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無差別級<東プロ用語>


<東プロにおける無差別級区分>

主に本家東方主役及び主役級,後半Boss等が分類条件となっている。
比較的恵まれた体格や技量を利用した肉弾幕技を行使する選手層が配置されている。
そのため非常に威力の大きい技や派手な技が大きく
東プロ興行の中核を担っている。

というのが公式登録上の話。所属選手は選手紹介:無差別級で。

選手登録時はU3級戦線への過剰な介入、圧倒的制圧を防ぐために
タイトルへの格下挑戦は禁止されている。
反面U3級選手がよく上位参加している事からヘビー級区分ではなく
背後設定関係なく無差別に誰もが参加できる階級、として呼ばれている。

一方でU3級の規定上無差別級を上位階級としてみなす場合
無差別級所属選手の試合内容の良し悪しで相当か不相当か議論される場合もある程
『無差別でありながら厳しい評価も受け入れなければならない階級』でもあり
選手の出来次第では前提条件を超越してU3級への調整移動も行われることもある。

<実際のプロレス界における無差別級区分>

実際のプロレスではヘビー級やスーパーヘビー級として区分される事が多く、
所謂超人的な体格をもつ選手たちが所属する階級で
下のクルーザー級やジュニア級と呼ばれる軽量級(それでも一般人より重いが)との差異から
メインイベンターとしての活躍が求められている。
事実桁はずれの身長や体格、強烈な投技・打撃技、そしてその体格からは予想がつかない
機敏な動きなどが動き回るリング上は一般を逸した世界となる。
一方でその巨体故に危険度が増す、自らの寿命を磨り減らすなどの物理的な危険から
プロレスのイメージを一般的に受け入れがたいものにしてしまっていたり、
巨体が故に機敏な動作を行えず実際の試合が今ひとつ魅力的にならなかったりする難点もある。

その厳しい条件をクリアできた選手のみが、真のプロレスラーとしてファンに愛され、支持される存在となる。