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凶器攻撃<プロレス用語>


東プロでは難題,悪戯等とよく言われる凶器攻撃は
プロレスの本質である肉体と肉体の限界勝負から逸脱した行為である。
しかしながら 娯楽性も必要 なこと ベビーヒールの構造が明確になる こと
そして何より 『いつ何時でも挑戦を受ける』 という信念から
『凶器を持ち出されようがその相手を打ち倒すのがプロレスラー』 というスタイルが定着し
今日ではプロレスの試合に欠かせない道具となっている。

大抵その場にあるものを何でも使うという方針なので
パイプ椅子や放送席の机やゴングなどがオーソドックス。
バットや有刺鉄線バット、竹刀や蛍光灯、板なども
一部団体では当たり前のように 置かれている。

WWEではそれぞれの凶器に意味と説得力を持たせるため長年を経て
ある程度威力のランク分けがされている。
最強の凶器はチャンピオンベルトで、喰らったらまず立ち上がることはできない。
以下竹刀やハンマー、カメラや放送席モニターなどがくる。
デスマッチやハードコアマッチでは画鋲やガラスなども出たりする。
椅子は、威力があることに変わりはないが実は凶器としては最低ランクという評価。
しかしそれ故に反則一発裁定の試合では有用な武器となる。
逆に凶器攻撃を受けてもピンピンしてたり、受ける事を嫌うようなムーブは
問答無用でファンからブーイングを受けます。エンターテインメントじゃないですから。
所謂一つの『空気嫁』とか『KY』とか。

無論連打されたら痛いのは当然なので積極的使用はやめましょう。
スポーツマンシップに反します。