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WWE<実在のプロレス団体>


World Wrestling Entertainment。
アメリカのプロレス団体及び興行会社。
世界一メジャーなプロレス団体であり、興行を仕事(business)として、
選手をスーパースターと呼びキャラクターを持たせ,団体を巻き込んだ大掛かりなストーリーライン,
派手な演出等が毎回目白押しの、リングの上の連続ドラマを展開しており、
試合や進行に事前打ち合わせ等があることを自社の映画などでカミングアウトしている。
偉大な選手や日本で参戦している選手も多く、プロレスファンなら外せない団体である。

現在WWEには基本4つの番組がある。
Monday Night RAW 月曜生放送。イメージカラーは赤。'08年頭に15周年を迎えた視聴率戦争と北米スポーツエンタメビジネス戦争に生き残った番組
Friday Night SmackDown 火曜収録の金曜放送。イメージカラーは青。元々はザ・ロックの決め台詞からタイトルが決定された
ECW 火曜生放送。以前存在した団体ECWを買収以降存続させているRAW/SDの二軍的番組。2010年2月に終了。
NXT 火曜収録でWWEのホームページ上で放送。ECWのコンセプトを引き継いだ新人育成番組。現在は第5シーズンを放送中。ヒールユニット Nexus のメンバーの多くは第1シーズンの卒業生で構成されている。
Superatars 木曜放送。上記のRAWとSDと違い、所属スターはおらず、各番組の補完的な試合がほとんどでTVショーに出なかった選手で組まれることが多い。現在はアメリカ本国では放送しておらず主に海外に向けて放送されている。2011年2月より日本でも放送。
地上波でも『This Week in WWE』が放送されておりNXTを含めた4つの番組のダイジェストを30分放送している。なおヨシ・タツの試合がある場合はそれが放送されることが多い。
関連番組もあるが、各国放送されるのは基本的に上記3つと特番PPVとなる。

WWEに所属する選手=スーパースター(女性選手はディーヴァ)はそれぞれの番組に所属する、ということになっており
基本的には違う番組の試合やリングに出場する事はできない。
年に一度ドラフト制度で各番組間をトレードされる事となり、この対象はスーパースターだけでなく司会者・GMまで全てに及ぶ。
そのため前後の特番や乱入アングルなどで相互の放送に登場するだけで抗争が始まる、という設定になり
それぞれの番組で管理タイトルが異なるため、王座のままドラフトによる番組移動となると
ベルト奪還のチャンスが極端に遠のく』ことを意味し
第1コンテンダー(挑戦者)が危機感を持った戦いに身を置かねばならなくなったりもする。
その解決のためにも特番が利用されることも多く
多くの選手を抱えながら年間通してのストーリーを展開せねばならないからこその方針ともいえる。
(本来SDではWWE王座、RAWでは世界ヘビー級王座、ECWではECWタイトルを管理しているが
タイトル設立時から今日まで数回、RAW/SD!管理タイトルが逆転する事態が起きた)

東プロのように40人超の選手が1団体に所属することは世界各国の様々なプロレス団体と比較してもイレギュラーである。
今後の増員も考えられている事から、一部プロレスファンから『団体二分割案』や『新団体旗揚げ>抗争』という話が出るのは
専らアメプロ的にはWWEの構図を参考にしているからと言える。
(日プロ団体の場合円滑な独立・分裂が行われた歴史がほとんどないので話題に出しにくいというのもあるが)

一企業としても大成功を収めている世界的なショービジネスカンパニーであり
ビンス・マクマホンを筆頭にした一大ムーブメントは世界を巻き込んでいる。

英語が聞き取れない人は頑張って勉強して見てみよう。
日本のプロレスとは異なるアニメや映画のような放送が待っています。
ただし間違ってもWWEの放送で英語の勉強だけはしないように。

<関連外部リンク>
WWE
WWE王座
WWE世界ヘビー級王座
(ja.wikipedia)