ライヤ


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とりあえず初期設定コピペ張っておきますw

生まれはどこか田舎の村。 本当の両親は知らない。村の偏屈な「識者」である、ジャミル・アル・カイシの家の前に捨てられていたらしい。
ジャミルが気まぐれに物を語ると、それを聞いたライヤは一を聞いて十を知り百を返すような知識の吸収っぷりを発揮する。その才能に出世の鍵を見出したジャミルによって、言論都市ウァスまで連れてこられる。 そこで神語学院にねじ込まれ、トップクラスの成績で物を学んでいく。ライヤ自身も、銀糸ということで無視されていたものが学院と言う場で知識を学んでいる間は褒められるという環境に適応し、死ぬ気で学んだ。そしてその間に知識そのものに対する興味関心を深めていく。

そんなライヤを通して書庫管理委員会に入ろうと画策していたジャミルだが、ライヤがもうすぐ卒業というあたりで、病気でぽっくり死んだ(多分)。ライヤ自身はジャミルに対しては無意識の反発があった。あたし使わないで自分で努力して自分の知識で地位を手に入れろよ、みたいな。しかし表向きは学ばせてくれる恩人だし、というビミョウな感じだったので、死んでも特に思う事はなかった。

こうしてちょっとの遺産と自由の代わりに後ろ盾がなくなったライヤだが、このままいろんな知識を吸収したい思いはあり、どうしようか悩んでいる中で各紫杯連や解放運動からスカウトされる。(神語学院はスカウトしなかった。妬みとかそういうので裏がゴタゴタしてたんだろう)
ウァスにいる故、自然な流れとして鐘杏で享受者となる。享受者となると、周りの教授やらに気を使う必要がなくなり、そのまま神語学院に居座って知識を深め続ける。隠し芸もこのころに覚える。また鐘杏からの依頼をこなして魔物を退治したり、書庫に潜ったりした。魔書の“バートン”とはそんな書庫の一つで出会った。(総ランク20前後までここ)

力がそれなりについてくると、鐘杏からの依頼が、なんだかどんどん陰謀系やらのきな臭いものに変わっていく。そのときに裏知識やら拷問やら枕事やらいろんな知識の引き出し方も学ばされる。自分のためにそれを行使するのはやぶさかではないし嫌悪感もないが、純粋に知識を得たい自分としては鐘杏の仕事自体はだんだんわずらわしくなる。そこでより純粋に自分を磨くために、凌渦に移籍する。鐘杏は穏便に手続きを踏んで出る。鐘杏は魔書の存在も知っている。

地上のことを聞かされて、地上も興味深いな、とか思う。 移籍後は銘刀都市タベルまで出向し、そこで兄妹と出会い、年齢と経験的に組まされて、何度か仕事をする。夜にサリトゥシュと出会い、何度かちょっかいをかけたりする。そして現在に至る。



  • バートン
拾った変な魔書だと思っていたら、ゾーライザの欠片だったなんて!
ならむしろこっちから有効に使ってやる!地上に行くためなら何でも来いよ!

  • かつての鐘杏時代の仲間たち
魂装妖霊使い→死亡
牛の獣甲闘士
もひとりだれだっけ?