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四季映姫・ヤマザナドゥ

(しき・えいき・ - )
能力:『白黒はっきりつける程度の能力』
所属:本部軍(旗揚げ戦~)


ファイト・スタイル

東方リングの最高裁判長

特に首を痛める技を多用する。
問題点は、やはり普段からレスラーとしては出場しないことによる
試合勘の鈍りとスタミナということになるか。

デッドエンド

一度持ち上げたところで停止し、充分にタメをとってから高角度で反り投げる
二段階式のジャーマンスープレックスホイップ。
オリジナルは本田多聞。
ちなみに、技名のデッドエンドとは「行き止まり」の意味。

ラストジャッジメント

コーナー最上段からの前方一回転してのギロチンドロップ。
高角度から喉へ衝撃を一点集中させるというえぐい技。
オリジナルは、もともとダイビング・ギロチンドロップが代名詞的な技であったブル中野('97年引退)が
ここ一番で繰り出した回転式ギロチンドロップ。
ブッカーT(TNA所属)はハーレム・ハングオーバー(ヒューストン・ハングオーバー)の名称で使用している。
技名は、東方花映塚で使用した『審判「ラストジャッジメント」』より。

その他の技

旋回式スタナー、断頭台式スタナー、斬首刑(ショルダーネックブリーカー)、ギロチンピースクラッシャー、監獄固め

戦績

+ 全戦績 -ネタバレを含むので注意-



タイトル歴

なし

人間関係

(実況、本部軍メンバー。リング外の本職では、直属の部下)
(実況、本部軍メンバー。当人の意思を無視して試合を決めたりと、実は制裁を行っているのは本部長という噂も)
(八雲紫を追放したことにより、正式な試合決定権を握った。本部長と並ぶ東方プロレスのお偉いさんに)


入場曲

六十年目の東方裁判 〜 Fate of Sixty Years


偉大なる東方プロレスリング大会運営本部長にして
正レフェリー兼白黒見届け人。

旧・幻想郷プロレスリング時代末期を知る数少ない人物。
マッチメイキングは王道と正等を主体としながらも
唐突に実況組を本筋に巻き込んだりする

ヒール時代の紅魔館、特にフランと激闘を演じたこともあり、選手としての実力も高いのだが、
立場上試合にでる事はほとんどない。
なお、その際フランは映姫を、まだ本気を出していないと評している。

真面目で筋を通す性格だが、
レフェリングの最中、ハンマースルーされた選手や走りこんできた選手に正面衝突し気を失う事がままあり
「山田った」「ヘブナった」と形容され、観客からはやまだあああああ!
と、活を入れられてしまうどじっ子な面も見せたりする。

えーき様が見てる。

GM天子の経営介入後は主立って本部側への忠誠を呼びかける事はなく、
各選手への自主性に任せている。
しかし試合後会見などでは時折返答に積極性がみられなかったりもしたが、
エースに据えていた霊夢の裏切りを経て、ついに自らも戦いを決意した、とも取られる言葉を述べたこともあったが、
その直後にLTU奪取に失敗。それ以降、少なくとも選手としては動きを見せていない。
最近は、もう一人のレフェリーだったが選手以外の活動を封じられ、他のレフェリー資格を持つ者が
全員GM軍のため、レフェリー職から離れられない状況となり、ますます選手としては出場が困難となっており、
マイクを握るのも、ほとんど第一試合前の挨拶だけとなっている。
ただ、本部長の動向が即ち団体を左右しかねない為に、試合はなくとも注目しなければならない人物である。
(後日、慧音がGM軍から離反したこと、それとは別ににとりがレフェリー資格を得たことにより、
ようやくレフェリー不足は解消されたと見られている)

えーき様を見てる。