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『JUSTICE is MINE』第三裁判(第17回大会第4試合)

注意!!

本イベント試合は東方プロレス前後大会に重大な影響を与えた一戦になっており

未視聴の方、ネタバレを嫌う方、各選手へ強い思い入れのある方は

また魔理沙,アリスはそれぞれ別の誰々の嫁と信じて止まない方は

安易な気持ちで閲覧されないよう十分な心持ちをお願いします。


如何なる不具合・不満が発生しようとも

当Wiki及び東方プロレス運営サイドでは一切の責任を負いません。

くれぐれもご注意ください。




第三裁判 判決内文


先攻はフラン本部長。共に今回のマッチでの主役ではないため温存する構え。
あまり乗り気ではないのかフランの動きが本部長に翻弄され、先に交代したのは紅魔館組。
これを受けて本部長アリスにタッチし、リング上には中心人物二人が揃う。
初手から腕攻めを定石通り狙うアリスに対して、今回は間合いをあけて組み合おうとしない魔理沙
そのため積極的に前へ進み、攻撃をしかけるアリス魔理沙がいなす展開になる。
しかしながら前回の不調とは異なり今回は調子がいいアリス,
初戦のように冷静にダメージを与え続け、魔理沙はこらえきれず一度フランにタッチ。
LSW王者の猛攻を必死にかい潜り、同じく回復するために本部長に交代するアリス

試合中盤まではサイドの二人がお互いのパートナー回復を待って時間を稼ぎ、
11分に先に動いたのは紅魔館,魔理沙がリングに入れ替わる。
同じく自軍に戻った本部長アリスと入れ替わり、再びメインが揃う。
入れ替わった直後に赤コーナーへと送られたアリス。コーナーを使った攻撃をされるが即座に反転し同じコーナーに魔理沙を叩きつけ
トップから珍しい雪崩式腕十字を披露し一気に魔理沙の右腕破壊を狙う。
これをこらえた魔理沙シュート・ザ・ムーンを敢行し、そのままフォール。カウントは2。
引き起こしてのブレーンバスターでアリスは場外に。前試合の悪夢が甦るかと思ったが
リング上では本部長魔理沙を押さえ、その間にアリスもリングインに成功する。

解説の曰く『以前ならば後ろから優しく』されていた形で一気に胴締めスリーパーを敢行するアリス
嫌う魔理沙は場外へアリスを投げ、自らも降りついにパイプ椅子を取り出す。
身を挺してこれを防いだ本部長だったが、捕まりシュート・ザ・ムーンを場外で受けてしまう。
そのスキにリングに戻ったアリスだったが同じく捕らえられシュート・ザ・ムーン
カウント2でのカットに助かったアリスは低空ドロップキックで切り返すが、
逆に難題ではなく反則的な攻撃を受けてダウン。連打を浴びてしまう。

辛くも切り抜けるアリス。この段階で試合時間は17分を経過しており長期戦となった。
双方がダブルアームスープレックス,シュート・ザ・ムーンでお互いを削りあう中
19分26秒、場外に三度送られたアリスへ、スターダスト・レヴァリエが直撃してしまう。
魔理沙は勝利を確信するが、未だかつて内気迫でアリスはすぐに立ち上がり
リング上で猛ラッシュ。
アームブリーカー>エスカルゴと自身のスタイルを叩き込むと、最後にはダブルアームスープレックス。
僅か前に本部長フランに対してフィッシャーマンズスープレックスで決定的なダメージを与え、
カットインを封殺。そのままアリス魔理沙を3カウントで沈めるという劇的な形で
長く苦しかった裁判に勝利した。


試合結果 アリス 21分15秒 ダブルアームスープレックス 魔理沙×

判決結果

これによりアリス魔理沙から上海人形を返還。
また魔理沙は敗北による紫だけのコスチュームでの試合出場が決定したが
それを拒否しようとするも、フランと、セコンドにいた永琳から紅魔館として飲むよう言われ
嫌々ながら受理、その場で着替えると紫だけのコスチュームになり、
団体創立からの白黒コスチュームは一試合限定であるものの、アリスの手で管理されることになった。
しかし魔理沙は脱いだコスチュームを手で丸めそのまま金的。
崩れ落ちるアリスに叩きつけ、捨て台詞を吐いて会場を後にした。


イベント結果

概要