※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

これがしあわせウサギの戦い方だってぇの!



注意!!

本イベント試合は東方プロレスでも特に笑える試合に選出されており、

また大会の前後に影響を与えています。

未視聴の方、ネタバレを嫌う方、各選手へ強い思い入れのある方は

安易な気持ちで閲覧されないよう十分な心持ちをお願いします。

特に早苗選手は思い出し泣きに気をつけてください。


また如何なる不具合・不満が発生しようとも

当Wiki及び東方プロレス運営サイドでは一切の責任を負いません。

くれぐれもご注意ください。




顛末

「ひどい試合だねぇ。」―この一戦を総括する、小野塚小町の一言

東プロを代表する正統派テクニシャン+仲良し一家ユニットとして着実に歩んできた八雲家と、
紅魔館分裂劇の演出材料として、またお笑いヒール的な軍団として認知されてきた永遠亭
その両者が第23回大会第3試合にて激突する事となった。
各選手の実績ではどうしても八雲家有利でありながら、永遠亭側にも何を起こすか分からない不気味さがあり、
どう動くか全く予測のつかない試合となった。


試合内容


試合形式 青コーナー 赤コーナー
3VS3タッグ てゐ鈴仙輝夜(永遠亭) 八雲家


+ 試合結果 ネタバレ注意

後述

まるで今は亡き往年の名レスラーエディ・ゲレロが蘇ったかのような展開に、会場は熱狂と困惑の入り乱れた
不思議なムードに包まれた。レフェリーパチュリーが高らかにの反則負けを宣言する中、
屈辱的な裁定に激怒した藍は怒りに任せてパチュリーを殴り倒し、乱闘も辞さない態度でてゐに迫ったが、
の前もあってその場は矛を収めた。しかしその紫にしても、てゐの行為に対し「次が楽しみね」と密かに怒りを見せた。
一方、ともあれ八雲家から金星を取って浮かれる輝夜は「LTUも狙えるわね!」と豪語したが、
紫から来週シングルで戦いたいのかと聞かれると即座に「ごめんなさい」と平謝りし、会場の爆笑を誘った。

これ以降てゐはすっかり気を良くしたのか、このパイプ椅子を自身の極め技としてモノにしたばかりか、
エディの持ち技及びギミックのトレースにも成功し、東プロを代表するエンターテイナーとして急速に存在感を強めていくようになった。
また輝夜もそれと軌を同じくして難題に傾倒してゆくこととなり、妹紅との抗争を経て、「難題者」としてファンの間での人気を得ることとなった。
その中鈴仙がただ1人、てゐに対する思いもよらぬ会場の好反響と頼りにならない輝夜の有様を見て
「ここにいていいのか」と呟き、観客も彼女の所在のなさを感じずにはいられなかった。
加えて、パチュリーは大会の全日程が終了した後、紫から個人的に呼び出されてスキマ送りにされたが、
腹の中ではこの仕打ちに対する不満を溜めていき、後にてゐとグルになって悪徳レフェリーへの道を切り開く事になった。

結局、この試合はお笑いバウトであると同時に、複数のレスラーのその後に小さからぬ影を落とす重要な一戦でもあった、
と言う事が出来るだろう。