アル/サリュ


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ちょこっとだけ書き足してみました。

アルタシュ=イスバハーン(昼の人格)

サリトゥシュ=イスバハーン(夜の人格)


二つの人格は光帯が消える/現れる瞬間に入れ替わる。

カイス=イスバハーンとその妻アイヤーシュとの間に生まれた銀糸の娘。
両親は共に凌渦所属の享受者であり、のちに養父となったナースィルとPTを組んでいた。PTにはあと一人いたらしいがアルは知らない。(ナースィルが「俺は昔お前の両親と一緒のPTだった」としか言っていない)

アルが3歳の時、両親はナースィルにアルを預け慌しく街を去っていく。
ナースィルはシャーディーと共にそのままアルを育てようとするが、アルが5歳の時に邪霊との戦闘により死去。魂は恐らく獄に今も囚われていると思われる。

シャーディーと共に二人で暮らすようになったものの、シャーディーは昼間は寝ており夜は外出。アルは広い家に一人残された。

その間に何があったのかは分からない。

いつの頃からかアルは邪眼術と聖眼術に目覚めた。(人格の分裂もどうやらこの頃)
シャーディーはそれによって次第にアルを避けるようになる。
アルの能力に目をつけた凌渦幹部がシャーディーを説得し(というかうまい話をして)、アルにザクムのエキスを飲ませた。


  • 現在のアルの行動
未だにどうやら他三人とは凌渦から言われた仲間としか見ていない。ただし、一応これまで組んできた人たちよりは長続きしてるな~でもまぁその内またいつもどおり別れちゃうんだろうなって一線引いてる。

今のところ彼女のクエスト(人生課題)は友人を得ることなんじゃないかと。(-_-;)
でもたぶん今のところアルからは動かない。
サリュが頑張らないとね……。

いつか鏡(ガラス)を割る事ができますよーに。
それまでキャンペーンが続くといいなぁ・・・・・・。


  • 現在のサリュの行動
サリュの中に地上に行きたいという思いが芽生えたのがいつの頃からかは分からない。しかし、恐らくサリュの人格が形成された時からあったのだろう。(ってことはアルの無意識で地上に救いを求めているのかと。地上=理想郷みたいな感じで)

パラ達はその思いを達成する為に今一番頼りになりそうな仲間。
アルとの付き合いも今までのPTと比べると格段に良好だし。
このまま地上を目指していくことができればいいなと思っている。

しかし、サリュは自身がアル本人ではない事を自覚しており、いつかは自分は消え去るべきものだと思っている。
ただその時、アルがちゃんと一人で生きていけるようになっていて欲しい、と姉心か親心か知らないがそう思っている。
まぁ気が向いたらその内アクション起こすさー。


親世代

◆カイス
銀糸の民 男性 生きていれば30歳(行方不明時20歳)
術技は邪眼術(+幻鏡術)

◆アイヤーシュ
銀糸の民 女性 生きていれば29歳(行方不明時19歳)
術技は炎術(+神語術)
アルに子守唄などをよく歌ってやっていた。

◆ナースィル
獣人(草食) 男性 享年35歳(8年前に死去)
術技は獣甲術その他色々

◆???
PTの最後の一人。たぶんどっかで生きてる。
術技は暗殺術とかかな。

◆シャーディー
人間 女性 30歳
一般人。ナースィル(故人)の妻でありアルの養母。
水商売をして生計を立てている。
その為夜は家におらず、昼間はほぼ寝ている。
ちょっと疲れた感じのする痩せた女性。