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紅魔館vs永遠亭全面抗争『第四章』(第16回大会)

注意!!

本イベント試合は東方プロレス前後大会に

重大な影響を与えた一戦になっており

未視聴の方、ネタバレを嫌う方、各選手へ強い思い入れのある方、

永遠亭の人間関係をよく熟知されていない方は

安易な気持ちで閲覧されないよう十分な心持ちをお願いします。


如何なる不具合・不満が発生しようとも

当Wiki及び東方プロレス運営サイドでは一切の責任を負いません。

くれぐれもご注意ください。


内容

団体全体が混沌とする中、その中でも永琳を連れ戻したい永遠亭
輝夜鈴仙は、何度無様な目に遭わされても思い一つだけで立ち上がり続けた。
それももう三回目。様々なめぐり合わせから過去にない程
絶好のチャンスであり、これを逃したら二度と巡り合わないだろう条件で
永琳との直接対決に挑んだ。
師匠直伝の関節技を自己流にアレンジした鈴仙と、今までにない真剣な面持ちの輝夜
積極的に永琳に攻めかかるが、その二人の思いは淡々と打ち砕かれていく。
輝夜は足を、鈴仙は腕を集中的に狙われ、
時折入ってくる相手にかく乱されてしまう。
その為連携を取りたくとも徐々に動きが鈍くなっていき分断されてしまう。
最終的には永琳が弟子への絶縁をその全身に刻み付けるかの如く
冷徹なオモイカネデバイスで始末した。
青コーナー 試合形式 赤コーナー
永遠亭 3vs3TAGマッチ 紅魔館
鈴仙/輝夜 vs 永琳/
×鈴仙 19分25秒 オモイカネデバイス 永琳


抗争結果

試合後、諦め切れない鈴仙を止める輝夜
ここまでの負担を考えての一言に、今までになかった姿勢を見せた輝夜
永琳に罵倒されながら、一度も振り返らずに二人はリングを後にした。

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