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The Heartbreak Kid Shawn Michaels(実在の選手)


ショーン・マイケルズは、1990年代を代表するWWEのスーパースター。
ハートブレイクキッド (The Heartbreak Kid、略してHBK)、ショーストッパー (The Showstopper)、セクシーボーイ(Sexy boy)、アイコン (The Icon)、メイン・イベンター (The Main Event) など多くの異名を持つ。WWEのRAW所属。

1994年のWrestleMania X。レイザー・ラモン(スコット・ホール)との、WWE(当時はWWF)史上初のラダー・マッチで、それまでのレスリングの常識を覆す壮絶なファイトを見せ、一躍名を上げる。
その後、1996年には世界王者も奪取。90年代中期のトップスタートして君臨する。

プライベートでも親交のあるHHHと共に結成したユニット『D-Generation X』が大ブレーク。『SUCK IT!』(直訳すれば「しゃぶりな!」)という決め台詞を筆頭とした、
少々お下品過ぎるほどの派手なパファーマンスが受け、ヒールでありながらファンの声援を大きく集めた。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9978338

TV局から汚い言葉を慎むようにとの手紙が届いた時の反応。
どう聞いても言っています。本当に(ry

身体能力、受身の技術等堅実なレスリングテクニックに長け、どんな相手のスタイルにも合わせることができる器用さをもっている。
所謂パワーファイターが多かった当時のアメリカンプロレスにおいて、小柄な身体でありながら卓越した技術を持つことでトップ戦線に食い込んでいった。
その器用さが上層部の信頼を受けてか、前記のラダーマッチ、アイアンマッチ、ヘル・イン・ザ・セル、エリミネーション・チェンバー等、今ではWWEの定番となっている特殊試合形式の初戦に数多く参戦。
その都度、WWEの歴史に名を残すベストマッチを繰り広げ、それらの試合形式が定着するのに一役買っている。

反面、WWE史上もっとも不名誉な事件とされる「モントリオール事件」の当事者としても深く関わっており、まさにプロレス界の光と影、双方に名を残すレスラーである。

持病の椎間板ヘルニアが悪化し、1998年、ストンコールド・スティーブ・オースチンに王者を奪われたのを機に事実上引退。

復帰は無理かと思われていたが、2002年、盟友HHHとのストリートファイトマッチにおいて復帰。
全盛期ほどのスピードや跳躍力は失ったものの、その堅実なレスリングテクニックと華やかなパフォーマンスで、WWEのトップ選手として君臨している。
現在はキリスト教を深く信仰している為、かつてのようなお下品なパフォーマンスは鳴りを潜めてしまっている。

そして時は流れ2010年、レッスルマニア26においてジ・アンダーテイカーの持つレッスルマニア無敗記録と自身の進退を賭けて対戦。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10215410

涙腺崩壊の神試合

2011年最初のWWE殿堂入りが発表され、4月にセレモニーが行われる。

東プロ内では幽香のフィニッシュホールドの一つ、『デイジーカッター 』が、ショーンのフェニッシュホールド『スウィート・チン・ミュージック』と同型。
組み合った状態から不意に繰り出すもの。そして、ショーンのフェニッシュ時のお決まりのムーブである、「コーナー際で足踏みをしてリズムを取り、相手の立ち上がりざま、顎を素早く蹴り抜く」動きも、そのまま採用されている。