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反則行為<基本用語>


近代化したスポーツならずとも、古来からの原始的な争いにおいても
双方に言葉や前置き、そうでなくても自然の流れでの同意事項から
共通認識として成されているしきたりを逸脱した行為全般のこと。
英語で言う所の『disqualification』。略して『DQ』
ノーDQマッチが反則裁定無しを示すのはここから。

東プロでは『凶器攻撃』・『急所攻撃』・『その他競技上逸脱した行為』が該当する
ルールとしては
  1. 凶器攻撃はリング上5秒以上の保持で反則裁定。タイトルマッチは一発裁定。
  2. 急所攻撃はレフェリー前で行われ、試合続行不可能な状態にした場合
  3. ロープ利用・コーナー利用で5秒以上の行動。
  4. 完全な首絞め状態の5秒以上の維持。
  5. マウントポジションでの5秒以上の打撃・首絞め
などがある。
(上記の「5秒以上」というのは、逆に言えば「5秒以内ならばやってもよい」。これを通称「5秒ルール」と呼ぶ)

無論各種ルール下で制限秒数以内ならば合理的に処理されるが
ダメージに対しての配慮などは一切無い為積極的に使う選手もおり、
そのスポーツマンフェアネスに反した行動にファンは激昂する。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3955227

もしも、5秒ルールがなく反則裁定を厳格に取るルールをしたら…

なお東プロでは
  1. 蓬莱山輝夜難題
  2. てゐ悪戯
  3. 八意永琳の触診あるいは医術行為
  4. リリカパーカッション
  5. 小野塚小町商売道具
  6. 河城にとり発明品
等が反則行為ではなくムーブであると処理される事が多い。
一方で唯一、霧雨魔理沙の該当行動だけは反則行為と見なされている。
これはムーブではなく露骨な悪意をもった攻撃だからという。