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風見 幽香

(かざみ・ゆうか)
能力:『花を操る程度の能力』
所属:第二期紅魔館(第19~21回大会)
   O.D.S(第22回大会~)


ファイト・スタイル

その笑顔の下には・・・

非常に狡猾かつ残忍で試合外でのマイクアピールと同様の
鋭く相手を抉る技を主体として持つ。
しかも単発のスタンド・ダウン攻撃ではなく
大半の技が相手を掴み離さない状態で繰り出される。
そんな投打極のうち特に極めを愛用しており、
相手の苦しむ姿が一番近くで見えるから、と考えられているが…。
常に攻めの姿勢を見せる彼女であるが、逆に受けには弱いほうであり、それをカバーする形の攻撃型である。
全体的な組み立てはシングルでの効果を考えるより、
自身のタッグ・ユニットを有効活用するための技が多く
事実O.D.S以外の選手とは組まないスタンスのためお互いの連携がよく取れ、
結果的に非常に的確に試合をコントロールする巧者でもある。


VFT(VenusFlyTrap)

ハエトリソウ。技的にはボストンクラブ、つまり逆エビ固め。
ただし太腿を抱えているため受ける側の背中に凄まじい急角度がついてしまう。
ファンからは『ウォール・オブ・ゆうかりん』とも呼ばれている。
この元ネタはWWE所属クリス・ジェリコの必殺技「ウォールズ・オブ・ジェリコ」
簡単に出来る反面腰と足へ多大な負荷をかけ、
腰を完全に相手に落としてしまうと胸が圧迫され窒息されてしまい

実際に世界中で多数の死亡者が出ているので,

安易な気持ちで真似してはならない。Don't try this

魅せ技のために持ち上げているのではない説得力と複雑さが反比例してしまっている。
これをフィニッシュホールドにする幽香の性格・意思こそが、
強固な壁になっているとも言える。
その危険さは、LTU防衛戦にて反則裁定を受けるほどである。
GM軍パチュリーの操作だが,その後裁定処理をする前に気絶し無効に)
なお、バル・ビーナス(元WWE)が使う「ビーナス・フライトラップ(Venis Flytrap)」は、
名称こそ酷似しているものの全く別の技(変形の足4の字固め)なので注意。

デイジーカッター

立った相手の顎下から打ち抜くように蹴り上げるハイキック。
パンチならばアッパーカットの要領。
腕力の3倍のパワーがある脚力ならば、威力も当然3倍。
コーナーで足踏みアピールをしてから放ったりもする。
その名の由来は、地上物を焼き払うために使用される大型爆弾の俗称から。
直訳すると『雑草刈り』。名前通り目障りな相手への制裁のためにも時折この技が使われる。
元ネタはHBKことショーン・マイケルズ(WWE所属)のスウィート・チン・ミュージック。

ダブルスパーク

コーナー最上段からのダブルスタンプ。押し花スタンプ、向日葵スタンプの別名もある。
技自体は両足で倒れている相手を踏むだけと至極単純だが、それだけに重い一撃であり、ここから丸め込みに繋いでカウントスリーを取ったこともあった。
また当たり所が悪ければ妖夢のごとく背骨と内臓が両方とも破壊され、色んなものを噴出させてしまう。
たまに幽香の姿を見て『踏んでくれー!!』と絶叫するファンもいるが、その際身の安全は全く保障できない。

この技のイメージは「東方幻想郷」6面ボスである幽香が分身し、画面横幅一杯の極太レーザーを2本、高速で放つ弾幕から取られたもの。弾幕としてのインパクトはトラウマ級であることは間違いない。
魔理沙の代名詞「マスタースパーク」はこの弾幕をラーニングしたものと言われる。そこから、俗称として幽香の極太2本レーザーは「ダブルスパーク」と呼ばれるようになっている。
なお、東方永夜抄で魔理沙が使う『恋心「ダブルスパーク」』とはちょっと違うので注意。
現役の選手での使用例はプロレスリング・ノアの佐野巧真選手、試合終盤にコーナートップから相手の腹部目掛けて飛び降りる、あまりのエグさに会場は何とも言えない声で包まれる。

気象衛星ひまわり

立っている相手に対してジャンプし、相手の首周りを両足で挟み込み、そのまま水平に一回転してから相手を倒す技。
元ネタは、人工衛星ヘッドシザーズホイップ。どちらかといえば、技そのものよりも、あまりに秀逸なそのネーミングの方が記憶に残っている。

向日葵落とし

相手の胴を組んで自分の頭上まで肩車になるように担ぎ上げた後、助走をつけながら開脚ジャンプしてマットに叩きつけ、
受けた相手の両腕に自分の両足を通して固める、パワーボムの派生技。
ラストライドと同等の角度で落とすため、これがフィニッシュムーブでも何らおかしくないような凄まじい破壊力を持っているが、
幽香にはさらにVFTとダブルスパークがあるため若干地味に見えてしまう。
元ネタは獣神サンダー・ライガーの得意技、サンダーライガーボム。助走がない場合は単にライガーボムと呼ぶ。

ダブルアームDDT(双子葉式DDT)

正面からダブルアームロックの体勢に相手を捕らえたまま、DDTの要領で頭頂部からマットに叩き付ける技。
通常のDDTと違い両腕を固定した状態で落とすため、相手は着地の衝撃を受け流す事が出来ず首に多大な負担がかかってしまう。
派手さはないが非常に危険な技。
現実ではWWEのミック・フォーリーが『カクタス・ジャックナイフ』の名称で使用している。

その他使用技

拷問コブラツイスト、マウントエルボー連打、チョークスリーパー、起き上がり小法師チョップなど。
単純な破壊力もさることながら、それ以上に相手の精神をも打ち壊すような屈辱技を多く備え持っている。


戦績

+全戦績 -ネタバレを含むので注意-
以下は、第40回興行時点。
大会 試合 形式 対戦相手 試合動画 試合結果 備考
第19回大会 第3試合 SINGLE『魂魄妖夢の斬撃五番勝負!』二番勝負 妖夢 sm3338964 ○(12:21ダブルスパーク) Xとして登場
初勝利、初KO勝ち
第20回大会 第5試合 3vs3(フラン,永琳) 早苗,諏訪子,神奈子 sm3423664 ○(20:23VFT早苗)
第21回大会 第6試合(メイン) TAG(フラン) 魔理沙,アリス) sm3512231 -(無効試合)
緊急試合 Judgement Day』4VS4(永琳,魔理沙,) レミリア,フラン,霊夢,萃香 ○(25:12 ドラゴンメテオスープレックス(魔理沙)・フラン)
第22回大会 第3試合 TAG『悪夢の続き』() 咲夜,美鈴 sm3582559 ○(14:09向日葵落とし咲夜)
第23回大会 第4試合 TAG(永琳) 神奈子,早苗 sm3654448 ○(18:48 チョークスリーパー(永琳)・早苗)
第24回大会 第6試合(メイン) LTUタイトルマッチ(,永琳) 諏訪子,神奈子,早苗 sm3738221 ○(26:34VFT早苗) LTU第ニ代王者戴冠
第25回大会 第4試合 3vs3(,M.D) レミリア,フラン,チルノ sm3795997 ●(17:27 フラン・ローリングラリアット) ピンを取られたのはM.D
第26回大会 第6試合(メイン) 4vs4『BLACK or WHITE』(永琳,魔理沙,M.D) ,,小町,映姫 sm3879860 ●(17:34 ・OtTRルール) O.D.S最初の脱落者
全体を通して2人目の脱落者
O.D.Sの敗北
第27回大会 第6試合 3vs3『Coop. Now』(永琳,魔理沙) 妹紅,慧音,衣玖 sm9503327 ○(21:07ダブルスパーク衣玖)
第28回大会 第2試合 2vs3(永琳) 天子,慧音,妹紅 sm4004575 ●(17:16 妹紅・フジヤマヴォルケイノイラプション) ピンを取られたのは永琳
第29回大会 第6試合(メイン) LTUタイトルマッチ『蓬莱の殺人医師』(永琳,) 妹紅,慧音,輝夜 sm4172888 ○(20:38VFT慧音) ベストバウト選出試合
LTU防衛1回目
第30回大会 第2試合 3vs3(魔理沙,) sm4222018 ●(19:28 ・パラダイスデス。ロック) ピンを取られたのは
第32回大会 第5試合 LTUタイトルマッチ(永琳,) ,小町,映姫 sm4424123 ○(20:59 壺中の大銀河(永琳)・) LTU防衛2回目
夏フェス 第4試合 8Wayマスク着用BR 最終鬼畜全員MD sm4447531 ●(8:33 黄M.D・ドラゴンメテオスープレックス) 赤M.Dとして出場
最初に脱落
第33回大会 第3試合 TAG(魔理沙) 霊夢,慧音 sm4829086 ●(16:54 霊夢・夢想封印) 公式戦初のピン負け
第34回大会 第2試合 4vs4(,魔理沙,永琳) ,早苗,神奈子,諏訪子 sm5344174 ○(18:50 雪崩式ドラゴンメテオスープレックス(魔理沙)・諏訪子)
第35回大会 第4試合 GM軍vs連合軍 軍団対抗戦 第一戦 TAG(X1) X2,X3 sm5510309 ○(16:23 八坂の神風(X1)・X3)
第36回大会 第6試合(メイン) LTWタイトルマッチ(早苗) 妹紅,慧音 sm5664417 ●(19:53 妹紅・フジヤマヴォルケイノイラプション)
第37回大会 第5試合 3wayTAG『魔理沙式イリミネーションマッチ』(魔理沙) 早苗,諏訪子,,小町 sm5827153 ○(10:22 OtTR・諏訪子)
●(12:19 ・回転エビ固め)
最後の2人まで残る
第38回大会 第6試合 4vs4(永琳,魔理沙,) アリス,萃香,鈴仙,メディ sm6239859 ●(17:47 萃香・百万鬼夜行) 失神KO
第39回大会 第7試合(メイン) LTUタイトルマッチ(永琳,) 萃香,鈴仙,メディ sm9113879 ●(25:20 萃香・百万鬼夜行) LTU防衛失敗
第40回大会 第2試合 2vs2(魔理沙) 幽々子,妖夢 sm9313352 ○(17:01デイジーカッター妖夢)

  • シングル 1戦1勝0敗
  • タッグ 7戦4勝2敗1無効試合 (幽香のフォールによる勝ちは2回・幽香がフォールされたことによる負けは1回)
  • 6人タッグ 8戦5勝3敗 (幽香のフォールによる勝ちは5回・幽香がフォールされたことによる負けは1回)
  • 8人タッグ 4戦2勝2敗 (幽香のフォールによる勝ちはなし・幽香がフォールされたことによる負けは1回)
  • その他
    • 8WayBR 1戦0勝
    • 8人イリミネーションマッチ 1戦0勝1敗
    • ハンディキャップマッチ 1戦0勝1敗
    • 魔理沙式イリミネーションマッチ 1戦0勝

  • 多いフィニッシュ技
    • VFT (3回)
    • ダブルスパーク (2回)

参戦が遅かったこともあり、決して参加試合は多くはないが、それぞれで強烈な印象を残しており、典型的な「記憶に残るレスラー」と言える。




タイトル歴

LTU王座

第二代王者(八意永琳鍵山雛組)(防衛2回)

人間関係

(紅魔館以来の因縁があるが、直接裏切ったと言えるのはフランだけであり、そのフランも根に持つタイプではないので激しい遺恨はない模様)
(O.D.S組。魔理沙は尖兵,はかわいい後輩,永琳は良き相棒,M.DはKYと思っている)
(遭遇初期から捻じ伏せた事により狙われている。幽香自身は早苗の成長を面白がっているふしがあったが、35回大会後にゆうさなコンビ結成に至る)
(天子のケ○に敷かれる会の被害者になりかけ、明確な敵となった)
(強い嫌悪感。夏フェス興行の1つ最終鬼畜全員MDinU3にてM.Dカッパが脱落後…)
にとりとの関連はあくまで謎)
(堕ちた腋巫女。幽香を初めてピンフォールした相手として、遺恨が勃発した)
(夏フェスのアシスタント。夏の妖怪コンビとして興行を盛り上げた。後には必殺技を伝授している)
(屈辱の失神KOをされた相手として遺恨が勃発)


入場曲

今昔幻想郷 ~Flower Land

-最凶の壁 第19回大会~第32回大会

最凶の壁 第19回大会~第32回大会

東プロ初登場は第19回大会,イベントマッチ妖夢五番勝負の2試合目。
イベント管理人の予定ではが当日発表されるはずだったが、
選手入場の時刻になってもはリングに現れず、代わりに魔理沙が登場。
控え室でを気絶させたと発言し、季節外れの向日葵の花を差し出した。
この意図を理解したは急遽出場選手を変更して、これが幽香の東プロ初参戦となった。
元来の性格や認知度からいってただ事で済むはずは無いことが予想され、
その予想通りに妖夢を散々痛めつけた挙句にレフェリーストップになる程の一撃を打ち込み、
あまりの展開に会場には叫び声が溢れた。

翌第20回大会では正式に第二期紅魔館の一員として登場。
今度は次世代アイドルレスラー兼清涼剤として人気の高まってきていた
早苗(守矢神社)を徹底的に痛めつけ、
更に試合後のマイクアピールで早苗の精神までも破壊、
一時的ながら試合参加拒否状態にまで追い込んでしまう。

更にその翌第21回試合では所属していた紅魔館当主フラン追放にも噛んでおり
所属軍団がO.D.Sへ転換後、事実上軍団のトップ・最凶ヒールとして東プロに君臨してしまった。

GM軍登場による経営権争いには初回から交渉決裂。
共闘を持ちかけたGM天子をデイジーカッターで葬り、続いて行われた緊急試合にはそのまま出場し
LTW王者のもこけーねを擁するGM軍を自らの手で跳ね返した。

今までO.D.Sの中心人物として全ての組織・軍団への敵対的行動を向けていたが
GM軍にすらそれを仕掛けたことで、ナチュラルヒールとしての立ち位置を確立した。
また、ピンフォール・タップアウトを喫したことがなく、事実上の無敗状態であった。
(対本部軍イリミネーションマッチでに不覚を取ったのはOtTRルール。
また、夏フェスで魔理沙のドラゴンに沈んだのはあくまでも赤M.Dである)、
+最凶の亀裂、そして変革 第33回大会~

最凶の亀裂、そして変革 第33回大会~

だが、どんな植物もやがて枯れるのが自然の摂理と言わんばかりに、第33回大会で、無敗に終焉が訪れる。
GM軍に堕落した、博麗霊夢に屈辱のフォール負け。
さらに、天子のケ○に敷かれる会に服従しそうになる2度の屈辱。
八雲紫の介入があり、ケ○からは救われる形となったが、GM軍、特に霊夢に対する遺恨が勃発した。

さらに翌、第34回大会の『Phantazm Down事件』では、GM軍の姦計に落ちた。
そもそもがは幽香を助ける形で介入してきてこの目に遭った、言わば彼女の身代わりになったこと、
そして何より、最初からGM軍を目的としていた(=自分はそのためのお膳立ての道具に過ぎなかった)ことが、
彼女のプライドをいたく傷つけたことは間違いない。
無敗を止められたことと併せ、確固たる敵意をGM軍に向けた幽香は、
かつて自分自身がした「O.D.Sは誰とも馴れ合わない」という宣言をも破る形で四軍連合に参加。
霊夢を含めたGM軍の破壊に動き出し、続く第35回大会の『SEVENSシリーズ』では、
かつて自分が破壊した相手である早苗とのタッグでGM軍に勝利し、有言実行を果たす。
その戦いの中で、あれから一回りも二回りも成長した早苗との間に共感するものがあったと語った幽香は、
試合後早苗とタッグチームゆうさなを組み、LTWへの挑戦を表明した。
結果からいえばもこけーねの牙城を崩すには至らなかったが、
ひたすらの攻めの姿勢で「攻撃は最大の防御」を体言した形になった。
新たなる可能性を見せたことで、周囲の期待は高まっているといえよう。

しかし、これまでの圧倒的な力を背景にした残虐ヒール路線からは次第に外れているのも確かであり、
親しみを持てるようになったと評価するファンがいる一方で、特にベビーである早苗とタッグを
組んだことで、ゆうかりんもすっかり丸くなったものだ、と辛口の評を下す古参ファンもまた存在している。
また、ヒール軍団であるO.D.Sのリーダーとして、これまでと変わらないヒール路線を行く参謀の
永琳との関係にいささか微妙なところが出てきているという噂があった。

その噂がただの噂ではないことが明らかになったのが、第38回大会。
ARMS萃香の百万鬼夜行の直撃を受けてしまい、失神KOという屈辱の敗北を喫し、さらにリングで
泣き叫ぶという醜態をさらしてしまった幽香に、永琳は無情の掌底を見舞い、ベビーと馴れ合うからだと一喝。
しかし、これで目が覚めたのか、幽香は自分を取り戻し、次回大会のLTUタイトルマッチの結果次第では、
追放でも粛清でもすればよいと宣言。自らを崖っぷちに追い込んだ上で、タイトルマッチに臨む気迫を見せた。
そして行われたタイトルマッチでは、結果から言えば再び萃香の豪腕に屈したものの、
10分以上に渡って鬼と堂々と渡り合い、プライドと根性と気迫の全てを出し切る名勝負を見せ、
その姿を見届けたメンバーに、改めて彼女こそがO.D.Sのリーダーであると認めさせた。

しかし、ベルトを失った上に、ARMSに連敗という結果となったことは事実である。
今後の幽香、そしてO.D.Sの行く先に注目が集まっている。

+最凶の本質

最凶の本質

幽香の基本スタイルは、自らの手で相手の精神・肉体諸共破壊する事を好んでいる。
つまりは徹底的な攻めである。
しかし逆に、防御の部分では弱い、むしろ危ういという面もある。

試合中はとにかく残虐性が目立つが、同時にそれでもなお立ち上がる者には一目おくという性格でもあり、
引きこもりから復活し『ピープルズシャーマンことみんなの腋巫女』となった早苗のことを
認めるような発言もしていたところから、彼女との因縁の直接対決は近いのではとも言われていた。
しかし、その関係は共闘からタッグ結成と、ファンの想像を超える速度で突き進むことになる。
一方、同じO.D.S所属のの素質にいち早く注目し指導を行っているとも言われている。

O.D.Sのツートップである幽香&永琳のタッグにも徐々に評判が集まっており、
耐久力に欠ける幽香とフィニッシュムーブに弱い永琳が互いに弱点を補う形となり、非常に見応えのある試合となる。
この二人は殺伐としたトークの多いO.D.Sにも強い信頼関係があることを見せつけた。

夏フェス第4試合最終鬼畜全員MDではまさかの脱落1号に。
しかも相手は同じO.D.S魔理沙によるドラゴンSH。
悔しさの余り試合後泣きながら暴れ回り、次に登場するまでに打たれ弱さ克服のために
走りこみを行っていた事なども発覚。
優秀なSは優秀なMでもあるという、新しい魅力を目ざといファンは見つけ出した。
また当イベントのアシスタントリグルとの関係も思ったより良好なようで
今後の活動次第で更に新たな魅力が見つけ出されるかもしれない
東プロでも有数の顔役になったといえよう。