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十六夜 咲夜

(いざよい・さくや)
能力:『時間を操る程度の能力』
所属:紅魔館(旗揚げ戦~第12回大会)、
    無所属(第13回大会~第15回大会)
    幻想郷ナイトメア(第16回大会~第21回大会)
    紅魔館(第22回大会以降。幻想郷ナイトメアを改名)

ファイト・スタイル

瀟洒なインファイター

打撃で試合を組み立てるスタイル。しかし各種投げ・関節技も持っており
一撃の重さよりも、非常に手数の多く鋭い攻撃を繰り出し、
自身が追い詰められる前に相手を追い詰めタッグパートナーに引き継ぐという黄金のパターンがある。

ルナクロック

屈んだ体勢の相手に前転して逆さまに飛びつき、一回転したまま相手の頭部をマットに叩きつける危険な大技。
360°パイルドライバー。まさに危険な月時計。
掛け手が未熟だと死人が出かねない通常のパイルドライバーに加え、さらに受け手にも正確な受けの技術が問われ、
技を掛けられた際綺麗に後転できないと掛け手の身を危険に晒してしまう。
団体旗揚げ戦第1試合のラストを飾った記念すべき技で、当時は『紅魔館デストロイ』と呼ばれた。
オリジナルはTNA所属ピーティー・ウィリアムズのカナディアン・デストロイヤー。
技名は東方紅魔郷で使用した『幻象「ルナクロック」』より。

ソウルスカルプチュア

双方立った状態で相手の腹部・顎部・顔面へ掌打を連続して叩き込み
フィニッシュは相手の膝を利用したムーンサルトキックを顎に叩き込むコンビネーション。
咲夜最大のフィニッシュムーブで、初期は『殺人ドール』の名で愛用していた。
最後のムーンサルトの高さ、美しさは東プロきってのものであるが
当人は不夜城レッド程ではないと謙遜している。
オリジナルはファイプロシリーズ独自技の『鍵風車』。
技名は東方萃夢想他で使用した『傷魂「ソウルスカルプチュア」』より。
また、旧技名は東方永夜抄他で使用した『幻符「殺人ドール」』より。

殺人ドール

コーナーに座らせた相手をそのまま場外に投げ落とす、断崖式フランケンシュタイナー。
当然ながら自分もろとも落ちるため、自分へのダメージも無視できないという、一歩間違えると
自爆しかねない危険な技であり、咲夜もめったに使うことはない。
なお、前述の通り「殺人ドール」の名は、以前は別の技に使われていたが、
現在ではこちらのことを「殺人ドール」と呼んでいる。
オリジナルは、全日やみちのくプロレスで活躍した愚乱・浪花の雪崩式断崖フランケンシュタイナー。
一番最初に使われた断崖式の技とも言われている。

瀟洒ジャーマンスープレックス

またの名をパーフェクトジャーマン。打撃ラッシュで怯んだ相手の背後に回りこんで仕掛けるジャーマンスープレックスであるが、
咲夜のそれは、相手を抱え上げる高さ、投げ切る角度、投げきったときに描くブリッジのいずれもが
他のジャーマンと一線を画すレベルであるため殊更にパーフェクトと呼ばれる。
これに極め技としての実績が加わればなおの事完璧となるのだが、咲夜自身の性格と技構成、対戦相手の化け物具合などのために
なかなかフィニッシュに繋がっていない。
元ネタは、古くは初代タイガーマスクこと佐山聡、最近では大日本プロレスの関本大介か(未確定)
名称類似ではドラゴンゲートのドン・フジイの「ナイスジャーマン」の可能性も。

瀟洒ラッシュ

左掌底→右頬に左掌底→左頬に右掌底→右頬にローリング裏拳→右側頭部に左ハイキックというコンビネーション。
連打によって相手をひるませるための技で、ここから○○への膝蹴り、内回し蹴りや高角度ジャーマンに繋げていく。
オリジナルはノア所属KENTAのブサイクへの顔面潰し。

○○への膝蹴り

蹴り足ではない方の足を大きく振り上げる独特の膝蹴り。
○○の部分は受ける相手によって変化し実況である文の独断で決められる。過去には放送出来ないような何かを入れたらしい。
オリジナルはノア所属KENTAのブサイクへの膝蹴りで前述のラッシュに繋ぐ形で繰り出される。

ジャックザリッパー

自分の肩に顔がくるようにうつぶせ状態で抱え上げ
相手を目の前に落とすと同時にカウンターで膝を叩き込む非常に強烈な技。
当たり所によっては相手の顎や首を一撃で粉砕しかねない技で、咲夜自身もあまり多用しない。
オリジナルはノア所属KENTAのgo2sleep
技名は東方妖々夢の自機ショット「ジャック・ザ・リッパー」 より。

398

「さくや」と読む。
相手をロープにもたれ掛からせ、走って来てその右側のトップロープとセカンドロープとの
間に足から飛び込む。と同時に右手でトップロープ、左手でセカンドロープを掴んで体を
水平に回転させ、その勢いで相手をリング外から中に向けて瀟洒に蹴り飛ばす。
その際のファンの掛け声「ダイヤル回して398!」はお約束。
また、この掛け声からの連想でこの技自体が「ルナダイヤル」と呼ばれることもある。
オリジナルはWWEのレイ・ミステリオの使う619。「ダイヤル回して~」の元ネタはそちらを参照されたし。
東プロではてゐが同じ技を「178(いなば)」として、またが「109(てんぐ)」として使っており、他にも数人が使用している。
尚、くれぐれも「389(***)」と掛け間違いの無いよう、宜しくお願いします。その番号は現在使われておりません。

STS(SpaceTornadeSakuya)

スペーストルネード・咲夜の略。相手の首に腕を回して固定した後、大外刈りの要領で足を払い、自分の体ごと相手を後頭部から叩き付ける技。
中盤から終盤にかけて必殺技への繋ぎとして用いられる事が多く、予備動作の少なさから愛用されている。
以前はがたびたび『STP』と呼んでいたが、第18回大会第6試合でゲストに来ていたレミリアがこれを聞いて訂正を要求、
結果として現在の名称になった。が、それ以降も文は時々わざとPをつけている。
間違っても『P』が何を意味するのか詮索してはいけない。
オリジナルはキャプテン・ハッスルこと小川直也のSTO(スペーストルネードオガワ)。

その他使用技

水車落とし、拷問ロメロスペシャル(顎を押さえてのロメロスペシャルからカベルナリアに移行するストレッチ)、弓矢固めなど
パワー、スタミナの不足を手数と柔軟な身体で補うのが基本戦術となっている。




戦績

+ 全戦績 -ネタバレを含むので注意-

タイトル歴



人間関係

  • レミリア(主人と従者。団体旗揚げ時から常に付き添っている)
  • フラン(追放されるも後に合流した際、遺恨なく受け入れている)
  • 美鈴(メイドと門番。美鈴飛躍のために試練の五番勝負をしかけた。以降はタッグパートナーとしても活躍)
  • 魔理沙(正規軍よりヘッドハンティングしたが後に裏切られ、紅魔館を奪われる)
  • (実況で言いたい放題なので軽く殺意)


入場曲

月時計 ~ルナ・ダイアル :旗揚げ~現在
フラワリングナイト(東方緋想天バージョン) :夏フェス~(月時計と併用)

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瀟洒な存在として 旗揚げ大会~

興行初期から東プロマット制覇を狙う紅魔館ユニットの一員として、旗揚げ戦より参加。
シングル戦への参戦よりもタッグ・ユニットへの参戦が多く
また身内である美鈴への五番勝負の仕掛け人であり、最後の見極め人を務めた。

レミリアお嬢様こそ最強であると信じており、そのために如何なる苦痛も受けていたが
紅魔館追放マッチに破れ主共々追放,放浪の憂き目に遭う。
しかし、その後の幻想郷ナイトメア>第三期紅魔館への変遷を経る間も、
常に従者として変わらぬ忠誠をレミリアに捧げ続け、瀟洒なレスラーとしての人気が高い。
だが、なぜかベルトには縁がなく、現紅魔館メンバーで唯一戴冠の経験がなかったりする。

またゲスト解説としてリングサイドにいる事もある数少ない兼業選手。
特にレミリア,フラン絡みの試合で呼ばれる事が多く
興奮のあまりリング上よりも放送席の方が真っ赤になっているとの評判だが
これらは全てほとばしる忠誠心とのこと。

GM軍団に対しては敵対を表明。お嬢様の意思こそ自らの意思である。
+ おぜうさまに過ぎたるもの 第31回大会~
+ 咲夜の問題点