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TAKAみちのく<実在の選手>


TAKAみちのく
本名:現在非公開。1973年10月26日
KAIENTAI-DOJO所属レスラーであり、社長である。
プロレスの技術だけでなく、軍団のプロデュース、マイクパフォーマンスにも優れるクレバーなレスラーである。
ユニバーサル・プロレスリングデビュー後、同郷のザ・グレート・サスケが設立した地域密着団体「みちのくプロレス」に移籍
三度笠スタイルでの入場を始める。
その後、新日本プロレスでの戦いでブレイク。団体内外での知名度が上がる。
(余談ではあるが、ルチャスタイルの戦い方とまったく反対方向の格闘団体「パンクラス」にも一度だけ、参戦している)
後に相棒となるFUNAKIとタッグユニット「夢狩人」結成後、ディック東郷らと共にKAIENTAIの元となる
ヒールユニット「海援隊DX」を結成。サスケ達正規軍と渡り合う。

1997年、みちのくプロレスを退団。後、WWE(当時WWF)と契約。パワーレスラーが多い中、スピーディーな戦いで
注目を浴び、WWFライトヘビー級王者として君臨。後にFUNAKIと共にタッグユニットKAIENTAIを結成。
英語が出来ないというギミックの元、不思議な人気を博し、
トレードマークである青いTシャツは高い売り上げを誇ったといわれる。
また、みちのくプロレスにもスポット参戦をする事もあった。

後、プエルトリコでプロレス学校KAIENTAI-DOJOを創立。WWE退団後は千葉県に団体を置き、
2002年4月20日に旗揚げ。

その後も自団体に留まらず、多くの団体に参戦。特に全日本プロレスでの外国人ユニット「RO&D」のリーダーとして
マイクパフォーマンス、クレバーなレスリングによって人気を集めた。
得意技はジャストフェイスロック、スーパーKシリーズ等。
現在は封印、めったに使われない技としてみちのくドライバーII・β(ベロ)や宇宙人ブランチャ・ケブラーダがある。
ファイプロでも同名の「宇宙人」系の技があるが、新日参戦時、彼のトップロープからのブランチャを見た
長州力がその跳躍力に驚き「あいつは宇宙人か!?」と驚いた事が由来となっている。

東方プロレスではレミリア・スカーレットの「グングニル」は彼のみちのくドライバーII、
因幡てゐの「もちつきドライバー」はみちのくドライバーβ(ベロ)がそれぞれオリジナルである。

<<参考動画>>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1472777

TAKAみちのくとHHHの一戦。セコンドは冬木さんです。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2086671

この試合の後、サスケはWWFにデビューするはずだった・・・はずだったのだが・・・