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アリス・マーガトロイド

能力:『魔法を扱う程度の能力』『人形を扱う程度の能力』
所属:正規軍(旗揚げ戦~第10回大会)、
   博麗神社(第11回大会~第31回大会、正規軍を改名)
   ARMS(第32回大会合流、第33回大会より始動)

ファイト・スタイル

七色のサブミッション使い

元来の階級はU3級。しかし無差別級の厳しい戦いに身をおいている。
そのため『プロレスはブレイン』を信条に置いてのテクニカルな戦い方をみせる。
初期では投極を中心として、特にサブミッションや締め技に関しては東プロきっての鋭さを誇る。
反面格上の場に身を置いている関係で純粋なパワー戦に脆く
相手のパワーを受ける前に極めることが求められている頭脳的なレスラーである。
しかしめまぐるしい無差別級戦線に置いて、最前線に立つ為にその頭脳が導き出した答えは
『パワーも組み入れたブレインレスリング』であり、最近では全身を使った打撃技も披露している。
無差別級の選手と対等に渡り合う、U3超級と称される選手の一人である。

首吊り蓬莱人形

アリスのフィニッシュホールド。
旗揚げ当初から締め技をフェイバリットとする選手が少ない中、貫かれてきた技の一つ。
スタンドの肩固めから巻き投げるようにグラウンドに移行。
仰向けにダウンした相手の首の関節を極めると同時に、相手の肩も利用し頚動脈を絞める。
相手の胸の上に乗る態勢になるので、肺が膨らまず呼吸もできなくなる。
たとえタップアウトはなくとも確実に相手へのダメージを通す。
オリジナルは本田多聞(NOAH)の回転地獄五輪パート0(ゼロ)。
技名は、東方妖々夢で用いた『咒詛「首吊り蓬莱人形」』より。

ドールミラセティ

フォールまで繋がる投げのフィニッシュホールド。
デスバレーの要領で担いだ相手を開脚ドライバーで落とす。
オリジナルはミラクルマン(大阪プロレス)が素顔時代に開発したハリケーン・ドライバー。
(ミラクルマンとしては「ミラクル・ハリケーン」の名称で使用)
また太陽ケア(全日本)のTKO(Taiyo Kea Original)も同型である。
技名は、東方文花帖で用いた『赤符「ドールミラセティ」』

ジャンピングビッグブート

俗称蹴リス砲。
『パワーを組み入れたブレインレスリング』のために開発された。
相手をロープに振り、自らもロープを利用したカウンター気味の顎へのキック。
的確に当たると同性能の相手なら沈んでしまうくらいの威力がある
ブレインレスラーとは思えないパワー技。

ロイヤルストレッチ(仮)

うつぶせにダウンした相手にかけるもう1種類の複合サブミッション。顔・背・足の3点へのダメージを狙う技。
オリジナルはWWEのウィリアム・リーガル卿。
解説の言葉ではロイヤルストレッチ。
これは"ロード"スティーブン・リーガルのリングネームで新日本に参戦した頃の技名で、
今ではリーガルストレッチの名で知られている。
大分類はSTF(Stepover Toehold with Facelock)で、数少ないグラウンドで盛り上がる技。

捕われの魔理沙人形

魔理沙相手限定の必殺サブミッション、との触れ込みだが、
実際に魔理沙に対して使ったことがないのはアリスらしいというかなんと言うか。
その威力は某イケメンのサンダーデスキックに匹敵するらしい。
簡潔に説明するとハンマーロック+河津掛けの体勢から入る変形のグラウンド卍固め。
日本ではドクトル・ワグナーJr.によって認知された技で、オリジナルはリンゴ・メンドーサのリンギーナ。
ちなみにファイプロでは何故かシリーズを通して「メキシカンストレッチ」と呼ばれている。

トライアングルランサー

相手の首に足をかけ、片腕も取った状態で横に回転、相手を仰向けにテイクダウン。
そこから片膝をついて自分の上半身を起こし、相手の首を絞り上げ、更に掴んだ片腕を関節と逆方向に反り上げる。
(最終的にはストラングルホールドを極めた形になる)
オリジナルは新日本プロレスの井上亘。

コブラクラッチ・スープレックス

コブラクラッチ(相手の片腕も利用する変形スリーパー)を極めたまま、真後ろに反り投げる。
オリジナルはジョニー・エース。

スピニング・チョーク

37回大会のLU3W、対美鈴用に使用された絞め技。別名アナコンダ・チョーク。
がぶった状態から首横に腕を差し入れ相手の脇の下を通して腕を組み、差した腕と同側の足を後にひくように半回転し、裏返ったら足を相手に近づけるように動き圧力をかけ絞める。
チョークといいつつ絞めの形としては三角絞めと同じであり、裸締めと同様、徐々に意識を失わせる技である。
因みに、あらゆる頚部への絞め技は二つに分類できる。
頚動脈を絞めるスリーパー型と喉仏近辺を圧迫するチョーク型である。本技はスリーパー型といえる。
スリーパー型は頚動脈を絞める事により脳への血流を一時的に途絶えさせ、意識を失わせる。
チョーク型は喉仏近辺を圧迫する事により、一瞬でギブアップさせる。
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラが PRIDE GP2004 で公開したことで認知された技。

各種関節・絞め技

エスカルゴ、首四の字固め、胴締めスリーパー、雪崩式腕十字、雪崩式DDT、ジャストフェイスロック、ゴッチ式パイルドライバーなど引き出しが多い。

戦績

+ 全戦績 -ネタバレを含むので注意-

タイトル歴

LTU王座

暫定王座(タッグパートナー:霊夢,萃香) 防衛回数0回


人間関係



入場曲

人形裁判 〜 人の形弄びし少女

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東プロ混迷の中心 旗揚げ大会~

記念すべき東プロ旗揚げ興行の第1試合を任されるなど、団体初期から重宝されている選手。
本来の階級を格上げしての無差別級挑戦は本人の強い意志からだと言う。

正規軍に身を置く正義のタッグアリマリとして東プロタッグ戦線を走り抜けていくかと思われていた矢先
ふとしたはずみかタッグパートナー魔理沙と不和に陥り、修復不能に。
他の要因と重なり魔理沙はヒールターンして紅魔館に移籍。アリスは本人の思い、パートナー、そして主戦場を失ってしまう。

時を同じくしてヒールとして輝きを増してきた紅魔館に対抗すべく、正規軍博麗神社に改名。
アリスは霊夢,萃香と共にユニット戦へを身を置くが
紅魔館分裂を機会に魔理沙との個人的全面抗争を展開開始。
この時期は双方の軍団,本部まで巻き込んで発展し
JUSTICE is MINE抗争(第15~17回大会)として呼ばれている。

またその後魔理沙第二期紅魔館参入組が起こしたJudgement Day事件(第21回)の
悲劇の演出材料にされてしまい、後のO.D.S結集後も全面対決姿勢を見せている。
ある意味東プロのメインストーリー上に必ず存在する人物である。
もう一人のメイン人物である魔理沙との関係は、決裂以降今日まで一切の和解が成立していない。

当人が望む望まないを置いて、GM軍出現までの間図らずも『主役の一人』となっていた。
+ ファイトスタイルの模索、実力者として 第27回大会~第32回大会
+ 打ちのめされるたびに這い上がる不屈の闘士 第33回大会~第37回大会
+ 新団体としての躍進、同時に巡ってきたチャンス 第38回大会~

+ マリアリこそがジャスティス

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