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紅 美鈴

(ほん・めいりん)
能力:『気を使う程度の能力』
所属:紅魔館(旗揚げ戦~第12回大会)、
    (第13~16,18~20回大会は負傷のため欠場)
    幻想郷ナイトメア(第17回大会、第21回大会)
    紅魔館(第22回大会以降。幻想郷ナイトメアを改名)


ファイト・スタイル

紅魔館を守る門番

派手な技よりは細かい技術と、自身の拳法をアレンジした打撃技で試合を組み立てる。
初期はあまりにランク上の相手と手合わせをし、技を受け続けるために崩れてしまうことが多かったが
精神的に成長した後はそれまでも高く評価されていた技術力が更に高まり、試合巧者となっていった。
特に優れた脚力から繰り出される蹴りはどの局面でおいても有効打になる素晴らしいキレをもっている。
現在ではU3級でもトップクラスのハード・バンプを誇る選手として注目されており、
その根性で対戦相手の必殺技をいくつも覆してきたが、それ故に選手生命に大きく関わる故障を抱えてしまっている。
しかし、怪我を抱えつつも東プロの正統派ベビーとしてファンに愛されており、清清しいほどヒールとは程遠い。

彩雨

相手をファイヤーマンズキャリーの形で持ち上げ、旋回させつつそのまま相手をうつ伏せの形でマットに落とす技。
相手を落とす際に、自らも倒れ込みながら相手の頭をマットに押し付けるため、フェイスバスターとしてのダメージも大きい。
ロック箇所が少ないにも関わらずマットに当たる表面積が大きい為ダメージを分散しにくく
美鈴のフィニッシュホールドとして愛用されている。
一度で駄目なら二度、三度と連発することもあり、同じ技の乱発は技としての説得力を失わせるという論のため嫌うファンも多い中で、
この技の連発に限っては、ひたむきで決してあきらめない、という美鈴の性格を現すものとして、ファンの声援と喝采を受ける。
オリジナルは元WWEブロック・レスナーのF5。日本で言う場合はバーディクトと言いましょう。
技名は、東方紅魔郷で使用した『彩符「彩雨」』より。

タイガードライバー

正面から相手の両腕を極めて肩甲骨で自分の両手を組み(リバースフルネルソン)、
その状態から相手を自分の胸の辺りまで持ち上げ、途中で腕から胴にクラッチを切り替えて落とす変型パワーボム。
クラッチを切り替えることにより相手は回転しながら背中・後頭部から落ちる。
彩雨や足技のラッシュほど使用頻度は高くない、隠し玉的な技。
ちなみに、腕をクラッチしたまま落とすとフランのスターボウブレイクと同型になってしまい
非常に危険であるため、開発者である三沢光晴も普段は自粛している。

キック各種

美鈴のキックはスピードと重さを兼ね備えたもので、
ロー、ミドル、ハイを的確に使い分ける。
特に相手を突き放してから放つハイキックは説得力充分。

ブラジリアンキック (マッハ蹴り、縦蹴り)

変則的な軌道を描くハイキック。
美鈴はこれをラッシュの締めに使うことが多い。
簡潔にいうと軌道がミドルからハイに急激に変化し、ガードを乗り越えたところで回転を加え、
上から打ち下ろすように首の辺りへ回し蹴りを叩きこむ技。
文字で説明をするとややこしいので、実際に映像を見たほうが理解が早い。
グラウベ・フェイトーザ(極真会館)の蹴りが有名なのでこの名がついてるが、
ブラジルでは日本語で「クビゲリ」と呼ばれている。

腕取り逆回し蹴り (仮)

仮とついているのは、これがゲームでの技名のため。
相手の腕を取って一回転し、斜めに倒れこむような体勢で蹴り足を振り上げ、
相手の顎の辺りを刈り取るように蹴りつける技。
オリジナルは川田利明のスピンキック。
三沢光晴のスピンキックとの違いを強調するために逆回し蹴り(ぎゃくまわしげり)とも呼ばれるが、
これはライオネス飛鳥などが使った「逆回し蹴り=さかまわしげり」と同じ字なのでかえって紛らわしい。

掌打

骨法の技で、突き出した掌で相手の顔面を殴り飛ばし、相手の脳を揺らす打撃技。
プロレスではエンタメ性を考慮する為、掌底アッパーのような技の使い手が多いが、
美鈴の掌打は小刻みに連発する。かつて船木誠勝が使っていたものに近い。

ビクトル式腕十字固め

相手の手首をつかみ、相手の背後から肩車の状態になるように飛び乗る。
そこから前方回転し、グラウンドでの腕ひしぎ十字固めの体勢へと繋ぐ。
ケンドー・カシンが得意とする、サンボ流の立体的なサブミッションである。
ゲームでは仕様上、腕拉ぎの十字というよりも三角固めに近い形になっている。

チキンウイング・フェイスロック

相手の背後から片手で顔面絞めを、逆の手で羽交い絞めを仕掛ける。
首と肩の関節を同時に極める、第一次UWFの象徴的な技。

投げっぱなしフロントスープレックス(美鈴式そして誰もいなくなるか?)

相手と正面から組合い、両差しで相手を後方へ投げる。
その際、相手の体が自分のほぼ真上に来た辺りでクラッチをはずしそのまま放り投げるもの。
前から組むか後ろから組むかの違いはあれど、フランドール選手のそして誰もいなくなるか?に似ていることから、
美鈴式そして誰もいなくなるか?と呼ばれる。
その飛距離から見た目のインパクトは抜群である。

その他使用技

正拳突き、アームロック、足4の字固め、一本背負いなど

戦績

+ 全戦績 -ネタバレを含むので注意-


タイトル歴

LU3W王座

 現王者(第三代・防衛3回(2009年1月現在))

受賞歴

2008年度東方プロレス大賞

最優秀U3選手賞(U3MVP)

人間関係

  • レミリア(主人と従者。団体旗揚げ時から常に付き添っている)
  • フラン(追放されるも後に合流した際、遺恨なく受け入れている)
  • 咲夜(メイドと門番。試練の五番勝負をしかけた。タッグパートナーとしても活躍)
  • 魔理沙(正規軍よりヘッドハンティングしたが後に裏切られ、紅魔館を奪われる)


入場曲

上海紅茶館~Chinese Tea :旗揚げ~第22回大会
明治十七年の上海アリス :第23回大会~現在


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底辺からの出発、努力の片鱗 旗揚げ~第11回大会

旗揚げ時からの参戦。旗揚げ当初はU3級が無く、紅魔館の一員として無差別級に参戦したが
旗揚げ大会の第2試合に出場するも不甲斐なく潰されてしまい(なお、その対戦相手は慧音であった)、
この旗揚げ大会の紅魔館出場試合全てを勝利で飾ることを、東プロ支配の第一歩と目論んでいたレミリアが、
早速黒星を付けてしまい、あまつさえ、結果的にだが、その試合で解説席にいたレミリアにも泥を塗ることになった美鈴に激怒し、
紅魔館残留査定として紅美鈴試練の五番勝負に挑ませる事になった。
なお、この五番勝負自体のプロデュースは、直接の上司にあたる咲夜が取り仕切っていた。

初戦妹紅,2戦目と超格上相手に首への過度なダメージで2度ともレフェリーストップを喫し、暗雲が立ち込めたが
迎えた3戦目,幽々子との伝説の一戦を制し、現在のU3級無差別級でも通用するという事実を証明した。
+ 苦痛との闘い 第12回~第22回大会
+ U3級の要、紅魔館の代表として 第23回大会~第32回大会
+ 飛躍する紅魔館の門番 第33回大会~第37回大会
+ 美鈴の状態は今 第38回大会~

+ 美鈴の不安材料