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西行寺 幽々子

(さいぎょうじ・ゆゆこ)
能力:『主に死を操る程度の能力』
所属:白玉楼(旗揚げ戦~)

ファイトスタイル

幽雅に舞う美しき亡霊

その能力に相応しく打撃・投げにより相手の死を操るかの超級パワーファイトは
攻撃が成功する度に幽々子ファンには興奮を、対戦者ファンには絶望を与えている。
負け試合でもボロボロなのは対戦相手の方で、どちらが負けたのか区別がつかないほど。
東プロでも数少ない、繰り出す技が全て大技になっている事が許されている選手。
また初期のディルージョン、後期のラストライドといった各フィニッシュムーブは、
まさしく『コレが出たら試合が終わる』というほどの絶大な説得力を備え持っている。
まさに現場監督には相応しい待遇といえよう。
東プロパワー四天王の一角でありながら、技巧派にも引けをとらないほどのテクニックを兼ね備える。
普段の幽雅な振る舞いから、一転してハングリーさを見せると、どの選手よりも恐ろしい存在である。

でも負ける時はコロッと負ける。特にBRなどの混戦には弱い、それがゆゆ様クオリティ。

バタフライディルージョン

幽々子の必殺技。
屈んだ相手の両腕を背面越しに絡め取り、自ら体を裏返して相手の体を背負い、
そこから後方に自らの体を反らしつつ相手の両腿を抱え、後頭部からマットに叩きつけて固める。
最終的な形は脚を捕らえてのスープレックスに近くなる。
興行初期においては文字通りの必殺であり、
この技から逃れられたものはほとんどいなかった。
最近の興行ではヒロカワやラストライドでフィニッシュする事が増えているが、
なお幽々子にとって切り札の一つであり続けている技。
M.Dがまんまトレースし、しかも乱発した事(乱発されると、切り札としての説得力が薄れる)について
不快感を口にしており、そのためか最近は使うシーンがあまり見られなくなっている。
しかしそれでも、ここぞと言うときには封印を解いて使用するシーンがあり、現在では
フィニッシュ技というよりは、幽々子の本気度の現れと見なされることが多い。
オリジナルは山田敏代(全女→GAEA・2004年引退)のリバース・ゴリースペシャルボム。
技名は、東方妖々夢で用いた『華霊「バタフライディルージョン」』より。

チョークスラム

相手の喉元を片手で鷲づかみにし、持ち上げ叩き落す荒業。
現実には技のフォロー、もしくは威力調整のために別の手で相手の背中を支える事が要される中、彼女は片手一本で放ち、
さらにその高さと叩き付ける角度が尋常ではない辺り、
彼女の並外れたパワーと容赦のなさがうかがい知れる。
五番勝負以来密かに因縁のある美鈴に対してはエプロンサイドから場外へ落とす奈落式で放った事もあり、
相手が首に爆弾を抱えている事も手伝って会場の空気が一気に凍りついた。

ラストライド

通常のパワーボムとは違い相手を自分の肩の上に乗せ、
それを持ち上げ一気に叩きつける二段階式超高角度パワーボム。
相手を埋葬する宣言そのものでもあり、
並の選手なら一撃でRest In Peace(昇天)となる。
ディルージョンが盗用されてからはとみにフォール率を高めてきた技であり、
特にLSWを取ってから(正確には、そのコンテンダーマッチ『東プロ怪獣大決戦』以降)は、
全勝ち試合のフィニッシュをこれで決めている。
オリジナルはWWE所属のジ・アンダーテイカー
ただでさえ重い技にも関わらずこれも一度場外で敢行した事があり、
その際には観客・ファンから悲鳴が上がる程だった。

ツームストンドライバー

相手をボディスラムの要領で抱えるが、
頭を両腿で挟みそのまま落下するパイルドライバーの発展系。
和名は『墓石式脳天杭打ち』。頭と首に直接ダメージが行くため危険技。
日本国内では使用者が多数いる説得力の高い技。
WWEでは頭部落下技が禁止されているが特例として許されている選手がいる、
その一例がジ・アンダーテイカーである。

リポジトリ・オブ・ヒロカワ

変形のフェイスバスターの一種。
タイガースープレックスのクラッチから体を捻るように180度反転させ、
相手が下を向くような体勢に持ち込む。
そのまま座り込むように倒れこみ、相手の顔面を前のめりにマットへと叩きつける技。
後に、新たに従者となったミスティアにこの技を伝承している。
オリジナルはWWF>TNA、最近WWEに復帰した
クリスチャン(クリスチャン・ケイジ)のアンプリティアー(キル・スイッチ)。
技名は、東方妖々夢で用いた『幽曲「リポジトリ・オブ・ヒロカワ」』より。

亡霊クラッチ

変形の横十字固めであり、リボジトリ・オブ・ヒロカワから繋がれることが多い。
うつ伏せダウン状態の相手の腕を取り、
腹這いに倒れこみつつもう片方の腕を足でクラッチする。
オリジナルは666所属である怨霊の怨霊クラッチ。

顔面砕きファルコンアロー(仮)

相手の体をブレーンバスターの要領で抱え上げ開脚ジャンプ。
抱えていた相手を前方へと落下させながら尻餅をつくようにマットに着地し、
うつ伏せの状態になった相手の体を自分の両足の間へと叩きつける。
オリジナルはポイズン澤田JULIEが使うモアイ・オブ・イースター、もしくは
WWEのRトゥルース(ロン・キリングス)が使うトゥルース・コンヴィクション。

ゆゆパン

幽々子のパンチ、略してゆゆパン。幽々子が試合の序盤から終盤まで局面ごとに繰り出す右ストレート。
その華奢なイメージに反して重い一撃は、軽量級の選手ならそのままKO、重量級の選手にしても
激しくスタミナを削られてしまうという、幽々子のパワーファイターとしての一面を見せ付けてくれる
しゃれにならない説得力あふれる技といえる。
その威力は、現在のところ、この一撃をまともに受けて立っていた選手が皆無なところでもわかる。
その場から前動作無しでいきなり放つものと、ロープに振って戻ってきたところにカウンターで当てるものが確認されている。
余談ながら、ストレートパンチはプロレスでは厳密に言えば反則であるが、5秒ルールのため、よほどのことがないと
反則としては取られない。
ちなみに大阪プロレス所属のくいしんぼう仮面もグーパンチを使っていても何故か反則を取られない。

ババボム

フルネルソンで抱え上げて、自ら尻餅を付くことで相手の尾てい骨を床にたたきつける。フルネルソン・ドロップとも。
文は、とてもここには書けないようなとんでもない呼び方をした。
オリジナルはババ・レイ・ダッドリー(現ブラザー・レイ)。

ゆゆごと刈れ

本来は、八雲藍との合体技『藍ごと刈れ』。
GM軍との全面戦争で、八雲家白玉楼が共闘。第33回大会にてとの合体技としてこの技を見せた。
元々、八雲家と親交ある幽々子なので、八雲藍以外とのコンビネーションが問題視されていたとの呼吸もピッタリであった。
今後はこういった「合体技」も積極的に見られるようになるのだろうか。

噛み付き

東プロ屈指の食いしん坊キャラである幽々子が、特に初期の頃に多用していた。
流石に、東プロを代表するトップレスラーとしてはどうかと思ったのか、
また重大な局面で噛みついて試合の塩分を上げがちだった事を気にかけてか、
最近はほとんど使用するところは見られず、
この技は同じく食いしん坊キャラであるルーミアに譲った形になっている。

その他使用技

白玉カッターアックスボンバー
ムーンサルトプレス(その場跳び、コーナーから等多彩に使い、特にコーナーポストからの低空ムーンサルトプレスは、一部のファンに「反魂蝶」と呼ばれる)など
破壊力と冷静さを備えた、最強のレスラーの一角。(テイカーをリスペクト?)

戦績

+ 全戦績 -ネタバレを含むので注意-

タイトル歴

LSW王座

  第四代王者(防衛2回)

人間関係

(旧来の親交あり。東プロの現場監督同士。直接対決では会場が割れんばかりのコンテンダーマッチとなった。
後日、紫がGM軍の奸計に落ちて囚われの身となった時には、自ら四軍連合を率いて救出を果たしている。)
(元白玉楼従者。本人の引退時の態度に憤慨し追放。その後M.Dに扮して挑戦してきた彼女に復帰を呼びかけるが当人が拒絶、
一時はほぼ完全に絶縁した。しかし、SEVENSシリーズの一件を経て、現在は白玉楼復帰を許している。)
(現白玉楼従者。妖夢五番勝負時の最終戦で勝ち星を上げた事から引き入れたとされているが真偽は不明)
(O.D.S所属。なぜか、常に何かにつけて狙われていた。そのマスクの下に隠された正体は...?)
(LSWタイトルマッチで激闘を演じた紅魔館の吸血鬼姉妹。互いの実力を認めあうライバルでもある。)
(兎詐欺に引っ掛けられたため、激怒。食用宣言をしている)

入場曲

幽雅に咲かせ、墨染の桜 ~ Border of Life
ボーダーオブライフ :第17回大会試合後スキットで使用

- 

天衣無縫の亡霊、リングに降臨す。旗揚げ大会~第30回大会

旗揚げ時よりトップクラスの待遇で在籍していた。リングへの初登場も旗揚げ大会で、
第3試合に妖夢との白玉楼主従タッグとして出場。その試合でを、
敵討ちと挑むをも次大会で、いずれもバタフライディリュージョンで葬り、
その華奢な風貌に似合わぬパワーファイターぶりを、ファンの目に焼き付けた。

しかし、美鈴五番勝負の第三勝負にXとして登場した際には美鈴に金星を献上し、
それは彼女の後の飛躍の足がかりとなるが、一方で幽々子に対しても、相手の技を最大限に
出させるという「魅せるレスラー」としての評価が上がることになった。

一方で妖夢とのタッグでLTW、シングルのLSWにも挑戦するが、それぞれ
試合内容はすばらしいものであった(特に、初代王者霊夢とのLSWタイトルマッチは
0.1秒の鉄壁』として今に伝えられている)が、本人に本気でベルトを狙うつもりが
なかったのか、いずれもベルトは逃がしている。このように、自分がどうこうというよりは、
どちらかというと新人育成や飛躍のために超えるべき壁という存在感が強かった。
なお、この間に『魂魄妖夢の斬撃五番勝負!』を経て従者の妖夢白玉楼を去り、
新たにミスティアが新しい従者兼コック(兼非常食)として、新白玉楼主従タッグと
なっている。

雌伏の間も大イベント時やタッグ・ユニット混戦時に確固たる存在感を示して続けていたため、
シングルマッチへの期待も高まっていたところで、満を持してLSW挑戦を表明。
しかし、それに異を唱えたのは親友のという思わぬ人物だった。こうして、
LSW挑戦権を賭けて、それまでシングルではまったく動きを見せなかった
との直接対決が決定し、コンテンダーマッチにも関わらず前評判はうなぎ上り、
そしてその試合内容はもはや東プロ怪獣大決戦と呼ばれる程のビッグマッチになった。

ビッグマッチを制した幽々子は、第三代LSW王者レミリアに挑戦。
との戦いで、それまでは希薄とも思えたベルトへの執念が明確に出てきた幽々子は、
LSWタイトルマッチこそ東プロの最頂点であると言わんばかりの試合内容で王者を下し
第四代LSW王者のベルトをその手中に抑えた。

+ 幽雅に咲かせ、亡霊プロレス 第31回大会~第33回大会

+ THIS IS MY YARD! 第34回大会~

+ 白玉楼の主としての幽々子

東方プロレス ファンBBS
(現行スレ)
Part1 【Rest In Pease】 西行寺幽々子様 一食目 【Dead Woman's Walkin'】
※「えんどう豆のように眠れ」はこのスレタイが元ネタ。