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メルラン・プリズムリバー

能力:『手足を使わずに楽器を演奏する程度の能力
   『躁の音を演奏する程度の能力』
所属:虹川楽団(旗揚げ時から登録。初参戦は第12回大会~)   

ファイト・スタイル

トランペットのように力強く響き渡る投げ技

三姉妹の中で最もパワーに優れるとされ、打投極のうち特に投げに秀でたレスラー。
またエルボーに関しては姉妹随一の破壊力がある。
プロレスというスポーツエンターテインメントをビジネスとは深く考えずに
明るくリング内を駆け回るが、当のプロレスに必要な『受け』への対応が妙であり、
被弾し続けてそのままズルズルと流れを持っていかれてしまう事もあるため
勝ち星を願うファンからは物足りなさが、
ジョバーとしての評価は著しく高いというアンバランスさがある。
今後の成長次第では化ける一人。

ワンツーメルポー

エルボー→スピニング(バックハンド)エルボー→ローリングエルボーと放つ渾身のエルボーバットコンビネーション。
メルランが肘を打つたびに「メルポー」と歓声が上がっていたのが正式採用(?)された名称。
プロレスリング・ノアの三沢光晴を髣髴とさせる。

めるぽースイシーダ

相手を場外へ落としたあと、トペ・スイシーダの要領で場外へとダイブし、
場外にいる相手に「めるぽー(エルボーバット)」を叩き込む。
オリジナルは三沢光晴が全日本時代に使っていたエルボースイシーダ。

ゴーストクリフォード

ブレーンバスターのように持ち上げた後向き直って相手と向かい合わせになり、
開脚ジャンプして脳天から落とした後片エビ固めに決める。
原型はインディーズで活躍したレスラー、ハヤブサのファルコンアロー。
技名は、東方妖々夢で使用したスペルカード『冥管「ゴーストクリフォード」』より。

ヒノファンタズム

ロコモーション式フィッシャーマンズスープレックス2回の後にさらにフィッシャーマンズバスターで叩き付ける3段階の投げ技。
連続投げとしては、輝夜の「永夜返し」と並び称されており、
自身の初勝利を飾り、姉の復権を印象付けた大技である。
オリジナルはドラゴンゲート、斎藤了のフィッシャーマンエキスプレス。
技名は、東方妖々夢で使用したスペルカード『管霊「ヒノファンタズム」』より。

360°シューティングスタープレス(仮)

ダウン中の相手に対し、トップロープからリング側をむきながらムーンサルトで跳び、さらにきりもみ1回転しながら
相手の体をプレスしていく離れ技。
簡単に言えばきりもみ回転してのシューティングスタープレス。
オリジナルはみちのくプロレスに所属する義経が『遮那王』と名乗っていた時代に使用していた必殺技・鞍馬八流。
「360゜シューティングスタープレス」とはDRAGON GATEに参戦しているPACが使うときの技名。
東プロではが「八雲八流」の名称で使用している。
この技を使えるあたり、メルランの意外に非凡な一面が伺える。
(単に失敗したときのことを考えていないとも言えるが)

ラストライツ

相手の首をリバースDDT(ドラゴンスリーパー)の要領で脇に抱え込んでから、
自分の体を180゜錐揉み回転させて相手の顔面をマットに叩きつける技。
オリジナルはカレーマン(TNA)の「ガラムマサラ」だが、素顔のときはこの技名。

その他の技

ニールキック、スイングDDT、リバース・スプラッシュ、レッグロック・スープレックスなど。

戦績

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以下は、第40回興行時点。
大会 試合 形式 対戦相手 試合動画 試合結果 備考
第12回興行 第2試合 LTU暫定王者決定戦(X1,X3) 霊夢,萃香,アリス sm2894657 ●(23:24 霊夢・妖怪バスター) ピンを取られたのはX3
第14回大会 第2試合 LTUタイトルマッチ(ルナサ,リリカ) 諏訪子,神奈子,早苗 sm2967000 ●(21:22 諏訪子・蛙落とし) ピンを取られたのはリリカ
第17回大会 第1試合 3vs3(ルナサ,リリカ) てゐ,鈴仙,輝夜 sm3174407 ●(18:38 輝夜・永夜返し)
第18回大会 第1試合 3vs3(ルナサ,リリカ) ,幽々子,にとり sm3252612 ●(20:11 にとり・フラッドジャーマンスープレックス) ピンを取られたのはリリカ
第19回大会 第1試合 3wayBR虹川姉妹最強決定戦 ルナサ,メルラン sm3334057 ○(15:15ゴーストクリフォードルナサ)
●(16:06 リリカ・ウラカンラナ)
残り2人まで残る
第22回大会 第4試合 3vs3(ルナサ,メルラン) フラン,チルノ,ルーミア sm3586888 ●(22:19 フラン・頭掴みラリアット) ピンを取られたのはルナサ
第23回大会 第2試合 TAG(ルナサ) 幽々子,ミスティア sm3648879 ●(13:47 幽々子,亡霊クラッチ) ピンを取られたのはルナサ
第24回大会 第3試合 4vs4(ルナサ,リリカ,) ルーミア,チルノ,レティ,レミリア sm3719046 ●(23:55 ルーミア・ムーンライトレイ) ピンを取られたのはルナサ
第25回大会 第1試合 LU3Tトーナメント(ルナサ) ,ルーミア sm3787055 ○(17:15 クロスアームスープレックス(ルナサ)・)
第27回大会 第1試合 LU3Tトーナメント準決勝(ルナサ) にとり, sm3930607 ●(19:47 にとり・エメラルド・ポロロッカ)
第29回大会 第1試合 4vs4(ルナサ,穣子,静葉) ルーミア,チルノ,ミスティア,リグル sm4135258 ○(18:09 ジャンピングるなぽー(ルナサ)・リグル)
第30回大会 第1試合 タッグ(ルナサ) 穣子,静葉 sm4218472 ●(12:28 穣子・殺神バックドロップ)
第33回大会 第5試合 3vs3(,幽々子) リリカ,てゐ,妹紅 sm4903044 ●(14:09 リリカ・ベーゼンドルファー)
第34回大会 第3試合 TAG(ルナサ) リリカ,てゐ sm5354452 ○(15:55ヒノファンタズムリリカ) 初ピン
第35回大会 第6試合 LU3Tタイトルマッチ(ルナサ) にとり, sm5552902 ○(16:31ヒノファンタズムにとり) LU3T第二代王者戴冠
第37回大会 第6試合 東プロNEXTトーナメントBブロック1回戦第2試合 X sm5840421 ●(12:43 ランニングバックドロップホールド)
第38回大会 第2試合 4vs4(ルーミア,レティ,) 静葉,ヤマメ,早苗,諏訪子 sm6154484 ○(21:07 デンジャラス・ドライバー・テンコー()・静葉)
第40回大会 第5試合 3WayTAG(ルナサ) ミスティア,,チルノ, sm9564258 ●(4:40 ・OtTRルール) 最初に脱落
虹川楽団は同率2位

  • シングル 1戦0勝1敗
  • タッグ 6戦3勝3敗 (全て虹川楽団ルナサとのタッグ))(メルランのフォールによる勝ちは2回・メルランがフォールされた負けは2回)
  • 6人タッグ 6戦0勝6敗 (メルランがフォールされた負けは2回)
  • 8人タッグ 3戦2勝1敗 (メルランのフォールによる勝ち・負けはなし)
  • その他
    • 3WayTAG 1戦0勝

  • 多いフィニッシュ技
    • ヒノファンタズム (2回)

単純に戦績を見る限りでは、某未熟者や某苦労人もかくやという状況なのだが、
あまり話題にならないのは、本人が負けても楽しそうにしているというのが大きいのか?

タイトル歴

LTU

タイトル設置関係者,虹川姉妹として提案。暫定王者決定戦に敗北。

LU3T

第二代王者(パートナーはルナサ) 第35回大会~ 防衛なし


人間関係

メルランの姉。リリカとは違い、メルランは一応は姉を立てる様子を見せるが、逆にいじることも多々あり。
その性格から落ち込むことが多い姉のフォローをすることもあるが、空気を読まないめるぽな発言で轟沈させることも。
後に、共に第二代LU3T王者としてU3級タッグの頂点に立つ。

メルランの妹。彼女が反抗して虹川楽団から出て行ったことには、姉として心を痛めているかといえば、そうでもないようだ。
もっとも、その妹に2度もピンフォール負けを喫したことは流石に堪えたらしく、そのため危うく天子のケ○にキスをする会の魔手に落ちかけた。それ以降は明確に対立関係となる。


入場曲

幽霊楽団 ~Phantom Ensemble

東プロの音響担当で虹川楽団プリズムリバー三姉妹の次女。愛称『めるぽ』
当初は三人揃って勇んで登場しては蹴散らされるジョバーに甘んじていた。
初期は異様なまでの被弾率、被撃墜率を誇っており
それが元となり試合を握られユニットごと敗北を喫する事が多く
『ξ・∀・)めるぽ → ガッ!!!』とファンから声が上がっていた。

あまりにも勝てない事に姉妹同士口論となり、これを幽々子に利用され
イベントマッチ『虹川姉妹最強決定戦』(第19回大会)が開催され、
長女ルナサを捻じ伏せる事には成功するが直後、
三女リリカによって逆にリングに沈められてしまう。

以降リング上での姉妹の力関係が混乱し、結果リリカが離脱。
残された姉ルナサと2人で虹川楽団タッグを守っている。

初期の頃は、三姉妹の中でも被弾率、被撃墜率が著しく高く
また特に打たれ強い訳でもない上U3級にも関わらず
カード編成の関係格上の相手にさせられる事が多かったが、
U3級の選手層が充実してきた最近は、同階級の選手同士とのカードが増えた。
しかし相変わらず打たれ弱さは顕在で、
試合を左右してしまう負の要素となっていたりもする。
だが、持ち前の明るさと異様なまでの前向きさから
試合中どんなにやられようが、大技を受けどんなに気絶しようが、
次の出場の際には張り切って試合に臨んでいる姿勢は評価できる。

マットに上がる前から、団体運営スタッフとして音響関係に参加。
一時期野球スタジアムでトランペットを鳴らしていた(外部リンク)との目撃談もある。
根っからのスポーツエンターテインメント好きなのではないかとも言われている。

味には定評があるらしくよく幽々子やルーミアに囓られる。マシュマロのような味がするとかしないとか。

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姉のプライド 第33回大会~

第33回大会ではリリカに沈められ、流石に妹に2度も負けたことには珍しく意気消沈し、そのまま危うく
天子のケ○に敷かれる会の餌食にされかかるが、そこにルナサが介入。
虹川楽団シスターズとの間で決着を付けることとなった。

続く第34回大会、姉共々、並々ならぬ気迫で試合に臨んだメルランは、
ついに大技「ヒノファンタズム」でリリカを沈め、天子のケ○に敷かれる会に下るのを跳ね除けた。
姉の復権を高らかに鳴り響かせると共に、姉より優れた妹はいない!とばかりに姉の威厳を見せつけ、ルナサと共にLU3Tへの挑戦を歌い上げた。

第35回大会、にとり,ペアとのLU3Tタイトルマッチ。これまで組んでは無敗のタッグに対し、
前回での余勢を駆って臨み、ついに大技「ヒノファンタズム」がにとりに炸裂。ベルトを手にし、高らかに勝利の凱歌を吹き鳴らした。

しかし、守勢に回ったときの打たれ弱さは克服されておらず、シングルマッチとなったNEXTトーナメント1回戦では
バックドロップ神穣子と投げ技を得意とする選手同士で壮絶な戦いを繰り広げるも、最終的には投げ負けて敗北。
さらにU3級3WayTAGでは真っ先にリングから投げ落とされる屈辱を受ける。
そして、その余勢をかって、ミスティアのタッグにLU3Tを掛けた挑戦を受けることになった。

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