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株式会社ルミエール<実在企業>


Lumiere。
映像製作を中心とする国際交流プログラム、教育、環境プロジェクト等に取り組んできている会社(公式サイトより)
以前は担当した番組テロップにリュミエールとか書いてあったりしたが気がついたら公式でルミエールになっていた。
ちなみに会社名は、世界で始めてスクリーンへの映画有料公開を行った「映画の父」と呼ばれるリュミエール兄弟
にちなんだものと思われる。

プロレスファン、とりわけ純粋日本人のWWEファンにとってみればJSPORTSでの字幕担当として認識されている。
単なる直訳ではなくスーパースターのギミックや前後スキットなど『雰囲気を読んだ翻訳』に定評がある。
また他国では吹き替え放送が多い中、『音声はオリジナル、あくまで字幕』を貫いている事で
砕けながらも生きた英語を確かめる素材としても貴重である。
語彙の偏りも指摘されているがそれがかえってルミエール訳としては一貫されているという解釈もできる。

今日WWEの日本語表現でファン間で馴染みの深い言葉は
『ほぼ全てルミエールが担当した』と言い切っても過言ではない。
例えば『ロック様』は"the ROCK"というリング名であり
別に『様付け』をしている訳ではないが『解釈として成立している』ことを押し切ったり、
エディ・ゲレロのラテン系英語をもじった独特の口調や
合体技3Dで世界的に有名なダッドリー・ボーイズ(チーム3D)の口調を岡山弁(ほぼ広島弁)にしたりと
翻訳仕事としてはかなりやりたい放題やった内容ではあったが、
それが結果的に日本ファンを獲得する強い要素になったと言われている。
東プロにおいてもエディギミック色の強いてゐの口調が極めてルミエール訳に似ているのはこういった背景から。

一時期某民放で放送されていた形式があまりにコアファンからは絶不評だったため
日本でのWWE放送はルミエール訳があってこそ、と思うファンも多い。

<外部リンク>
ルミエール公式サイト