6話


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無限の書庫で書物に惑う


  • セッション前
「ゲヘナネーミング得意な人いる?」
「はーい」
「エーシュリンの上位ってどんな名前だ」
「え、上位って……ヴァールヴァヴァルラみたいな?」
「そう」
「じゃあ、エーシュシュシュリンじゃないの?」
「いいにくい……」
「分かった!ビーシュリンだ」
「それじゃ量産型っぽい」
「エグゼシュリン?」
「ラズアルエーシュリンとか」
「アルファシュリン」
「……ま、いいや。エグゼシュリン採用ー」
「それ絶対今日のボスじゃん」

  • タベルにてオープニング
ヘサームとの会話。兄さんが報酬ごねる。自分のランクを自覚して好きに動いていいらしい。フリーパスもらう。サリュに相談してアルに話すか決めてたり。

  • 道中
ルフの鳴き声「ぴよ」→「ギョエー」
タベルからウァスまでサモンルフ!1ヶ月かかるはずが5日とかでいける。
ルフって神語で命令されたら休まないんじゃね?全力でぶっとんでくな……。
ルフミサイル?
これが後の「ルフ戦争」であった……ww
まぁ、ルフのペースで飛んでいくから、それはないでしょう。うん、そういうことにしよう。
夜にみんなで相談。アルに隠し事はしたくない。
兄さん的には家族が大事だから一人死ぬのも嫌なんだ。
GM:気がついたらシャバーズとライヤが家族になってたりね。
おいw
GM:いや、シャバーズとサリュか。
いくらなんでも兄的にサリュとは問題だ。妹と同じくらいの歳なんだぞw
ゲヘナ的にはありなんだけどねー。

  • ウァスにつくぜ
幻鏡域の図書館「書庫」がある街、ウァス。名実共にゲヘナの知識の中心。ランクが高い歓楽街とかがあり、そこに鐘杏の本部がある。街はもともといろいろな研究者や識者があつまる変なところだった。知識が全ての差別がひどい所。住む場所も「知力」によって分けられる(ぇ
中心から「知力2以上の中心街」「知力1の一般人街」「知力0のスラム」。
凌渦の支部は一般人街にある。まずはそこに向かう一行。出迎えたのはヤギの暗殺士マトリフ。おかまのやり手。支部長。
「書庫管理委員会」が最近調子こいて、知力テストで2出せない奴は書庫に入れさせないようにしたらしい。だから紹介状を書きたくとも書けない。テストの受験票を渡してくれる。

  • いざ書庫管理委員会へ
書庫管理委員会に関して何かで達成数7を出すライヤ。(知識か土地鑑か交渉か……?)
みんな嫌な予感がする。くさくはない。
訂正、少しくさいらしい。
管理委員会に近づいていく。兄妹肩身が狭い(知力1)
聴力2の人、噂が聞こえる。「次の委員長はあの人だな」

  • 受付で
ライヤが見たことない男が受付。
「ちょっと久しぶりに調べ物をしたいんだけど」
「半年前にシステムが変わって、受験してもらわないといけないんですよ」
「奥のルームでテストです」
「めんどくさいわね」
「今の幹部の人たちが作ったんですよ。あなたたちじゃそう手間でもないでしょう?」
銀糸コンビの受験票を受け取り、「フンッ」と鼻を鳴らして後ろ二人のを受け取る。あからさま。
「あっちだ、言葉分かるか?」
兄:無視していく!
さーてお楽しみ受験ターイム。知力で達成数2が必要だ!
おもむろに兄妹に【幸運よ、彼と共にあれ】をかけるライヤ。
おもむろに兄妹に【幸運を招く眼】をかけるアル。
GM:おもしろくねーなーw
ライヤ:こっちが失敗するかもしれないじゃない(じゃらじゃら)……あっ!
アル:うん。(じゃらじゃら)……。
ライヤ:あっぶな……ぎりぎり2成功。
アル:(おもむろにダイスを一つひっくり返してシートに何か書き込む)
パラス:いま堕落しましたね、アル。
シャバーズはマークシートに模様を書き、パラスは鉛筆を転がす。ライヤは解答欄が一つずつズレており、アルは邪霊に答えをおしえてもらってすべてのBを塗りつぶす。
結局みんな2でぎりぎり成功。
GM:一応はみんな合格かー。でも何か間違ってるぞこのキャンペーン。
ってことで通行証ゲット。

  • 休憩しつつ情報集め
2時間ほど休憩して気力回復しつつ。
街でなんか噂が聞こえる。
「マクタヴァ委員長が1年前からうんぬん」
「次期委員長はきっとあの人」
シャバーズ:オレ何にも聞こえないよ?orz
ライヤ:シャバーズが聞こえないってことは、これは例の噂ってことね。
シャバーズ:なるほど、そういう判別方法か……頭いいね。オレずっと仲間はずれのままのがいいのかなぁorz

  • 街を回ったり
アルとパラスはお留守番。
兄はスラム街で裏知識。そのへんの酒場で噂きく。
「マクタヴァは昔はあんなことするやつじゃなかった」
「ワーヒドって天使が管理委員会の幹部になってから、あの変な制度つくった」
「だいたい半年前かなぁ」
「次期はワーヒドが委員長だろうな。マクタヴァはいいなりだし」
ライヤは神語学院。
知り合いに話を聞く。
「次の委員長、ワーヒドだよ」
記憶術!(じゃらじゃら)達成3!思い出す。
ワーヒド。天使の魂装妖霊使い。前のめりタイプ。差別論者だったけど、自分の主張としてもっているだけで社会に影響させようとはしてなかった。
バートンがあるって書庫の遺跡に潜ろうと言い出したのもワーヒドだった。その1月前くらいから人が変わってた。
受付にお礼を言って帰る。

  • 管理委員会にとって戻る
ライヤ:ワーヒドにあいたいんだけど。
GM:オフィスはあるよ。だけどそこにはいない。通りかかった人が「幻鏡域にもぐってます」って教えてくれる。
アル:ちょっとふらふらしてる。匂いで。
シャバーズ:アル、だいじょうぶ?
アル:……うん。ありがと。

  • とっつにゅうだっ
その前にヤギ支部長に報告。
「書庫できな臭い噂があるの知ってる?」
「妹が怪異を感じたんだ」
「ワーヒドが裏で動いてる事はつかんでるわよね」
「中に行けばいろいろわかりそうなんだ」
GM:ほぼ尋問だなこれw「……まあ無事に帰ってきて頂戴」ってことで支度金2000くらいそれぞれに渡そう。

入り口に到着。聖杖使いの門番がいる。
通行証を見せるけど、この通行証一番ランク低いんだよなぁ。
「せいぜい知識を付けてくるんだな」と門番が見下した感じで通してくれる。

  • 「本棚がだーっとあって、橋が架かってて、人が多くて、薄いのもいる」
(つまりこういうの?w@O-Ton)

  • ワーヒドを探せ
入り口で本を読んでいる男を捕まえる。しかし本に夢中だから話を聞くには交渉で頑張らなければいけない。
アル:じーっ(ライヤにカリスマ)
ライヤ:(ころころ)カリスマ入れて達成数4!
GM:「あー、入り口から170番目の本棚を曲がって進んでいったところによくもぐってるなぁ」昔ライヤがいって、バートン拾ったところだよ。
ライヤ:じゃあ、そこってこういうところかな?って説明してみる。
GM:「そう、そんなところ」まあ、道に迷うかもしれないから感覚鍛錬で2ださないとうまく行けないけどね。
一同:(ころころ)
アル:……わかった。
ライヤ:じゃあアルに道順説明して、ついていこう。お願いね、アル。
アル:(こくり)

  • なんかデター
3時間ほど歩く。人も減ってくる奥地の図書館(なんだそりゃ)。危険感知だ!
一同:(ころころ)
アル:……達成数3でた。ぴた、って止まって、みんなを手で制する。
GM:なら不意打ちはなし。人間大の本が突然襲い掛かってくるぞ!
ライヤ:そろそろこいつらが出てくる頃だと思っていたわ。
シャバーズ:知ったかぶりしやがってw
ライヤ:いいじゃない、来たことがある場所なんだしw
パラス:無駄話してる場合じゃありません。来ますよ。
GM:さーて魔物知識たーいむ。

結果はアルが4、ライヤ3。大口叩いたわりにアルの方が詳しいw (パラス:ホント魔物知識出目悪いですね。ライヤ:しみじみ言わないでorz)
冒頭で聞いてたエグゼシュリンだー!

(主判定数14 生命200 気力100 イニシ12 装甲20 回避7 精神抵抗7 炎に弱い 複数行動2回)

1R:シャバーズは牽制でチット5枚貯める。妹が接敵して89点ダメージ入れる。本がページを開くとそこの敵が出てきて攻撃!1回目はヒツォッケが牽制13で妹を殴るも流水。2回目はヴァーシャニスが出てきて風を前衛に。肉体抵抗5に失敗した妹の手が腐る。アルは冠で姿を消し、ライヤは鎧を作ってパラスにホーリーヒールで手を直す。
2R:兄、魂装撃から牽制で当てて、霊奪、霊檻、連闘!いっぱい封じる。妹が影刃からの牽制でずんばらり、倒しきる。

シャバーズ:あれ?アルどこだ?
パラス:どこにもいません、はぐれたのでしょうか……。
透明アル:……だいじょうぶ。ここにいるから。
ほほえましいやり取りのあと、1分たって姿を現すアル。

  • アルに連れられどんどんいくよ
途中で兄がエーシュラ(小さい本の魔物)を倒したりしつつ進む。
大きな広場のような場所に近づく。そこでアルの額から出血が!
他にも到達感覚でにおう。
邪霊律だ!ゾーライザの知的格差が存在する……。イニシアチブが知力順に固定。



ひとまず終わりー。あとクライマックス戦闘だー。
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