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蓬莱山 輝夜

(ほうらいさん・かぐや)
能力:『永遠と須臾を操る程度の能力』
所属:永遠亭(第02回大会~第26回大会)、GM軍(第27回大会~)


ファイト・スタイル

難題者

勝つためには手段を選ばない戦い方で、相手への反則スレスレの攻撃、凶器攻撃、
急所攻撃何でもありである。
同じ傾向のてゐとは異なりこちらは自身の手を汚さない為に相手へ仕掛けている。
しかしながら基本技や受けへの対応は非常に優れており
ある意味試合を盛り上げる重要なヒールである。
不死身であるため耐久力はトップクラスの物を持っているが、お姫様育ち故か根性無しのため、
案外コロっとやられやすい。

難題シリーズ

輝夜の持つ技反則・凶器・急所攻撃シリーズを総称してこう述べる。
反則ではなく『難題』なので大会ルール的にもOKです。

難題「ルナティックデューパー」

パイプ椅子を使った難題。初披露時はてゐと同じく反則裁定誘引技だったが
後に審判を使う事すら止め、直接攻撃要素に使っている。
技名は、東方永夜抄にててゐが使うラストワード『「エンシェントデューパー」』から?

難題「蓬莱の玉砕き」

『急所に近いところへの』攻撃。スタンド、ダウン追撃等
どんな状況でも織り交ぜられる万能な難題。
ダメージは深刻でこれを受けた相手がしばらく立ち上がれなくなる程。
連続して放つこともあり、の実況的にはお下劣なことになり、スキマ送り。
技名は、東方永夜抄にて使う『神宝「蓬莱の玉の枝 -夢色の郷-」』と『難題「蓬莱の弾の枝 -虹色の弾幕-」』より。

難題「仏の御石の鉢割り」(仮)

有刺鉄線バット。ハードコアデスマッチ以降愛用している難題。
ブツがブツなので試合前にリングに持ち込む事ができないため
大会開催前に『いつの間にかリング下に隠し置いてある』
技名は、東方永夜抄にて使う『難題「仏の御石の鉢 -砕けぬ意思-」』

難題「金閣寺の一枚天井」

厚いベニア板もしくは床板もしくは木板。
会場次第で扱う素材は異なるが形状は同じなので統一して呼ばれる。
技名は、東方文花帖にて使う『新難題「金閣寺の一枚天井」』

難題「食いしん坊難題」

フォーク。試合前ボディチェックの際には発見されないのに
隠し持っている難題。この難題が出る際、
該当試合のレフェリーがパチュリーの事が多いのは偶然か。

握手(仮)

試合の序盤で用いる、挨拶代わりの難題とでもいうべきもの。
いきなり握手を求め、応じた相手の腕を取って腕十字固めに極める。
大抵の場合バレバレだったり、戦闘に夢中で気づかれなかったりして成功せず、観客席から笑いが起こる。
このムーブの第一人者として有名な実在選手といえばケンドー・カシンこと石澤常光。
キン肉マンの悪魔将軍も印象的なシチュエーションで放っている。

目潰し(仮)

握手と同じく試合序盤で用いられる難題。人差し指と中指を使って相手の目の近くを攻撃し怯ませる。いわゆるサミング。
ダメージはあまりないが相手の集中力をかき乱し、他の難題を成立させやすくする効果があるらしい。
第16回大会では、37回大会では、フランにパワーボムの体勢に持ち込まれたところで、
サミングを使って脱出するという頭脳プレイも見せ、ファンを驚かせた。

永夜返し

難題以外で試合展開を握るために敢行する連続ジャーマンスープレックス。
現状までの最大連続数は3。
本人にやる気がないのであまり使わないが、フォール率が結構高かったりする。
技名は、東方永夜抄にて使う『「永夜返し」』シリーズより。プレイすると判るが、全難度で5パターンずつあり、
繰り返し使ってくるところを連続技として反映させている。

ブリリアントドラゴン・スープレックス

難題以外で輝夜のレスラーとしての評価を著しく高めた超大技。
元々美しい長い黒髪と、相手を仕掛ける際の美しいアーチが
説得力を著しく高めており、効果もずば抜けている。
フォールまでとった際の記録としては「龍頸玉原爆固め」となる。
技名は、東方永夜抄にて使う『神宝「ブリリアントドラゴンバレッタ」』より。

アックスギロチンドライバー

相手の股下に潜り込んで両脚を掴み、上下逆さの状態にして背負った後、正座するように着地して相手の頭をマットに叩き付ける。
フランが以前使っていたビーチブレイクは尻餅をつくように落とす技で微妙に形が異なる。
全く受け身の取れない技で、さらに彼女の場合場外で使ったこともある。
使い始めたのがデスマッチの前後ということから、殺しても死なない妹紅を仕留めるために編み出したのかもしれない。
オリジナルは大森隆男。

ブディストダイアモンドカッター

GM軍入りしてから、それまで使っていたスタナーを封印した代わりに使い出したカッター。
技名は、東方永夜抄にて使う『神宝「ブディストダイアモンド」』より。

その他使用技

普通にプロレスすればいいのに、と言われる程案外多彩な技を持つが
難題ほど面白みがないのでどうしてもと思われる方、追記してください。


戦績

+全戦績 -ネタバレを含むので注意-
以下は、第40回興行時点。
大会 試合 形式 対戦相手 試合動画 試合結果 備考
第03回大会 第2試合 5WayBR フラン,,魔理沙,妹紅 sm2565529 ●(17:14 フラン・スターボウブレイク) 最後の2人まで残る
第05回大会 第2試合 LTWタイトルトーナメント(永琳) 妹紅,慧音 sm2628654 ○(24:12ブリリアントドラゴンスープレックス慧音)
第06回大会 第4試合 LTWタイトルトーナメント(永琳) , sm2688277 ●(25:54 ・プリンセステンコー)
第⑨回大会 第2試合 SINGLE『紅魔館vs永遠亭全面抗争 レミリア sm2804218 ●(12:21 マヤ式スープレックス)
第11回大会 第4試合 TAG『紅魔館vs永遠亭全面抗争第二章』(鈴仙) 魔理沙,永琳 sm2875515 ●(24:43 魔理沙・ドラゴンメテオスープレックス) ピンを取られたのは鈴仙
第15回大会 第3試合 3vs3『紅魔館vs永遠亭全面抗争第三章』(鈴仙,てゐ) フラン,魔理沙,永琳 sm3032841 ●(20:16 フラン・スターボウブレイク)
第16回大会 第1試合 TAG『紅魔館vs永遠亭全面抗争第四章』(鈴仙) 永琳, sm3101838 ●(19:25 永琳・オモイカネディバイス) ピンを取られたのは鈴仙
第17回大会 第1試合 3vs3(鈴仙,てゐ) ルナサ,メルラン,リリカ sm3174407 ○(18:38永夜返しメルラン)
第18回大会 第4試合 LTUタイトルマッチ(鈴仙,てゐ) 諏訪子,神奈子,早苗 sm3274863 ●(22:44 早苗・風神風車固め)
第20回大会 第2試合 TAG(てゐ) 妹紅,慧音 sm3414652 ●(17:53 慧音・日出づる国の天子)
第21回大会 第4試合 SINGLE『NoMercyRoyalDeathMatch 妹紅 sm3495097 ●(17:32 フジヤマヴォルケイノイラプション)
第23回大会 第3試合 3vs3(鈴仙,てゐ) ,, sm3651810 ○(19:17 反則裁定(てゐ)・)
第24回大会 第1試合 3VS3(鈴仙,てゐ) 霊夢,萃香,アリス sm3714621 ●(16:43 萃香・百万鬼夜行→片エビ固め) ピンを取られたのは鈴仙
第26回大会 第5試合 4vs4『謝恩現金争奪戦』(,幽々子,霊夢) 慧音,諏訪子,フラン,早苗 sm3873693 ●(22:31 早苗・回転エビ固め) ピンを取られたのは幽々子
第27回大会 第4試合 3vs3(鈴仙,てゐ) 穣子,諏訪子,神奈子 sm3939040 ○(16:32 反則裁定(てゐ)・穣子)
第28回大会 第1試合 SINGLE 小町 sm4003024 ○(9:49永夜返し) これ以降GM軍入り
ロープブレイク無視による
第29回大会 第6試合(メイン) LTUタイトルマッチ『蓬莱の殺人医師』(妹紅,慧音) 幽香,永琳, sm4172888 ●(20:38 幽香・VFT) ベストバウト選出試合
ピンを取られたのは慧音
第31回大会 第4試合 3vs3(リリカ,衣玖) 永琳,魔理沙, sm4326790 ●(3:47 永琳・ストレートアームバー) ピンを取られたのは衣玖
緊急試合 3vs3(リリカ,てゐ) ●(15:37 永琳・チョークスリーパー) ピンを取られたのはてゐ
第32回大会 第4試合 4vs4(霊夢,慧音,妹紅) メディ,鈴仙,アリス,萃香 sm4413129 ○(23:51 夢想封印(霊夢)・アリス)
第34回大会 第1試合 3vs3(衣玖,慧音) レミリア,咲夜,美鈴 sm5338453 ●(16:23 咲夜・拷問式ロメロスペシャル) ピンを取られたのは衣玖
第35回大会 第4試合 GM軍vs連合軍 軍団対抗戦 第一戦 TAG(X1) X2,X3 sm5510309 ●(16:23 X3・八坂の神風)
第37回大会 第7試合 3VS3(妹紅,衣玖) レミリア,フラン,咲夜 sm5842889 ●(11:43 フラン・スターボウブレイク) ピンを取られたのは衣玖
第38回大会 第5試合 3vs3(てゐ,霊夢) ミスティア,妖夢, sm6178979 ●(17:22 妖夢・未来永劫斬)
第40回大会 第3試合 3vs2ハンディキャップマッチ(てゐ,リリカ) 慧音,妹紅 sm9327725 ○(11:32 リングアウト・慧音) 東プロ初のリングアウト決着

  • シングル 3戦1勝2敗
  • タッグ 6戦1勝5敗 (輝夜がフォールした勝ちは1回・輝夜がフォールされた負けは3回)
    • 蓬莱てるよ永琳とのタッグ) 2戦1勝1敗 (輝夜がフォールした勝ちは1回・輝夜がフォールされた負けは1回)
  • 6人タッグ 12戦3勝9敗 (輝夜がフォールした勝ちは2回・反則勝ちが1回・輝夜がフォールされた負けは3回)
    • 永遠亭鈴仙,てゐとのタッグ)6戦3勝3敗(輝夜がフォールした勝ちは2回・反則勝ちが1回・輝夜がフォールされた負けは2回)
  • 8人タッグ 2戦1勝1敗 (輝夜がフォールした勝ち・負けはなし)
  • その他
    • 5WayBR 1戦0勝
    • 3vs2ハンディキャップマッチ 1戦1勝

  • 多いフィニッシュ技
    • 永夜返し (2回)
永遠亭・GM軍団時代を通して自分で得た勝ち星はきっちり永夜かブリリアントドラゴンで取っている辺りは、
一応プロレスラーらしいかもしれない。
彼女の場合は結果よりやりたい放題の過程の方が記憶に残りがちであり、
他の選手にもまして勝ち星だけでは魅力の程を量る事の出来ない存在である。

タイトル歴

なし。

人間関係

(元永遠亭。空気嫁)
(元永遠亭GM軍。共にGM天子側近。)
(元永遠亭。反抗期。)
(ありがとう・・・死ねッ!!!。仇敵同士がGM軍でまさかの結合。妹紅の離反後もまだ未練あり?)
(なに今更いい子ぶってんの・・・キモッ! GM軍の一員ではあったが、かなり冷え冷えの関係にあり、ついには妹紅共々離反される)
(守矢っ…!! 永琳LSWへの権利を争うはずだったが、突然、乱入されて締め上げられ撃沈、守矢神社とも抗争に?)
(使い走り)

入場曲

竹取飛翔 〜 Lunatic Princess

-反則殺法? いいえ難題です 旗揚げ~

反則殺法? いいえ難題です 旗揚げ~第27回大会

旗揚げ時からの登録選手。初登場は第3回大会のBRであったが、
その本領発揮は第05回大会LTW初代王座決定戦トーナメント。
永琳との蓬莱てるよとしてタッグデビュー。
試合は主に永琳に任せる、たまに出てきても難題を駆使する、
極めつけはふらふらの相手にフィニッシュへ超大技を見せてピンを取るなどして
試合展開全部を持っていくなどやりたい放題で、
永遠亭をヒール要員に押し上げた功罪もとい功労者。
同トーナメント2回戦では格下相手のばかりを狙う展開に
を激昂させマットに沈められる。

その後も永琳頼りの小悪党ぶりというべきか、ただ面倒くさいのか
リングに出た時はやりたい放題というファイトスタイルだったが、
東プロではもっとも最初の軍団間抗争である、永遠亭紅魔館
抗争に(姫の方からすれば)巻き込まれ、しかもそれを起こした張本人である
永琳が(これまた姫の方からすれば唐突に)、絶縁状を叩きつけて抗争先のはずの
紅魔館に移籍してしまう。
永琳の方からすれば、ずっと腹に据えかねていたものがついに爆発しただけなのだが)
頼りにしていた存在を失った輝夜は鈴仙てゐと共に永遠亭組として残留し、
軍団間抗争としては形は同じ永遠亭紅魔館の形を保ちつつも、実質上は
永遠亭対(裏切り者)永琳となった戦いを継続する。
しかし、当初は、未練がましく永琳に泣きついていた姫だが、次第に
制約する者が居なくなった生活が気に入ってきたのか、同じ悪戯ヒールてゐと共に
難題ヒールとしてのギミックを確立すると躍進し、ファンも得ていく。
(それは、その展開に付いていけなかった鈴仙が一人迷走する原因にもなったが)
そのままのキャラでついには鈴仙を置いててゐと共にGM軍へ移籍。
新たな力・権力を得て、更なる難題ヒールに磨きをかけていく、と思われた。

+ルナティックプリンセスは何処へ? 第28回大会~

ルナティックプリンセスは何処へ? 第28回大会~

GM軍に移籍してからと言うものの、実は思ったより目立てていない。
ブレーンとしての役割は主にてゐに任せ切りであり、(てゐがあまりの大車輪ぶりを発揮しているせいとも言えるが)
実戦メンバーとしてももこけーね霊夢に遅れを取っている。
またこのところでは衣玖遣いの荒さ(というより衣玖いじめ)から来ている慧音との不和が露呈し、
全面抗争SEVENSシリーズではその慧音と組んだが噛み合わず、
むしろ即席どころか抗争関係のはずのゆうさなコンビに抜群の連携を見せ付けられピンフォール負けを喫した。
全方位に悪態をばら撒くパフォーマンスによって存在感はあるが、
軍団内の立場はだんだんあやふやになりつつあるかもしれない。
さすがにマズイと思ったのか36回大会では、BRを勝ち残った永琳に対し「LSW挑戦権を渡せ」とすごんだが
当の永琳からは相手にされず、さらに乱入してきた神奈子に蛇神万力で締め上げられ真っ青に。
捨てゼリフをはきつつすごすごとリングから退散する羽目になってしまう。
さらには第38回大会では、未熟者こと妖夢に初のフィニッシュ技からのピンフォールを献上してしまい、
パチェからは悪徳レフェリーでもフォロー出来ないと断じられてしまうまでに。
第40回大会では、離反したもこけーねを3対2のハンディキャップマッチでいたぶり、試合は
リングアウト勝ちを収めるも、試合後の舌戦であっさりと挑発に乗ってしまい、さらに
もこけーねの助っ人として登場した永琳の姿に、慌てふためき怯えまくるという醜態をさらすことに。
やられ役というかオチ役ぶりが永遠亭時代以上に板についているようにも思える状態にあり、
アスリートとしての輝夜の躍進を望む一部ファンからは、嘆きや叱咤の声があがる事も。


+意外と業師・輝夜

意外と業師・輝夜

輝夜と言えば難題であり、また難題も輝夜が使ってこそ難題となる。
と言うぐらいに彼女と反則技は切っても切れない関係にあるが、
実際にリングに上がってみれば思いのほか器用な技を使いこなす選手としても密かに知られている。
永夜返しに代表されるスープレックスのバリエーションもさることながら
ボディスラム一つとっても独特のフォームを持っている辺りに、
輝夜の隠されたセンスをうかがい知る事が出来る。
また東プロ初のハードコアデスマッチ経験者で、
イベントとしても東プロの新たな試みとしても大成功へ導いた。
真面目にレスリングをやらせれば出来る無差別級選手で
極一部には難題封殺試合を望むものもいるが
『難題』好きのファンの方が圧倒的に多い上に、
何より当人にやる気が全く無いために実現していない。