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ゆかゆゆ談合<東プロ用語・事件>



第26回興行謝恩現金争奪戦前に行われていたとされる
現場監督幽々子との会話内容と該当試合の結果、
その後発生した第27回興行でのaxila contraとその結果から
一連の黒幕がこの二人だったのではないかとされる事件。
非公式なのだがその会話内容が何者かによって発掘されているが
これが真実かどうかは今日まで明らかにはなっていない。

あまりに衝撃的な内容のため、閲覧に注意。


+閲覧注意
内容は以下の通り。
紫『ねぇ、ちょっといいこと思いついたの』
幽『…悪いことを企んでいる顔ね』
紫『今度の8人タッグの試合なのだけど』
幽『あなたレフェリーを引き受けたそうね』
紫『ええ、ええ。今週は休みたかったのよ。でも、それ以上に』
幽『そろそろ新しい絡みを見たいわ、でしょ?』
紫『さすがね。そう。ODS以外のアングルも欲しいのよねぇ』
幽『私も何となくそう思っていたのよ。で、誰を組ませるのかしら?』
紫『最近面白いマイクパフォーマンスしている子がいたでしょ』
幽『ああ、守矢の巫女ね。あの子は無鉄砲なのか何なのか...相手は?』
紫『霊夢よ、赤青巫女対決。見た目そっくりのコスチューム賭けるとかして』
幽『いいわね!面白そうだわ』
紫『それでね、幽々子』
幽『私に狂言回しになって欲しいのね?』
紫『この試合は賞金が懸かっているの。負けたら霊夢は怒るわよね』
幽『それこそ周りが見えなくなる位にね。いやだわ、この前の私みたい』
紫『そうしているうちに横から守矢のあの子が必ず口を割ってくる』
幽『ふふふ、もう収拾がつかなくなるわ』
紫『ええ。彼女は喧嘩売ることに関しては天狗並みよ』
幽『遺恨試合ね』
紫『貴女は好きなように試合をして頂戴。吸血鬼の妹もいることだし。でも』
幽『わかったわ。そういうことね』
+内容解説
上記の会話から判ることは、あくまでも「赤巫女vs青巫女」のアングルを作り上げるまでが
紫の計画だった、ということであり、その結果をどうするかについては、
この時点では考えていなかったと推測される。
もっとも、当時の2人の戦績からして、やや調子を落とし気味だったとはいえ
東プロのエースオブエースの霊夢が、新進気鋭とはいえ文字通りまだ青かった早苗に
敗れるというのは、紫にしても想定外であったと言えるだろう。
ましてや、その後のGM天子の登場、そして霊夢のGM軍への寝返りなど、さしもの幻想郷の賢者といえど
予想できるレベルではなかったであろう。
そして、その霊夢によって紫が天子のケ○に敷かれる屈辱を味わう羽目になったのは、
因果応報というか、歴史の皮肉としか言いようがない。
+投項補足

補足

第26回興行第5試合終了時に流れたこのコメントは非公式=sakiプロデューサーの投稿者コメではありません
当然のことながらその前後反映を含めてファンコメントの領域です。
当項を読まれた方は、特別邪推される事ないよう、正誤含めて自己判断でどうぞ。