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霧雨魔理沙

能力:『魔法を使う程度の能力』
所属:正規軍(旗揚げ戦~第10回大会)、
   紅魔館(第10回大会より移籍~第21回大会)
   O.D.S(第22回大会より。二期紅魔館を破棄,改名)

ファイト・スタイル

炸裂するマスタースパーク

東プロでも数少ない『自らパワースタイル』を宣言してのファイトスタイルを貫く魔理沙。
各種大技も団体有数の凶悪な破壊力を持っており、タッグ・ユニット戦で
メイン・サポート共に恐ろしい存在である。
また勝つ為には手段を選ばない節もあり、凶器使用も厭わない。
しかし言い換えれば『勝つこと』に対して極端にストイックであるからこその行動は
スポーツマンではなく、ファイターなのだと言えるだろう。

スターダスト・レヴァリエ

リストクラッチ式のフィッシャーマンズバスター。
正規軍時代に愛用するもピン狙いには向かず
ヒール転向後にはダメージ狙いやタッグパートナー潰しとして使われる。
『プロレスはパワーだ』をモットーとする魔理沙らしく序盤からでも使うことが多い。
ドラゴンの陰に隠れがちだが、非常に危険で威力のある技である。
オリジナルはNOAH所属秋山準のスターネス・ダストα。当人ですら連発はしない技。
技名は東方永夜抄他で使用する『魔符「スターダストレヴァリエ」』より。

ドラゴンメテオ・スープレックス

相手を完膚なきまでに破壊する、その威力はマスタースパーククラスと称される魔理沙のフィニッシュ・ホールド。
「ドラゴンSH(スープレックスホールド)」と略されることもある。
背を向けている相手の脇下から奥へ腕を通して肩甲骨の上で自分の両手を組み、
そのまま後方へ反り投げて固める。相手は両腕が封じられているため、受け身が取れない。
脅威のフォール率を誇り、ピン狙いではなくても不用意に背後を明け渡すと即座に勝利の女神ごと粉砕されると評判の正に必殺技。
仲間にすると頼もしい、敵に回すと恐ろしい。それを地でいく白黒暗転させる技である。
最近では走り込んでから回り込むものや雪崩式などのバリエーションもある。特に、雪崩式ドラゴンメテオの破壊力は尋常ではなく、
守矢神社のイージスこと諏訪子すら一撃で轟沈させるほど。
目の前で輝夜に同型のブリリアントドラゴンをやられて悔しがることも。
元祖は元・新日本プロレス社長の"飛龍"こと藤波辰爾。現在は腰の故障のため使っていない。
また、雪崩式はザ・ブラディー('05年引退)が「ブラディーマリー」として使用していた。
技名は東方萃夢想等で使用する『星符「ドラゴンメテオ」』より。

マスタースパーク(ボムをドラゴン風に仕上げてみました。)

分類するなら、変形の投げっぱなしパワーボム。
技の入り方は通常のパワーボムと同様だが、その後抱え上げた相手を自分の肩に一度乗せ、
ホールドしていた手を相手の脇の下に置き直して、さらにその手を伸ばして最大限まで持ち上げ、そこから一気に投げ落とす。その落差は雪崩式のそれに匹敵する、まさしくパワー殺法。
第39回大会で久しぶりに行われた伝統のマリアリ戦のフィニッシュとして魔理沙が放った技。魔理沙曰く、
「ドラゴンを掛けようにも後ろを取らせてもらえないから即興で作った」とのこと。しかしパワーは申し分なく、
食らったアリス曰く、威力はドラゴン以上とのことである。
オリジナルはレーザー・ラモン(HGではない、というかそのリングネームの元になったレスラー)のレーザーズ・エッジ、
スコット・ホールのアウトサイダーズ・エッジ(同一レスラーの同一技。団体移籍等の理由でリングネームと共に技名も変更している)。
ちなみに魔理沙自身は当初「ボムをドラゴン風に仕上げてみました」と付けようとしていたが、技を食らった当のアリスから
「長い」と突っ込まれ、結局アリスによって「マスタースパーク」と名付けられた。
(※なお、東プロ立ち上げ当初はラストライドをマスタースパークと呼んでいたが、
その後幽々子が必殺技として説得力を持たせたため構成変更が行われ、使用されていなかった)
技名は言うまでも無く、東方紅魔郷以来魔理沙が愛用している『恋符「マスタースパーク」』より。

シュート・ザ・ムーン

相手の体を肩に担ぎ上げ、自分の上半身を左方向に軽く捻って反動をつける。続いて上半身を右方向に振ると同時に
右手で抱えていた相手の足を離し、左手で抱えた首を支点にして相手の体を振り子のように左方向へと旋回させる。
最後に相手の上半身を左脇に抱え直しながら尻餅をつき、相手の体をサイドバスターの形で自分の左サイドに叩きつける。
序盤~中盤からこういった大技を多用するのが、彼女の「プロレスはパワー」を体言している。
オリジナルはみちのくプロレスのマンゴー福田(当時)のグランド・サルサ・オート。
技名は東方永夜抄で使用する『光撃「シュート・ザ・ムーン」』より。

いっちゃうZEエルボー

リング上に倒れた相手に向かって、コーナー最上段から敢行するダイビングエルボースマッシュ。
跳ぶ前に魔理沙が「いっちゃうZE!!」と絶叫すると、ファンが「バカヤロー」と返すのがお約束。
オリジナルは、そもそもコジ魔理沙の元ネタといえる全日の小島聡選手が新日時代から使っているいっちゃうぞエルボー。

コジMAXホールド(仮)

うつ伏せになった相手の片腕を掴み、その腕の下に自分の片足を滑り込ませてロック。
そのあと逆の腕を両手で掴み、関節と逆方向に絞り上げる。
例によってオリジナルは小島聡(全日)。

グーパン

ラフ殺法魔理沙を代表する、いわゆる連打拳パンチ。
単純ながら、相手を殴り倒す程の能力。

マッケンロー

相手の背後から、片膝をついた状態で相手の片足を刈り取るように繰り出す低空のショートレンジラリアット。
豪快に相手をなぎ倒すスタイルは、魔理沙のパワープロレスを象徴する。
オリジナルは、こちらもパワーファイターとして有名な新日の中西学。

ラストライド

本家東方Projectでおなじみの極太レーザー魔砲『恋符「マスタースパーク」』をイメージして
興行初期に愛用していたが、幽々子がより説得力のあるライドを使い始めた頃と前後して
使わなくなった。代わりに使い始めたのがシュート・ザ・ムーンである。
そのことで小町から『お気に入りがころころ変わる』と揶揄された事があった。

その他の技

凶器攻撃、急所攻撃(GM軍登場後は減っている)、頭突き、キック各種など。
最近ではオクラホマスタンピード、ワンハンドバックブリーカー等、更にパワーを強調した投げ技を繰り出すことも。
パワーを体現した攻撃は、強力無比であり、豪快である。
ただし精度に欠ける面もあるが、そこも彼女らしさである。

戦績

+ 全戦績 -ネタバレを含むので注意-

タイトル歴

主なタイトル無し。


人間関係

  • 霊夢(旗揚げ時からの一方的なエースそしてライバル意識)
  • アリス(好意を利用し裏切り続ける)
  • 永琳幽香M.D(第二期紅魔館及びO.D.Sメンバー)
  • レミリアフラン(紅魔館抗争以来の敵)
  • 小町(ヒールターンのやりようが気に入らないとして露骨に嫌われるが、あまり相手にしていない感じである)
  • GM天子(東方プロレスのヒールはO.D.Sと誇示せんばかりに、リング外でも天誅を加えている)
  • M.D(M.D2号)(35回大会にて無期限の出場停止になるが、魔理沙との関連性はあくまで不明なので彼女自身は試合出場は可能)


入場曲

恋色マスタースパーク :旗揚げ~現在
恋色マジック(東方封魔録バージョン) :第18回大会のみ
恋色マジック(東方萃夢想バージョン) :第21回大会のみ

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東プロのエースとして・陰 旗揚げ~第10回大会

霊夢と肩を並べるもう一人の主人公にして魔法使いにして白黒。
『プロレスはパワーだ』がモットー。
あまりに直情すぎるため売り言葉に買い言葉になってしまうことが多く
正規軍時代のパートナーであるアリスと度々衝突。
レミリアの誘いに乗ってしまいヒールターン。紅魔館でダークサイドに転落する。
これ以降使い始めたもう一つのモットーは『私は私のやりたいようにやるだけだZE』
+ 自らのスタイルを追い求めて 第11回大会~第22回大会
+ ダークサイドの住人として 第23回~第29回大会
+ 再び自らの信念の元で 第30回大会~第32回大会
+ 全面戦争、忍び寄る影 第33回大会~第35回
+ コジ魔の迷走? 第36回大会~

+ タイトル2歩手前の女
+ 連続出場記録保持者

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