※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

河城 にとり

(かわしろ・ - )
能力:『水を操る程度の能力』
所属:フリー(第10回大会より参戦)
   本部軍(第24回~)


ファイト・スタイル

河童の技開発技術は幻想郷一ィィィッ

元来の類稀な発明センスはプロレスにも転換され、
リングに立つ度に新たな技が繰り出されるほどの才能を発揮している。
そのため東プロファン、特にU3級のスピーディな試合展開を好む根強いファンは
試合時間内に如何にどれだけの技が繰り出されるかを楽しみにしている。
にも関わらず、試合の組み立ては毎回一定ではなく何が出るか分からないため、
勢いのある現在のU3級を象徴するに相応しい選手といえる。

エメラルド・ポロロッカ

ボディスラムの要領で抱え上げるが真正面ではなく肩に乗せるようにして持ち上げ
(ファイヤーマンズキャリー)
相手の頭部を自身の正面へ垂直落下式に叩きつける大技。
U3級で垂直落下式の、しかもロープもコーナーも使わない大技を出せてしまう当たりがにとりのセンスの高さを示している。
デビュー当初は、試合中に連発するような使い方もしていたが、
最近ではここぞと言うところで出すことで、フィニッシュ技としての説得力も高まっており、
この技が出ると、ファンの間から「ポロロッカ!!」の歓声が上がるようになっている。
オリジナルは無論、ノアの三沢光晴の大技エメラルド・フロウジョン。
技名は東方風神録で使用した『水符「河童のポロロッカ」』より。

デス・バレー

抱え上げる所まではエメラルド・ポロロッカと同じだが
正面への垂直落下ではなく抱え上げる勢いのままサイドへ落下させる。
ホールド時の相手の抵抗次第で切り替えていると思われる。
オリジナルはNEO女子プロレス三田英津子のデスバレーボム。

妖怪弾頭

この技には二種類ある。1つは立たせた相手の背後に回り、足を刈るタックル。
もう1つは相手をロープに振り、自らもロープ反動を利用した顔面へのドロップキック。
(後者はキューカンバーだと思われる)
技名はにとりの二つ名『超妖怪弾頭』より。

のび~るア~ム

相手と正対した状態からたたき込むストレートパンチ。と書くと何の変哲もないように見えるが、
にとりのそれは、その小柄な体格から予想されるリーチを遙かに超えて届くため、非常に間合いが掴みづらい。
どういう仕組みになっているのかは企業秘密らしい。
状況に応じ、ロープに振って戻ってきたところにカウンター気味に当てるパターンもある。
技名は東方風神録で使用した『河童「のびーるアーム」』より。

キューカンバー・ミサイル

両足を閉じながら水平な状態で相手に蹴りを浴びせる、いわゆるミサイルキック。
U3級ならではの華麗な魅せ技が売りである。
オリジナルでも、ジュニア級の選手がよく使用する。
技名は東方風神録で使用した『河童「お化けキューカンバー」』より。

フラッド・ジャーマンスープレックス / フラッシュフラッドジャーマン

通常のジャーマンより体を先行させて大きく反り投げる形のスープレックス。
正式な技名はフラッド・ジャーマンスープレックスだが、フラッシュフラッドジャーマンと呼ばれることも多い。
(ゆかゆゆの護衛を受けながらだが)にとりに初勝利をもたらした技であった。
元ネタは、アントニオ猪木がストロング小林戦で見せた『首でブリッジを支えたジャーマン』と思われる。
技名は東方風神録で使用した『水符「河童のフラッシュフラッド」』より。

バーチカル・キューカンパー/直立かっぱ巻き

背中越しに相手の片腕を取り、そのまま押さえ込まず自分もろとも相手を横回転させながら
逆さ押さえ込みを決める。
第35回大会のLU3Tタイトルマッチで、対プリズムリバー用に披露した。
オリジナルはが使うラ・エスパルダで、妖怪の山のご近所のよしみで伝授してもらったと
言われているが、横回転しながら縦回転の3D回転と称されるこの技をあっさり使いこなすあたり、
にとりのプロレスセンスの高さが伺われる。

かっぱ巻き

東プロ創設以来最大にして最も謎の多い技

初出は第27回大会。LU3Tトーナメントの大事な一戦で繰り出された。
本部長強化指定選手にも関わらずあまり活躍と脚光を浴びなかったにとりの才能について疑問視する声を
一掃した上で、果たして本当は天才なのか、否かという論争にまで昇華させたムーブ。
ダウンした相手の頭側にうつぶせに倒れ観客にアピールをした後、足の方へ転がって乗っていく。
腹を超えた辺りで相手は巻き込まれるように上半身が丸まって上がる。
足元までたどり着くと再びアピールし、今度は逆に頭の方へ転がっていくと、同様に足が上がっていく。
恐らく相手の全身へのダメージが入っているのだろう。
また、この技の途中は実況席の時間が止まり、終わると何事もなく再開するというシュールな空気を作り出す。
オリジナルは多分DDTにも参加しているタレント三和太のぶーちゃんローラーなのだが、
そもそもこの技、体重がすげぇ重い人(ちなみに太は145kg)がやるから意味があるわけで
U3級で小柄なにとりが同じ階級の相手にしかける事はもとより
それを愛用し出した事からファンの間でますます混乱が生じている。
いや、それを言ったら業界一痺れるエルボーとかも・・・。
この技はきっと巻くことに真価があるんだ、多分。
ちなみに、河童小僧(IWA)が使う「河童巻き」は変形のバックブリーカーであり、
にとりの「かっぱ巻き」とは別の技である。その方面でも混乱を防ぎたい。

意 味 が 分 か ら な い


ちなみに技名は、おそらくにとりのテーマ曲「芥川龍之介の河童 〜 Candid Friend」の空耳歌詞からと思われる。

その他の技

捨て身の河童ミサイル(スワンダイブ式ミサイルキック)、キュウリの押し寿司orフライングかっぱ巻き(ダイビングボディプレス)等
非常に多数の引き出しを持っており、最近の試合を是非ご覧あれ。


戦績

+ 全戦績 -ネタバレを含むので注意-

タイトル歴

LU3T

  初代王者(犬走椛とのタッグ) 第28回大会~第35回大会 防衛1回

人間関係

(初期は映像編集スタッフとして契約、本部長推薦によりU3級設立にあたってスカウト)
(LU3Tタッグパートナー。にとりの本部軍参入によりLU3Tトップを牽引)
(運営スタッフの同僚。実況中に飛び出すの問題発言が、にとりの編集作業量増加の一因となっている)
(最終鬼畜全員MDinU3にて突如出現。同一人物説ありだが、両方とも試合後に現れなかったため真相不明)

入場曲

芥川龍之介の河童 〜 Candid Friend

- 

スタッフからリングへ、苦いデビュー戦~第13回大会

旗揚げ時から映像編集スタッフとして裏方で作業をしていたが、本部長の目に止まり強化指定選手に。
秘密裏にレスリング指導が行われた模様で
U3級設立とLU3Wの初代王座決定バトルロイヤル開催に当たって初登場となった。
しかしながら実戦経験がなく、マンツーマン指導のみの経験からいきなりの混戦に放り込まれた
にとりは、レティにリングから放り出されて最初の脱落者となるという、屈辱のデビュー戦と
なってしまった。
この状況に堪えきれず、第13回大会でLU3Wタイトルマッチを直訴、これが受理される。
しかしこの試合で大技エメラルド・ポロロッカを放つも、初代王者には終始翻弄され敗北。
リングから降りる背中に向かって客席から胡瓜の浅漬けと野次が飛ばされる。
+ 苦難の日々とつかんだチャンス。第18回~第28回大会
+ お値段以上の存在に 第30回大会~

+ 河童の技術力は幻想郷一ぃぃぃっ!

ちなみに、前述した「かっぱ巻き」の元ネタと思われる空耳歌詞はこちら。
<参考動画>

また、IWAジャパンの河童小僧が使う「河童巻き」はこちら。(wmv直リンク)