※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

第15回大会詳報



第15回興行は妖怪の山特設会場で執り行われ
地元の名産品である野菜や果物が販売されるコーナーも用意された。

前大会から引き続いた流れの試合が2試合、
地元からの登場秋姉妹初参戦試合、
そしてLTUタイトルマッチを含めた全5試合が発表された。

第1試合、稲田青果の青果アピールのために
静葉,穣子秋姉妹が参戦。U3級選手として登録された。
対するはチルノ,レティの冬組が現れ、奇しくも秋冬冷戦と相成った。
試合は拮抗はしたが最後にはレティが貫禄をみせた形となった。
善戦した秋姉妹は今後もU3級戦線を盛り上げていくと宣言、
一方のチルノチルノ軍としてLTU参戦を表明。
レティを入れても一人足りないはずにも関わらずの参戦に
会場からは大『⑨コール』がおきた。

第2試合は アリス魔理沙のシングル遺恨試合 となった。
この試合は後に 伝統のマリアリ戦 の序章と呼ばれる事になり
その後のメインブックに多大な影響 を与えた。
(別項>JUSTICE is MINE 第一裁判)
試合後魔理沙アリスとのノーサイドでの握手を 求める素振りで
上海を強奪。これを賭け品としたシングル再戦を脅迫
受けるしかないアリスは自身のコスチュームを賭けての試合が決定。
しかしこれは平等ではないとする四季映姫本部長が介入。
魔理沙へもコスチュームを賭け品にするよう命じ

次回『上海&コス・コントラ・コスシングルマッチ』が決定した。


第3試合は紅魔館永遠亭全面戦。
『純粋な悪』対『難題・悪戯を駆使する小悪+1』の戦いは
要所要所で見せ場を作る永遠亭を力で捻じ伏せた紅魔館が勝利。
試合後永琳永遠亭へ戻るよう説得する輝夜だったが
逆に紅魔館にくればいいと切り返す永琳
耳を貸さぬよう忠告する鈴仙だったが輝夜は移籍を口走る。
しかしそんなうまい話があるわけもなく、永琳は一蹴。
号泣する輝夜をあざ笑う紅魔館についに 妹紅がリングに登場
紅魔館の悪行を止めんと、 先日敗れた慧音の復讐も含めて
当主フランの持つLSW挑戦権を主張。これが同意され

次回LSWタイトルマッチ妹紅vsフラン戦が決定した。

また同時に鈴仙,輝夜永琳,組との対戦が決定
永遠亭紅魔館の全面抗争は一向に収まる様相を見せなかった。

第4試合はタッグマッチ
妖夢&萃香の先日シングル対戦した同士と
咲夜&レミリアの元紅魔館組が登場。
試合は完全なワンサイドで、レミリア萃香への不夜城レッドで勝利。
『未熟者乙!!』と一蹴され、足早にリングを後にした。
残ったレミリア紅魔館追放組の3人での新ユニット名を発表。
幻想郷ナイトメア としての再起と、ファンからの応援を呼びかけてリングを降りた。

第5試合LTUタイトルマッチ
団体の中でも初期からあり、各々が活躍している八雲家
迎え撃つ王者組守矢神社
U3級ではあるが同時にLU3W王者でもあり、不足はない。
それを示すかのように双方が激しくぶつかりあう試合展開ではあったが
神奈子の『蛇神万力』でまさかのタップアウト。
長期戦の試合の思わぬ幕切れに守矢神社の底力を見せ付けられる結果となった。
好試合となった双方は試合後もリングに残ったまま会場のファンへ挨拶をし
第15回大会は無事閉幕した。

しかしながら

次興行では主要メンバーがほぼ全て遺恨試合を執り行うという予告に

東プロが再び揺らぐ事件が起こる事は確実であり

誰もが震えながらも待ち遠しい日々を送る事となる。


2008年4月20日

次興行『第16回大会詳報へ