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オーバー・ザ・トップ・ロープ<基本用語>


Over the Top Rope.当Wikiでは文字数の都合上"OtTR"表示。

バトルロイヤルや一部イリミネーションマッチで採用されているルール。

複数選手がリング上にいる状態から、勝利を得るために相手を排除する手段で
通常のフォール・ギブアップ・KOとは別にBR中は
トップロープを超えて両足をリング外についたら脱落』
というルールが敷かれている。
元々は『ロープを超えたら』程度のルールだったが、
WWEのトップスター"HBK"ショーン・マイケルズがロイヤルランブルで
ミスで片足をリング外についてしまい、脱落してしまった事による対応策として
『トップロールを超えて両足をリング外についた』時点で脱落と変更された。
(俗称ショーン・マイケルズ・ルール)
日本の各団体でもかなりシビアなルールで判定されていたがこれを受けて大幅に緩和された。

以降『トップロープではなくセカンド・サード・あるいはその下を超えた場合』や
『片足しかついていない場合』などは無効判定となり
わざとトップロープを超えて逃亡脱落する手段や
わざとトップロープを超えずにリング外に降り、凶器や場外乱闘を繰り広げる手段などが増え
ある意味ルール改訂によりプロレスの幅が広がったと言える。

なお、ファイプロではこのOtTR判定がややあやふやな事がある。
つまり『トップかセカンドか分からない』と言うことだが
そこはイベントマッチレフェリーがしっかり白黒をつけたり、
境界をつけたり、判定を創ったりしているのでファンは過剰に気にする事無きように。