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蝶野正洋<実在の選手>


新日所属。闘魂三銃士の一人。『黒のカリスマ』と呼ばれる。
90年代以降の日本プロレス業界に多大な影響を与えている選手の一人。
日プ業界のヒールの象徴とも言えるだろう絶大なカリスマは
ただの広言ではなくしっかりとしたプロレスから完成されているものである。

特にnWo関与したことにより日本で数々のフォロワー・ファンを獲得したスター選手になり
業界人だけでなく芸能人や他スポーツ選手などにも多数のファンを持ち
今でも繁華街にいくとnWoTシャツを着ている人を見かけるほど社会的影響力を持った。

一貫して新日に所属している選手であり、(2010年度フリーランス契約に)同じ三銃士の武藤,橋本とは違うスタンスを取っているが
ヒールスタイルとは真逆に、本質的に真面目で丁寧な選手であり、リング外での対談やコラムなどでその姿を伺い知る事ができる。
が、壮絶な遅刻はする、唐突なイベントでトンでもない結果を出すなど地でプロレスが染み付いている選手でもある。

状況と立ち位置にあわせてタッグパートナーを大きく変えることとしても有名。
しかもタッグ決裂・敵対を経ての一時的共闘、また分裂などもお手のもの。
蝶野と関わったタッグ相手が以降注目される、輝きを魅せるなどの強烈なカリスマ性から
日本のプロレス業界の未来を含めて言動に注目が集まっている。

東プロでは神奈子早苗の洗脳によりムーブ・ギミックに影響が出ている。
『守矢だけを信仰してりゃいいんだ!I'm Kanako!!』は蝶野の口癖パロディーである。
得意技として、神奈子も持つ複合サブミッション技であるSTFの名手としても世界的に知られており
WWE所属のジョン・シナがSTF-Uの名前で使っている。
またケンカキック・シャイニングケンカキックをリグルがリグルキックバリエーションとして取り入れている。