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守矢の神社

守矢スマックダウン神社



第10回大会より参戦。登録上は『守矢神社』
メンバーは
  1. 洩矢諏訪子(神様)
  2. 八坂神奈子(神様)
  3. 東風谷早苗(巫女)
他の組織・軍団とは異なり明確なリーダーはいないが身分による上下関係は存在する模様。
もっとも、お互いがしっかりとした信頼関係にある事からあまり問題ではない。
東プロの中でも『外界の実在する選手・組織・軍団』に影響を最も受けている軍団で
プロレスファンなら思わずツボに入ってしまうようなアピールも多い。
主に、6人タッグ戦をメインに戦っている。(特に、諏訪子はシングルが一度もない)
神奈子早苗をメインに、諏訪子がつなぎ役として、明確な戦術がある。
堅固なセオリーがある一方で、それをあまり変えないゆえに、戦術が読まれやすいのもある。
(実際、盾役の諏訪子が何回が沈められている)
しかし、LTU防衛5回は、ベルトではトップの防衛数である。

+正統派ユニットチームとして 第10回大会~第26回大会

正統派ユニットチームとして 第10回大会~第26回大会

初登場は第10回大会と遅めの参戦となったが、その直後に設立されたLTUタイトルを、
暫定王者だった博麗神社を下して手に入れ、初代王者となった。
その時点ではまだまだプロレスも未熟で、勝利もフロックかと疑問を持たれるレベルだったが、
それからの防衛ロードが、逆に彼女らにとってはトップレスラーとしての格好の修行の場となり、
次々と現れる挑戦者を撃破しつつ、めきめきと実力をつけていった。

元来は中立姿勢だったがヒールに対しての嫌悪感は凄まじく、
当時やりたい放題だったO.D.Sに噛み付くが、逆に早苗幽香によって
肉体的にも精神的にも破壊され、そしてとうとうLTUのベルトまで
そのO.D.Sに奪われることとなってしまった。これにより、因縁関係が出来たO.D.Sは、
守矢神社にとっては是が非でも叩き潰してベルトを奪還すべき仇敵となっている。

一方で、同じ神社同士ということで『博麗神社』とは、二大信仰力獲得合戦が水面下で行われており、
特に早苗霊夢の巫女同士が個人的遺恨がある状態が見えないところで進行していた。。
+大幅な転換と次世代ヒロイン集団として 第27回大会~第32回大会

大幅な転換と次世代ヒロイン集団として 第27回大会~第32回大会

第27回大会で早苗霊夢を打ち砕くまさかの試合axila contraを経て
今度は霊夢が一方的に早苗を恨み出す。
その中でGM軍が登場。霊夢GM軍と結託しハメられた早苗と、
その姿を良しとしない神奈子,諏訪子の両者はGM軍介入方針に反発。
対決姿勢をみせていたが、当初は単独の動きで、他組織・軍団との共闘姿勢はみせていなかった。
しかし、度重なるGM軍の悪態と各個撃破の的にされないため、
そして団体を守るために第31回大会で本部軍との共闘が決定。
GM軍へと互いの連携を取っての包囲網の第一陣が成立した。
+守矢スマックダウン神社、動く 第33回大会~第34回大会

守矢スマックダウン神社、動く 第33回大会~第34回大会

充電期間を挟んだ最初の第33回大会では早苗が信仰する偉大な人民の神のフィニッシュホールドの完全再現に成功。
守矢神社のお家芸LTUへの奪還を予感させた。

続く第34回大会では宿敵O.D.Sとの正面戦を展開。
惜しくも敗れたものの、幽香との共振がより深まった形となる。
その同大会後試合で発生したPhantazm Down事件ではその宿敵とまさかのジョイント。
GM軍の大一番、全面戦争シリーズの一役を担う事となった。

復帰後からは実況サイドでも『守矢SD神社』と呼ばれる事が多く、
ある意味信仰確保に成功し続けている軍団でもあると言える。
一方で暴れ狂うGM軍にいる最凶のトップ博麗霊夢を止め、
東プロでは数少ない純粋なベビーヒロインとして存続できるか、全ては第35回大会に賭けられている。
+怒涛の展開、そして新たなる頂点へ 第35回大会~

怒涛の展開、そして新たなる頂点へ 第35回大会~

その35回大会では、神奈子が久々のシングル。相手はを苦しめたレティ
シーズン補正まっさかりの冬の試合だけに、神様も苦戦し、再びの下克上となった。
苦戦しつつも、神奈子が勝利し、信仰心拡大への足がかりにした。

一方早苗は、四軍連合としてGM軍と戦い、これに勝利。
第1試合に出場した際のタッグは、幽香。仇敵だったはずの彼女と組むことになった。
最終試合が終わった後の早苗のコメントは、なんとその幽香とタッグを組んで
LTWへの挑戦表明というまさかの展開に。
ゆうさなという新たなるタッグが誕生した。
そして続く第36回大会にて、ゆうさなもこけーねLTWに挑戦するも敗北。
しかし、積極的に丸め込みに行くなど「KAMIKAZE」を感じる動きなどには、
「みんなの腋巫女」として更なる魅力と躍進を期待したい。

一方、同じく第36回大会、ついに神奈子が本格的に動く。
LSW挑戦を賭け、永琳と対戦が決定。
(ちなみに先に表明した輝夜を締め落としての乱入劇であり、守矢神社が本格的に攻勢に動いた)
そして新春特番となった第37回大会のダブルメインとなった最終試合で、蓬莱人の再生力をも上回る
攻撃で激闘を制し、続く第38回大会メインイベントでは王者の亡霊嬢幽々子をも締め落とし、
ついに東プロ至高のLSWベルトを腰に巻いたのだった。

LSWを手中にしたことにより、今後は様々な動きが守矢SD神社を中心として渦巻くことが
予想されるが、早苗様と軍神はそのような動きなど一蹴してくれると、信者の信仰もまさにストップ高
といった様相の昨今である。

そして…諏訪子は…いまだ1度もシングル経験がないので、是非「蛙の跳躍」を
存分に見たいものである。

タイトル歴

LTU王座

LSW王座


※保有時点で確実に軍団に所属していたことが確認できる選手に限って記述。

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