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axila contra(第27回大会第5試合)

注意!!

本イベント試合は東方プロレス前後大会に

重大な影響を与えた一戦になっており

未視聴の方、ネタバレを嫌う方、各選手へ強い思い入れのある方、

腋のない巫女は巫女ではないとお思いの方は

安易な気持ちで閲覧されないよう十分な心持ちをお願いします。


閲覧した事により如何なる不具合・不満が発生しようとも

当Wiki及び東方プロレス運営サイドでは一切の責任を負いません。

くれぐれもご注意ください。


顛末

腋、それはロマン。
腋、それはプライド。
腋、それは強者の証。
腋、それは主人公の証。
腋、それは夢。
    -八雲紫伝3章16節曰く

今では、片や団体初期からのエースオブエース、
片や次世代のピープルズシャーマンという
真っ向から対立する二人。
そんな二人の初顔合わせは、第13回大会の初代LTU王者決定戦において。
当時暫定王者だった霊夢所属する博麗神社早苗所属する守矢神社が打ち倒し
正式なLTU初代王座に戴冠したのであった。
この試合、早苗はまだ東プロのリングに足を踏み入れてわずか3戦で、
しかも早苗自身が博麗神社組の萃香を八坂の神風で撃破してのタイトルホルダーになった事が
内心では団体を牽引してきたという自負を持つ霊夢のプライドに軽い傷を残していたのだろうか。

その後守矢神社博麗神社と正面から当たる事はなく、
むしろ次世代の団体ベビーとしての役割のためか、主に第二期紅魔館(後にO.D.S)と当たる事が多くなり
何度も(主に幽香に)苦汁を飲まされながらも這い上がった早苗は、ピープルズシャーマンというギミックを得て人気を得ることとなる。

一方の霊夢も着実に試合をこなし、団体にとって欠かせないエースオブエースとして名実ともに君臨していたが、
第26回大会第5試合、イベントマッチ『謝恩現金争奪戦』に置いて
どうしても勝利者褒章の15万円がほしかった霊夢はタッグパートナー幽々子(白玉楼)が敗れ獲得できなかった事、
しかもそのピンをとったのが早苗だった事、試合後のマイクで絶好調になってしまった事に大激怒。
もはやギミックへの反発はおろか服装・背後関係・そして何よりも『腋』に対して一斉口撃。
しかし、これに即反応できるレベルまで成長していた早苗は応戦、
『団体に同じキャラクターは二人もいらない、一人の腋巫女で十分だ!!』と返し、
その場の雰囲気から翌大会での『腋巫女の座をかけたコントラ=axila contra』が決定した。


試合内容

青コーナー 試合形式 赤コーナー
青腋巫女早苗(守矢神社) シングル『腋コントラ腋』マッチ 赤腋巫女霊夢(博麗神社)
+ 試合詳細
試合結果 ○青腋巫女早苗 13:29 八坂の神風 赤腋巫女霊夢

イベント結果

試合の終幕が予想つかない展開だった為、
また元LSW王者が世代の違う相手に敗北を喫することとなった結果、
そして何より当面『腋巫女霊夢』が完全封殺される事に対するファンの動揺と、
次世代エースの活躍を信じ願い、祈り続けてきたファンの喜びの歓声が入り混じる中
守矢神社組である神奈子,諏訪子がリングイン、勝利を祝福する一方
敗れた霊夢は自身のアイデンティティの喪失に愕然とし、声を荒げて早苗を威嚇。
これに対して早苗は即座に霊夢の持つLTWタイトルマッチを神奈子タッグでの挑戦を主張。
霊夢の同意により次回第28回大会でのLTWタイトルマッチが決定した。

試合・大会終了後に会場内に霊夢の姿は既になく、
インタビューすらも放棄する有様に仮にも団体のトップが
次回のタイトルマッチの抱負を述べずに会場を後にすることに疑問が投げかけられたが
本部長は特に何も語らなかった。


後述

+ 不確定情報につき閲覧注意