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⑨全面抗争第二章『ピリオドの向こう側』(第36回大会第4試合)

注意!!

本イベント試合は東方プロレス前後大会に

局地的な影響を与えてしまったかもしれない試合になっており、

未視聴の方、ネタバレを嫌う方、心肺機能および腹筋に不安のある方は

安易な気持ちで閲覧されないよう十分な心持ちをお願いします。

また、飲食しながらの視聴は事故の危険を伴うため十分ご注意下さい。


如何なる不具合・不満が発生しようとも

当Wiki及び東方プロレス運営サイドでは一切の責任を負いません。

くれぐれもご注意ください。


内容

『この事態は何といっていいんでしょうか…』-射命丸文の実況より

U3選手6名でのこの試合は、『チルノ軍vs反チルノ連合』というテーマがより明確になった。
開始前のスキットからチルノの高度すぎてよくわからない舌戦が繰り広げられ、
その場にいる者全て(本人たちも含む)の頭が混乱したままゴングが鳴らされた。


結果

試合序盤はチルノの急所打ちの応酬で始まり、残り四人が見事な攻防を見せたかと思えば
チルノの自爆ムーブが炸裂するという展開に会場は大いに沸く。
その中でも、前回の勝利で波に乗るの回転殺法が冴え渡りチルノ軍を容易に寄せ付けない。
だが終盤、またもとの直接対決になったチルノは秘技「エターナルフォースブリザード」の封印を解く。
どういう効果かわからないが、奇怪なムーヴからの一撃を受けたは返せず3カウントが入ってしまう。
あまりにも衝撃的なフィニッシュに、会場は「総帥」コールで沸き立った。

観衆が騒然とする中でチルノは言い放つ。これは相手を死に至らしめる禁断の技だと。
受けたはなぜか死んではいなかったが、敗れたことはまぎれもない事実であり、
チルノの要求通り次回大会でL⑨W王座を賭けたタイトル戦が行われることが決まってしまう。

と、このような展開にすっかり取り残された秋姉妹は今後は独自の路線を目指すことを表明。
秋冬冷戦にいったん区切りをつけることを宣言した。

第37回大会第10試合へ続く