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四軍連合<東プロ用語>


暴虐を極めるGM軍に対抗し、を奪還すべく、東プロのヒール・ベビーが一時手を結び、結成されたユニット。
第35回大会のGM軍との対抗戦のみの限定ユニットでもある。
結成のいきさつについては『Phantazm Down事件』を参照のこと。
なお、公式には「連合軍」と呼ばれており、「四軍連合」はファンの間での呼称であることに注意。

構成員は以下の通り(所属・タイトルは当時のもの)
  1. 魂魄妖夢(無所属/元白玉楼
    ~GM軍のやり方はヒールとして風上にもおけぬ。
  2. 八雲藍八雲一家
    誘拐で戦闘不能という無様さを見せる羽目になったことは許せない。
  3. 八雲一家・第二代LU3W王者)
    ~人質になってしまい、敗北の原因となった借りを返す。
  4. 西行寺幽々子白玉楼・現LSW王者)
    ~親友のの屈辱は晴らさせてもらう。
  5. ミスティア・ローレライ白玉楼
    の力になれなかった。このままでは終われない。
  6. 風見幽香O.D.S・現LTU王者)
    霊夢には借りがある。
  7. 東風谷早苗守矢神社・初代LTU王者)
    ~私の方が先に霊夢には借りがある。
それぞれの所属する軍団が4つであるところから、四軍連合とファンの間では呼ばれている。
※ただし、O.D.S守矢神社については、軍団そのものが総意として参加したわけではなく、
あくまでも幽香早苗が個人として参加していることに注意。

結成の音頭を取ったのは妖夢であるが、実質的なリーダーはLSW現王者の白玉楼当主幽々子であろうと見られている。
もっとも能動的に動くことがあまりない幽々子だけに、実際に引っ張るのはO.D.Sリーダーの幽香
新世代のスーパースターと名実共に呼ばれるようになった早苗のいずれかであろうと思われる。

妖夢が過去のまま無差別級とすると)無差別級が5人、U3級が2人とGM軍と同一の構成になる。
各種の現タイトルホルダー、元タイトルホルダーが多いことから、ドリームチームとの呼び名も高いが、
相手が相手だけにどのような結果になるか、また、特に元々遺恨のある早苗幽香や、
白玉楼の現主従である幽々子ミスティアと、その白玉楼から追放された形の妖夢の関係など、
問題を抱えた状態でちゃんと連携が取れるのか、戦前から期待と不安が交錯するユニットでもあった。

+その活動と結末

活動

四軍連合の活動内容については、『SEVENS』を参照されたし。

その結末

結局のところ、第35回興行のみのドリームチームとなり、発展的解消となった四軍連合。
しかし、共に試合をすることで共振するところを感じた幽香早苗ゆうさなタッグを結成し、
LTWに挑むことを公表。
しかし、2人の所属軍団から離れての活動は、それぞれ堅い結束を誇ってきたO.D.S守矢神社内に
微妙な波紋を投げることになる。
一方、二転三転した運命に翻弄されてきた妖夢も、それなりに白玉楼へ帰還する形となったこと。
そしてなにより、見事に目的を達成できたことは、とかく「軍団」という枠で縛られがちだった東プロ戦線において、
新たな可能性を示してくれたと言えよう。