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バトルロイヤル<プロレス用語>


BATTLE ROYAL
シングル・タッグとはまた異なるプロレスでの試合形式。
3人以上が同じリングに上がり、最後まで生き残ったものが勝者となる方式で
東プロでは3から8人が同時に参加した試合実績がある。
何かとカード編成にもめる時、次期タイトルマッチ挑戦者決定戦などに
非常に効果的な試合方式。
試合中は大混乱状態となるためどこに目をやっていいか分からなくなりがちだが
視野は大きくとって楽しみましょう。
東プロではイベントマッチにも盛んに利用される形式で
夏フェスでの最終鬼畜全員MD,最終鬼畜全員MDinU3の追加ルールでの開催は
東プロファンの全てが大絶賛する試合となった。

発展系として現在まで2種類が行われており、
1つ目が時間差バトルロイヤル。
当Wikiでも『RR』として表記している。
『最初にいくらか選手を配置、一定時間後追加選手がリングイン』
という登場方式になっている。様々な団体で行われる事が多く、
ファン感謝に相応しい『次は誰がくるのか』を楽しむ試合形式となる。
東プロでは最大8名が登場となる。最後の1名枠が主にU3級選抜選手となりやすい。
世界中の様々な団体で行われるこの形式のうち、特に有名なのが
WWE特番『ロイヤルランブル』で
なんと最大で選手30名が参加するという大イベントである。
なお、東プロでも様々な団体でも、意外なことに『最後に登場した選手が優勝する』ケースは極めて低い。
理由は不明だがそれでもゼロ可能性ではないため、開催毎に期待は高まるばかりである。

2つ目が勝ち抜け方式の『負け残りバトルロイヤル』という
最後まで残ったものが『一番弱い』という不名誉な称号を与えられる形式もある。
東プロでは最も⑨な選手に贈られる夏フェスイベント試合
L⑨Wベルト争奪バトルロイヤルとして開催され大いに盛り上がった。