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REST IN PEACE!<東プロ用語>


1.幽々子がラストライドで試合を決めたときに送られる声援

直訳すると「安らかに眠れ」。西洋式の墓標にしばしば彫られている。
最近、幽々子がラストライドで試合を決めると、この声援が会場中にこだまするようになった。
興行初期の頃はバタフライディリュージョン、その後はリポジトリ・オブ・ヒロカワをフィニッシュムーブとして愛用していたが、
第29回興業 第5試合(かの東プロ怪獣大決戦)以降の試合は全てラストライドで試合を決めており(第32回興行終了時点)、
これを食らうと一発で昇天してしまう程の技の説得力と、何より幽々子とギミック上非常に近しい現WWE所属のスーパースター、
ジ・アンダーテイカーの地獄の墓掘り人当時からの決め台詞であることが相まり、いつからか幽々子の代名詞的なフレーズとなっている。

2.第30回興行 第6試合 LSWタイトルマッチについたタグ、もしくはこの試合のサブタイトル。

かつての破壊王者ことLSW2代目王者フランと、4代目王者幽々子との、文字通りのハイスパートレスリングは、
それまでにしか負けたことがないフランが、文字通り荒れ狂うような大技のオンパレードを見せる。
が、そんな暴風に対し、受け流すのは王者のプライドが許さないとばかりに、真っ向から立ち向かった幽々子は、
常人なら一撃で病院送りとなるであろう必殺技を次々とさばき、着実に返し技を浴びせていく。
そして、互いに満身創痍となった試合を決めたのは、やはりこれしかない天国からの逆落とし、「ラストライド」。
初めて以外の手でリングに沈められた妹様に対し、そしてそれまで誰も成し遂げ得なかったスカーレット姉妹斬りを
ここで達成した幽々子に対し、観客達は敬意を込めて「REST IN PEACE!!(安らかに眠れ)」と賞賛の声を送った。