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ルーミア

能力:『闇を操る程度の能力』
所属:正規軍(第7回興行~第10回興行。博麗神社に改名するまで)
   チルノ軍(第11回興行以降。本人に自覚なし)   

ファイト・スタイル

幼さ故の危険技

U3級の中でも小柄といえる体格ながらも
瞬間的に爆発するその強烈なパワーから繰り出される投げ技は
未だ完全開花していない才能への期待感を否応が無く煽る。

十進法のポーズ

得意技を繰り出す途中で「そーなのかー」と叫びながら両腕を大きく広げて、自分の体で十字架をかたどるアピール。
ポーズを決めている時は無防備なので技から逃げられそうな気はするが、その時は動かないお約束である。
由来は原作『東方紅魔郷』にてルーミアが両腕広げたポーズをしていることに対して、
魔理沙が『人類は十進法を採用しましたって見えるな』と言った事から。
本人は『聖者は十字架に磔られました』と言われるのを期待していたらしい。

ムーンライトレイ

相手をボディスラムの要領でうつ伏せに担ぎ、
十進法のポーズをとった後胴体をクラッチして脳天から叩き付ける。
レティのアンデュレイション・レイと型が似ており、やはりかなりの危険技。
彼女に初勝利をもたらしたものの、相手が連敗中のルナサだったために会場の気圧が下がってしまった。
オリジナルはTARU選手のTARUドリラー。
技名は、東方紅魔郷で使用したスペルカード『月符「ムーンライトレイ」』より。

スタイルズクラッシュ

屈んだ相手の前で十進法のポーズをとってから胴体をクラッチして持ち上げ、
両足を踏み出して相手の両腕を封じ、自分の体ごと相手をマットに叩き付ける変型フェイスバスター、技の後相手を裏返してエビ固めに持ち込む。
脚で受身を封じる上に、掛け手の体重が相手に思い切り圧し掛かるのでムーンライトレイ同様にかなり危険な技。
元はAJスタイルズの必殺技。

噛み付き

相手の顔を齧る。食いしん坊亡霊の幽々子のほかは、食いしん坊妖怪の彼女にしか許されない反則技。
最近では幽々子が使わなくなっているところから、彼女の独壇場となっている。
グルメなのか、見るからに美味しそうな穣子を差し置いて何故かメルランにとりをかじりに行ったり、
をかじって、試合後に負けたけど美味しかったからいいか、と言ったりしている。
元祖とされる『銀髪鬼』ことブラッシーは噛み付きをお茶の間に披露し、ショック死者を出したといわれる。

マンディブルクロー

自分の手を相手の口の中に突っ込んで呼吸を塞いでしまう。
おとぼけキャラに似合わないえげつない攻撃。
オリジナルは多重人格ギミックを持つWWEスーパースター,ミック・フォーリー。
本人はたまに靴下人形を手にはめたまま実行し、悪臭による追加ダメージを与えるらしい。
もしルーミアのギミックもミックに沿う事になると、
EX化という多重人格設定が適応されてしまうが…。

投げっぱなしフルネルソンスープレックス

普段は自分がとる『十進法のポーズ』を、背後から羽交い絞めにする事で無理矢理相手に取らせ、
その状態から低い軌道を描いて後方に投げ捨てる。
元は逆十進法の技としてドラゴンスープレックスを持っていたが、魔理沙のドラゴンメテオが大流行してからは
アレンジを加えたのか現在の形で使っている。
ルーミア自身の経験不足から今のところはそこまでの威力を持っていないが、成長次第では大化けする可能性のある危険な技である。
オリジナルは投げっぱなしのドラゴンスープレックスと言うよりは、殺人風車こと故ゲーリー・オブライトか?

その他の技

ダイビングセントーン、タイガーネックチャンスリー、スピンキックなど


戦績

+ 全戦績 -ネタバレを含むので注意-

タイトル歴

なし。

人間関係

(自称チルノ軍団のリーダー)
(バカルテット仲間で、夏フェスにてL⑨Wベルトを競い合った)
(バカルテット、及び特定の軍団を持たないU3レスラーの保護者?)

入場曲

妖魔夜行

初登場は第7回大会。チルノとのタッグ戦でデビュー。
潜在的には高い能力を秘めているはず、との下馬評だが
今日までその片鱗はみられていない。
U3級が正式に設置される前から無差別級相手との試合が多く
あまりに多くの超大技を受けがちになってしまっている為
ファンからは気の毒との声が強い。

時折魅せる才能の片鱗が開花すれば、
U3級戦線も無差別級戦線へも参加可能と思われているために、
いち早い躍進の日を待ち望まれている。
+ 進化するのかー 第35回大会~

+ ⑨に抵抗感はないのかー


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