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赤コーナー・青コーナー<東プロ用語>


世の中に様々な格闘技が存在するが、1対1あるいはタッグなどで陣営サイドが決まっている場合
リングを2つに分けて2色のコーナーサイドが存在する。
東プロでも赤コーナー・青コーナーの2つに分けられている。
(なお、中継画像ではカメラ位置が固定されているため、必ず赤コーナーが右手前、
青コーナーが左手奥となっている)

多くのプロレス団体でも赤青二色が使われており、東プロでもそれに準じた形となり
『赤コーナー=タイトルホルダーや元タイトルホルダーのノンタイトル戦、格上選手やゲスト選手』
『青コーナー=タイトル挑戦者やイベント当事者、外敵迎撃マッチでの団体所属選手』
という分類で試合編成がなされる。
特にタイトルマッチでは、よほどのことがない限り必ず、王者が赤コーナー、挑戦者が青コーナーとなる。
また、東プロならではの光景として、紅魔館の選手が登場する際は赤コーナーとなる場合が非常に多い。

入場順も基本的には青コーナーが先、赤コーナーが後となることが多い。
よく見ると入場時のライトや特殊効果、入場時のカメラワークが異なるので注目してみると面白い。

余談だが、
『コーナー付近での攻防時にタッチ後リングインしたり、カットインしようとすると引っかかっているような姿』が
極稀に見受けられるが、これは錯覚です。
決してファイプロの仕様とかバグとか設定ミスとか紫選手のスキマとかわた、早苗選手の奇跡とかそういうのではなくて、
実に高度な攻防が繰り広げられていたり、心理的な駆け引きが行われていたりするので
よく訓練された東プロファンは勘違いしないように。
割と赤コーナーサイドで起きているような発言をするファンもいるが、多分気のせいです。