挑戦者組のパワーを凌ぎ切り勝利、 防衛に成功した
試合後喜びを爆発させるもこけーね
一方のゆかゆゆは互いに口論となりタッグが決裂。
まさかのビッグ2の分裂に会場はどよめいた。
もこけーね組のタッグ破壊ジンクスはここに5例目 を迎え、
正等なはずなのにメインブックに絡む事になっていたことを
ファンは再確認させられる事になる。

試合後防衛に成功した王者組が会場に挨拶し、興行全試合を終了した。

2008年4月6日

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