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現場監督<プロレス用語>


プロレスにおける「現場」とは、フロントに対するレスラー達のことを指し、
その「監督」とは、レスラー達のまとめ役、代表を務めるレスラーのことを意味する。
当然ながら、多士済々のレスラー達をまとめあげるだけの力量を持つレスラーでなければ
現場監督という役は務まらない。
また、レスラー達にとっては会社側との交渉窓口であり、また会社側からはレスラー達
それぞれの状態を自分達よりも良く知っているため、マッチメイク権まで委譲されていることが多い。
このため、現場監督は他のレスラー達に対して絶大な権力を持っている。
(ただし、東プロでいえばGM軍のように、会社側と直接レスラーが結託した場合は、
その現場監督の権力も及ばなくなる)
このため、会社側が指定した現場監督に対する不満が元で、団体が崩壊したことすら
過去にはある。現場監督はそれほどの役職と言える。

現在東プロにおいては、現場監督は幽々子の2人体制をとっていた。
もっとも、幽々子が現場に口を出すことはあまりなく、も、基本的には
曰く、自分が面白くないことには)口を出さないことと、
四季映姫本部長やGM天子といった会社側の人間が表立って興行を
仕切っているため、現場監督はあまり目立つことはない。
それでもの一言で、様々なことが動くのは、これまでの東プロの歴史を振り返れば
一目瞭然で、それは取りも直さず、プロレスにおける「現場監督」がどれほどの力を持つかを
示している。

+最新情報
第34回大会にてGM軍の奸計に落ちたは現場監督を解任され、
幽々子のみが現場監督という状況に陥っている。