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魂魄妖夢の斬撃五番勝負!(第18~第22回大会)

注意!!

本イベント試合は東方プロレス前後大会に影響を与えています。

未視聴の方、ネタバレを嫌う方、各選手へ強い思い入れのある方、

魂魄妖夢をみょんとして愛でたい方には衝撃的な内容が含まれており

安易な気持ちで閲覧されないよう十分な心持ちをお願いします。


如何なる不具合・不満が発生しようとも

当Wiki及び東方プロレス運営サイドでは一切の責任を負いません。

くれぐれもご注意ください。


概要

『未熟者めが!!!』-会場からの声

元来妖夢選手はこれまでピンフォールが取れず、「格上相手に果敢に挑むが力及ばず」キャラになりつつあった。
また主たる幽々子選手のタッグパートナーとしてもうまく勝利に貢献できず、
似たようなポジションで親交もある選手がU3のトップアイドルとしても八雲家の一員としても躍進する中、
一人「未熟者」としてしか売り出しがなく、悩ましいマット人生を送っていた。
そこに来て第17回興行の御馳走を懸けた試合で呆気なく敗れ、主の勘気を買ってしまう。
自決を要求する幽々子選手を紫選手がとりなし、「白星を挙げれば残留。ただし結果が出なければ切腹」の条件で今シリーズの開催が決定した。
妖夢選手は未熟者キャラからの脱皮を果たすことが出来るのだろうか?

基本ルール

白玉楼所属の魂魄妖夢選手に対し、
八雲一家の代表である選手が提示した、妖夢の白玉楼残留を懸けた試練。
マッチング、及び審判は紫選手が行う。

対戦内容

対戦相手 試合動画 試合結果
第1戦(第18回大会 第2試合) 霊夢(博麗神社) sm3257198 第1試合にしてトップランカーとの1戦を迎える。緒戦必勝を宣言する妖夢であったが… ●(夢想封印)
第2戦(第19回大会 第3試合) 幽香(紅魔館) sm3338964 突然の対戦相手変更。マット上でのキャリアを自称最強の妖怪に見せられるか ●(ダブルスタンプ)(KO)
第3戦(第20回大会 第1試合) メディスン(無所属) sm3411095 今シリーズ初の同格対決。新参者に負けるかと心機一転して臨むが ●(ゲルセミウム・エレガンス)
第4戦(第21回大会 第2試合) 鈴仙(永遠亭) sm3488599 同じ5ボスとの1戦。不遇レスラー決定戦の様相を呈しつつある ●(雪崩式アイドリングウェーブ)
最終戦(第22回大会 第0試合) ミスティア(無所属) sm3575966 まさかの対U3戦。もはや崖っぷちの妖夢に明日はあるのか ●(焼き鳥スプラッシュ)
試合結果:五戦五敗

イベント結果

対戦表にあるとおり、第3戦目あたりまでは通常の五番勝負のようにシリーズが展開していたが、
第4戦では紫選手自身「スランプ救済企画みたい」と漏らすほどに内容が変化。
最終戦では格下相手、さらに第0試合(前座)扱いになっていた。

成績から言えば全敗であり、くわえて後半戦は救済企画的な流れになっていた事を考えるとむしろ異常事態であった。
試合の中身を見ると、霊夢戦で軽くあしらわれたのはやむなし、
幽香戦もアナウンスとは違う相手で、しかも不慮の事故だったため不可抗力としても、
メディスン選手と鈴仙選手に対しては総力戦で敗戦、
本来格下のはずのミスティア戦に至ってはさしたる見せ場を作ることさえも出来なかった。
さらに試合前のマイクでも必勝を宣言しながら結果が伴わず、
シリーズを経るごとに発言内容が小物臭さを増していくという有様で、
パフォーマンスでも未熟者イメージを払拭できなかった。
(余談ながら、このパフォーマンスで禁断の「ヒールレスラーのプライベートでの姿の暴露」まで
やらかしかけ、さらにプロレスラーとして未熟者ぶりを露わにするというエピソードもあった)
結果、美鈴選手大成のきっかけとなった以前の五番勝負とは雲泥の差と言えるシリーズとなり、
その名をひねって『惨劇五番勝負』と揶揄されるのもやむをえない事であった。

最終戦後、この事態を見た紫・幽々子側から切腹の撤回と延長戦が提案されるも、
これを潔しとしなかった妖夢選手が引退を宣言、同選手は勝ち星を挙げられぬまま東プロマットを去る事になった。
また、彼女に代わり白玉楼には新たにミスティア選手が加わった。

このシリーズについて射命丸文は「五番勝負の経験者は美鈴だけ」と明言を避けており、
ファンからもこのシリーズを黒歴史化したいという声が少なからずあがる。
また妖夢選手の引退について、小野塚小町は「プロレス的には信用出来ない」という意味の言葉を漏らしている。
しかし引退宣言後、白玉楼から本当に消息を絶っており、本気で自尽したのではないかとも、
また正体を隠してヒールターンしたので主に顔向けできなくなったとも言われる。
果たして、第32回大会ではM.Dに扮して登場し、ある意味白玉楼時代より活き活きとした姿を見せた。
本人がコレをどう思っているのかはともかく、むしろ今の立ち位置の方が美味しいのd(このコメントはスキマ送りにされました)

結局、回りまわって第35回大会にて妖夢として正式に復帰し、結果的には引退を撤回したと言う形になる。

なお、この五番勝負において、妖夢の入場時における文の紹介が以下のように変化している。
  1. 白玉楼の魂魄妖夢選手
  2. フリーの庭師、魂魄妖夢選手
  3. 魂魄妖夢選手(肩書きなし)
  4. 自称庭師、魂魄妖夢選手
  5. おそらく無職、魂魄妖夢選手
 ・・・文自重しろw