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『最終鬼畜全員MDinU3』

(幻想郷プロレスフェスティバル'08 第5試合 2008年8月31日開催)

注意!!

本イベント試合は東プロファン感謝イベントマッチとなっております。

ファン必見の試合となっておりますので未視聴の方、ネタバレを嫌う方は

安易な気持ちで閲覧されないよう十分な心持ちをお願いします。


また最低2周は放送を視聴する事を強く推奨します。


如何なる不具合・不満が発生しようとも
当Wiki及び東方プロレス運営サイドでは一切の責任を負いません。
くれぐれもご注意ください。


顛末

『幸せハッピーエンド!!』-勝利者インタビューから)

8月もいよいよ最後。夏の終わりを感じる天気や風の中
東プロも休養期間前の、そして夏フェス最後の試合が行われた。
内容は前回の『最終鬼畜全員MD』をU3級で行うというもの。
前大会でアリスが唯一のU3級でありながらベスト4入りするなど大活躍を見せ
東プロのU3級はジュニアじゃない、メインであると示した次の本戦、
こちらに出場する選手にも高い期待が寄せられた。

尚放送席は実況組の二人が夏休みにいってしまったため
イベント主催の風見幽香霧雨魔理沙が担当。また、前回同様に
試合終了後まで正体不明にするため、各種技名は『現実世界でのオリジナル名』での実況となったが、
2人がそちらに詳しくなかったため、ゲストに東風谷早苗を迎えたプロレスマニア固めの放送席となった。

試合内容

参加選手・試合進捗・結果

+注 意 事 項
ここより本イベントマッチの試合進行・結果などを記載した情報が含まれております。
段階毎階層をしかけてあります。了承の上で閲覧してください
+参加選手一覧・特徴

参加選手一覧・各選手特徴

No. カラー 特徴
0 白黒M.D レフェリー・移動,カウントが遅い
1 黄M.D 素早い身のこなしと空中殺法
2 青M.D バックドロップマスター
3 赤M.D U3級を超越したパワーファイト
4 白M.D 華麗なグラウンドテクニック
5 水M.D 回転攻撃主体
6 桃M.D 急所・不意打ち攻撃連打
7 黒M.D 鋭い蹴り技・打撃主体
8 M.Dカッパ 緑のカッパマスク…
+試合進捗

試合進捗

時間・技名 残り人数
M.Dカッパ 7分23秒 ジャーマンSH 黒M.D 7名
青M.D 8分11秒 殺人バックドロップ 赤M.D 6名
黄M.D 9分36秒 フェニックス・スプラッシュ 白M.D 5名
黄M.D 10分28秒 ドラゴンDDT 水M.D 4名
青M.D 15分11秒 片エビ固め M.Dカッパ 3名
桃M.D 15分50秒 ジャンピングパイルドライバー 黄M.D 2名
桃M.D 16分43秒 凶器攻撃による反則裁定 青M.D 1名

以上により 桃M.D が生き残り、優勝。


+各選手詳細 --ネタバレ注意!!

各選手詳細

No. カラー 正体
0 白黒M.D パチュリー・ノーリッジ(GM軍レフェリー)
1 黄M.D (八雲家)
2 青M.D 秋穣子(秋姉妹)
3 赤M.D レティ・ホワイトロック(チルノ軍)
4 白M.D ルナサ・プリズムリバー(虹川楽団)
5 水M.D 鍵山雛(O.D.S)
6 桃M.D てゐ(GM軍)
7 黒M.D 紅美鈴(紅魔館・当時LU3W王者)
8 M.Dカッパ M.Dカッパ。試合後行方不明
+試合進捗(中の人バージョン) --ネタバレ注意!!

試合進捗(中の人および技名記載版)

時間・技名 残り人数
M.Dカッパ 7分23秒 ジャーマンSH 美鈴 7名
穣子 8分11秒 殺神バックドロップ レティ 6名
9分36秒 飛翔毘沙門天 ルナサ 5名
10分28秒 ドラゴンDDT 4名
穣子 15分11秒 片エビ固め M.Dカッパ 3名
てゐ 15分50秒 ジャンピングパイルドライバー 2名
てゐ 16分43秒 凶器攻撃による反則裁定 穣子 1名

以上によりてゐが生き残り、優勝。



イベント結果

+東プロファンへの検定第二弾
前回評判の良かった全員マスク+同一タイツでの覆面BRマッチが今回はU3級で開催。
無差別級での試合内容とはまた異なる展開で進行した。
特徴的な選手層のU3級の熱心なファンが非常に多かった本会場内では
割と早いうちから正体を確信する人も多く、
『どのように試合を展開し、勝利を掴むか』に注目が集まった。
それというのも、割と優勝候補だと思われていた美鈴レティ
脱落1号2号という大波乱で進行、また休養前メインシリーズでこの頃出番のなかった
出場機会自体が少なかった穣子の凄まじいテクニックに
改めてU3級層の厚さを感じる機会となった人もいただろう。

またどうみてもアレなM.Dカッパが勝ち負け抜きにリング上で暴れまわり
中身は二の次に、子供東プロファンのハートを鷲づかみにした模様。
試合決着はてゐがお家芸でかつプロレスファンなら涙をこらえずにはいられない
反則裁定誘発にファンは喜んだが、これにイベント主催の幽香が激怒。
また被害者であるファイナリスト穣子に加え、リング脇に控えて見守っていた姉静葉
も乱入、狂いの落葉と殺兎バックドロップの姉妹競演による制裁での幕切れと、
最後まで東プロワールドを最大限展開した内容となった。

これにて夏フェス全試合が終了。同時に東プロも半年の連戦期間から一旦の休養期間となる。
最後は休暇中と思われていた四季映姫本部長が挨拶をし
休養の理解と必ず復帰するという宣言を行い、
ファンもそれに大歓声で休養期間後の更なる東プロの飛躍を期待して幕を閉じた。

ちなみに幽香が用意したマスクの元ネタは、
第1回覆面ワールドリーグに出場した ダートバイクキッド

プロレスをナメた態度に、ザ・グレートサスケの怒りを買い秒殺されたのは海外で有名になった。


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