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幻想郷プロレスリング<東プロ用語>


かつて幻想郷に存在した伝説のプロレス団体、『幻想郷プロレスリング』。
しかし今日ではそれをリアルタイムで目撃した幻想郷住人が皆無に等しい状態であり
四季映姫・ヤマザナドゥ本部長saki氏(旗揚げ当時代表取締役社長,現在取締役員兼プロデューサー)による
東方プロレス旗揚げによって存在を知るファンが圧倒的多数である。

格闘技であるレスリングとスポーツエンターテインメントであるプロレスが幻想郷入りしているということは
最源流を辿ると紀元前4桁年くらいから現世の昨日くらいまでが情報元になっていると考えられるため
何時頃から何時頃まで団体として存在していたのかは一切不明。

+団体『東プロ』との関係

『幻想郷プロレスリング』と『東プロ』との関係

今日まで選手として在籍し、東方プロレス関係に顔を出した選手は
元『マスク・ド・コーリン』とされた森近霖之助氏のみである。
だが、当の氏の活躍に関しては当人からも、関係者の今日までの発言からも、
長い幻想郷の歴史と共にあるはずのからも
一切話題に上がった事なく、風の噂程度の僅かな情報でしか存在を確認できず
同一人物なのか、そもそも団体にどのような選手が在籍していたのか、何故団体が解散したのか等が一切不明。
唯一『文々。新聞』筋が情報を握っているとされているが,編集長権限で独占情報とされている模様。

また第28回大会で開催された番外謝罪試合で特別出場した『マスク・ド・コーリン』改め『コーリン』は
非公式情報では幻想郷プロレスリング所属とされたが、
登場した選手の体格が著しく森近氏とはかけ離れており、またファイトスタイルそのものが大きく異なっている事から
別人の可能性が指摘されている。

そもそもsaki氏の素性も不明であり、公の場には姿を見せていないながらも
確実かつ大胆な団体運営手腕から幻想郷プロレスリングの元関係者だったのではないかという説もあがっている一方で
『じゃがいもが…』というプロレスとは大きくかけ離れた発言や
『実家に帰らせていただきます』等の不思議な書置きも残しており、
東方プロレスの団体自体の謎を相まって日々伝説を造り続けている。