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上海人形<東プロ用語>


しゃんはいにんぎょう。アリスの使役する人形の一人にして、最も重用されている人形で、容姿は
アリスに似ているが、髪が本人よりも長いのが特徴か。
「シャンハーイ」くらいしか喋ることはないが、あたかも自分の意志があるかのように振る舞い、
アリスの試合には必ずセコンドに付いている。
レミリアにとっての咲夜のような存在、といえばその重要性が判るであろう。
その依存を逆手に取られ、第一裁判にて魔理沙に強奪されたが、第二裁判にて
なんとか奪い返すことに成功した。
なお、それ以降はアリスが用心したためか、リングサイドでその姿を見ることはほとんど無くなってしまい、
一部のファンをがっかりさせているとかいないとか。

元ネタは、アリスが東方妖々夢にて使役する『咒詛「魔彩光の上海人形」』より。
なお、アリスは他にも蓬莱人形、仏蘭西人形、倫敦人形、露西亜人形、京人形、西蔵人形、オレルアン人形など、
多彩な人形を持っている。
これだけの種類を持っているにもかかわらず、数多くの二次創作ではほぼ間違いなく、人形の筆頭に
上海人形が登場するのは、東方萃夢想東方緋想天にて、アリスと共に立ち絵として登場し、
主人のアリス顔負けの豊かな表情を見せた人形がファン達に上海人形とされたところからか。
また、某電波ソングで「上海上海上海上海」と連呼されたことで、印象に残っている者も多いと思われる。

なお、上記の立ち絵に登場した人形は実は上海人形とは明言されておらず、単に「アリスの人形」でしかない。
また、本家の東方Projectにおいては、アリスは自分の意志を持つ自立人形は作ってない。「シャンハーイ」と喋ったり、
自分の意志をもって行動するのは二次創作による設定なので注意が必要。