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橋本真也<実在の選手>


橋本 真也(はしもと しんや、1965年7月3日 - 2005年7月11日)
はかつて新日>ZERO-ONE>ハッスルなどで活躍したプロレスラー。
闘魂三銃士の一人として武藤,蝶野と共に知られ
『破壊王』の二つ名で人気を獲得した選手。
日本人には極めてレアなスーパーヘビー級選手、にも関わらず主体は蹴り技とDDTというファイトスタイルで
日本人だけでなく巨体外国人との熱戦も繰り広げた。
尚、強力な蹴り技、DDTのバリエーションのみで試合を構築するのでなく、体格に似合わず関節技にも長けている。

師匠アントニオ猪木と、後の猪木の弟子になる小川直也と度々抗争を繰り返し
平成プロレスでは珍しい特番で何度も地上波テレビ中継されこととなり、
普段プロレスを知らない層への影響も大きかった。
その後両者と和解し小川とは『OH砲』として大活躍、これが今日のハッスルの根底になったことは言うまでも無い。
長年の身体の負担を回復させようとハッスルを欠場していた矢先に急逝。
闘魂三銃士での興行が実現しないままの突然の訃報にプロレス業界は大きく沈む事となった。

東プロでは八雲藍が自らのプロレス模索の末にたどり着いた形として
橋本のDDT主体のスタイルをフォローしている。
『垂直落下式DDTはブレーンバスターとは違う』は正に橋本の代名詞である。

また八雲家もこけーねが主に使う合体技『Xごと刈れ』『刈龍怒』などは
『OH砲』が編み出したタッグ技であり
ファイプロ・リターンズで数少なくなってしまったタッグ技のバリエーションの中でも
一目で分かる特徴的なムーブとして完成されている。